シェフザデ ジャ–ケバブ | イスタンブール在住Yukaringo55さんのおすすめ料理・食べ物

シェフザデ ジャ–ケバブ

現地語表記:Şehzade Cağ Kebap

【オススメ度】

★★★★★ by Yukaringo55 (5個満点)

シェフザデ  ジャ–ケバブ

基本情報

「トルコのケバブ」とは、トルコ料理を代表する肉料理の総称です。日本では「ケバブ=ドネルケバブ(縦に回転する肉)」のイメージが強いですが、実際には種類がとても豊富です。

ケバブの基本

語源:「ケバブ(kebap)」はアラビア語で「焼いた肉」を意味し、トルコではグリル・煮込み・オーブン料理まで幅広く使われます。

特徴:羊肉・牛肉・鶏肉をスパイスやヨーグルトでマリネし、炭火やオーブンで焼くのが一般的。パン(ピデやラヴァシュ)やピラフ、野菜と一緒に出されます。

主な種類

ドネルケバブ:日本でよく見る回転式のケバブ。薄切り肉を積み重ねて回転させながら焼き、そぎ切りにする。

シシケバブ(Şiş kebap):串焼きのケバブ。サイコロ状の肉を串に刺して炭火で焼く。

アダナケバブ:南部アダナ地方発祥。羊肉のひき肉に唐辛子を混ぜて串焼きにした辛めのケバブ。

ウルファケバブ:アダナに似ているが、辛さ控えめ。

イスケンデルケバブ:ブルサ地方発祥。ドネルケバブの肉をパンの上にのせ、トマトソースとヨーグルト、溶かしバターをかけた豪華な一皿。

テスティケバブ:陶器の壺(テスティ)の中で肉と野菜を煮込み、提供時に壺を割って出す料理。観光客にも人気。

ケバブのおすすめの食べ方

ヨーグルトと一緒に:トルコでは肉+ヨーグルトの組み合わせが多い。酸味が脂をさっぱりさせる。

ピラフやパンと合わせて:単品より、付け合わせのピラフや薄焼きパン(ラヴァシュ)と一緒に食べるのがおすすめ。

エイラン(Ayran)と一緒に:ヨーグルト飲料「エイラン」と合わせると消化が良くなり、現地流を体験できる。

シェアして色々試す:1人前の量が多いので、数人で違う種類を頼んでシェアすると、より多くの味を楽しめる。

おすすめする理由と説明

旧市街地、Sirkeci駅の近くに有る Şehzade Cağ Kebap
平日のお昼は、いつも地元のお客さんでいっぱいの人気老舗店。
お肉にうるさい、トルコ人のお友達に教えてもらいました。ケバブとは、焼肉のことで、エルズルムというトルコ東部の名物料理です。
柔らかく、ジュ–シ–で、臭みのない2度焼きされた香ばしいお肉に魅了されます。

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