海外調査・海外進出支援

コロンビアのコーヒー産業のご相談

はじめまして、レイナと申します。
コロンビアのコーヒーについて、専門的な観点からお話を伺いたいと考えております。
そのため、ビジネス経験や農園の経験が豊富な方にオンラインにてお話をお伺いしたいと考えております。

【生産、産地のリアル】
・各産地の特徴・大規模産地と小規模産地 など
【現地価格、流通構造】
・生豆価格・仲介業者の役割 など
【輸出のリアル】
・個人、小規模で輸出は可能か など
【現地、バイヤーの人脈】
【コロンビアの環境、経済、人的課題】

私は現在メキシコに在住ですので、あまり時差は気にせずお話はできるかと考えております。

よろしくお願いします。

この募集は締め切りました。

この質問への回答7件

はじめまして。ご丁寧にご連絡いただき、誠にありがとうございます。

コロンビアのコーヒーについて、専門的な観点からお話をお伺いしたいとのこと、大変興味深く拝見いたしました。

せっかくお声がけいただいたにもかかわらず大変恐縮ですが、現在のところ私自身、実務的・専門的な知見が十分とは言えず、ご期待に沿えるようなお話ができそうにない状況です。そのため、今回はご協力が難しい旨、ご理解いただけますと幸いです。

せっかくのご相談にお応えできず心苦しいのですが、レイナ様のご活動が実り多いものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/05/06 08:48

コロンビアのコーヒー産業が他国と異なるのは国が大きく関与している点ですね
大きく分けてコロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)が開発した苗木の供与を受けて畑に植えて収穫した豆をFNCに一定価格以上で買い取ってもらう、苗木を独自に育てて収穫した豆をFNCを介さずに直接生豆取引業者に売り渡す、二つの流通手段があります。
いわゆるスペシャリティコーヒー豆はFNCを介さず流通業者に直接販売した方が高値で買い取ってくれます。FNCが買い取る場合は最低価格が決まっているので直接販売する程の量を生産していない小規模農家は恩恵を受けます。

コーヒー豆の輸出に関しては必ずFNCの承認が必要となり、FNCに輸出業者としての登録が必要になります。FNCの認証を受けなければ生豆を国外に出す事は出来ません。登録をすれば個人でも輸出は可能ですが申請書類等の関係もありますので実際には個人で輸出するのはなかなか難しいです。生豆価格についてはニューヨークコーヒー相場が基準となり、スペシャリティコーヒー豆は当然それ以上の価格になります。

産地事情について、作付面積が国内で一番大きい南部のウイラ県はFNCの関与を受けず独自に生産・取引業者に高値で販売する農園が多いのが特徴です。品種もボルボン・カトゥーラ・ゲイシャその他スペシャリティ種が多く、FNCが開発した現在主流の品種カスティージョの苗木供与を受け生産している農家の割合は低めです。

その他については各県で状況が異なります。前述のFNCが開発したカスティージョ種は品種改良を重ねた結果、生産性が格段に向上して味的にも遜色ないものになった成功した品種と言えます。コロンビア国内の大半の農園ではこのカスティージョ種への植え替えにより生産量がかなりアップしました

2026/05/10 00:44

はじめまして。
私はコロンビアコーヒーのバイヤーでもないですし、専門的な知識はありません。。

コーヒービジネス、農園を所有している方とお話ししたいという話でしょうか?

2026/05/06 08:38

はじめまして。ご連絡ありがとうございます。

農学博士として、コロンビアの国際農業センターにて約10年の経験を有し、現在はFAOやIICAにて専門家として活動しております。

私の専門は栽培学です。コロンビアは多様な気候帯や生態系を有するため、コーヒーの品質が安定しにくく、日本の焙煎関係者からは扱いが難しいと敬遠されることもあります。しかし、農産物として“旬”を楽しむという観点で捉えれば、コロンビアは世界で最も魅力的で美味しいコーヒー産地の一つだと考えております。

これまで業務でタイ、カンボジア、ベトナム、エチオピアなど南米以外のコーヒー産地も訪問してきましたが、個人的にはコロンビアが最も優れていると感じています(もちろん好みによる部分はありますが)。

輸出についても、少量であればDHLなどを利用して比較的容易に対応可能です。現地の生産者やバイヤーとの出会いは一期一会ですが、コーヒーおよびそれにまつわるストーリーについてご相談いただければ、可能な範囲でお繋ぎいたします。

ご興味がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

2026/05/06 20:23

レイナさん
ボゴタのサスケです。
当方商社マン時代に元同僚がコーヒ-輸出担当でしたが、
退職後自分で焙煎コーヒ-のサンプルまでは日本に何回も
送付したことがありますが、当国はコ―ヒービジネスはすべて
コロンビアコーヒ-連盟が大目付役的に統括してますので何に
つけてもこの連盟の認可が必要です。
貴方が望んでおられる情報は大変幅広く数時間で話するにはかなりの
制限ありますが、もし私でよければかつ、報酬の件で折り合えば可能と思います。
以上宜しく
サスケ拝

2026/05/06 09:05

レイナさんはじめまして。ご依頼の内容対応可能です。コロンビアでコーヒー農園を経営する友人が数名いるので(諸外国へ直接輸出もしている人たちです)対応できるコロンビア人をゲストに呼んで私が通訳で間に入るという形で考えています。友人のうち1人は日本語も話せます。私個人もこあれまでコーヒーの輸出のプロセスの手伝いや農園へ行って収穫を手伝ったことがありますが、本業ではないので以上の様な形での対応をご提案します。ご検討ください。

2026/05/06 08:58

以前標準(UGQ)グレードやスペシャルティコーヒーのバイヤーを務めていました。現在は農産技術関連プロジェクトで生産面から農園とのアプローチはあります。
お話オッケーです。

2026/05/06 22:23