ジェンさん
男性/70代
居住地:Don Muang Bangkok
/現地在住歴:2018年4月
お世話になっています。
これまでタイのロコの皆さまには、度重なる相談などでご迷惑をおかけしてしまい、まずはお詫び申し上げます。
実はご報告があります。
昨年はクレット島の陶芸について執筆活動を行う準備を進めていましたが、思いがけず高校時代の美術予備校講師(現在は大学教員)から声をかけていただき、この4月より**東京福祉大学大学院(社会福祉学・児童学専攻)**に進学することになりました。
そのため、クレット粘土の購入や執筆活動については、大学院での研究を優先し、一時的に後回しとなりそうです。関係者の皆さまにはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
大学院では、スワンナプーム空港周辺ラートクラバン地区のモンの子どもへの図画工作教育に関する先行研究(Nakdam 2022 )を手がかりに、
少数民族・民俗学研究の対象地域において、伝統文化や環境と結びついた「先人の知恵」を子どもに伝える図画工作教育の研究を行う予定です。
現在は入学前のため、調査地や助成金は未確定です。
将来的には、地球温暖化の洪水や都市開発により文化・母語・自然とのつながりが脅かされているクレット島のモンの方々に大変お世話になったことへの恩返しとして、
夏休みに行われるモン語教育の寺子屋などで、子どもたちと図画工作を行う形の調査・実践ができればと考えています。
なお、以前ノンタブリー県内の幼稚園で働く欧米人の先生から、
「ボランティアとして協力したい」とご連絡をいただいたことがありましたが、
こちらの不手際で連絡先を失ってしまい、現在は音信不通となっています。
もしお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お声がけいただけると助かります。
そこで現在、日本語ができる現地の協力者を探しています。
具体的には、
・日本語を学んだ経験があり、児童に関わるタイ人の先生(幼稚園・小学校・学童保育・美術関係など)
・パクレット周辺にお住まいで、ボランティアとして協力可能な日本人の方
などです。
協力者の探し方や、現地での進め方について、助言だけでもいただけましたら大変ありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
タイは日本と違ってなんでも有りですね。
日本人からしたら異質の文化的な所もありますが反面日本に無いよいところもありまs.
以前ラオスのボランティア活動をしていた事も有ります。
タイのたまに行くコンケーンの田舎に小学校がありますが、親の無い子供とかも居ます。
たまに給食に日本の焼きそばなど寄付していますが、子供達は日本の子供に無い喜び方をします。
タイではタンブンと言って朝お坊さんに施し物をするのが習慣ですが、ボランティア活動は尊敬されます。
もう30年以上行き来してるのでタイは日本と同じく普通の生活空間です。
私は建築関係なので建築と日常生活には詳しいですが、それ以外は申し訳ございません。
タイの子供の考え方は日本とは違います。
文化の違いで、タイは大家族共同生活が普通です。
日本も昔はそうだったのですが、何故か世代別生活になりました。
その原因の一環には戦後のアメリカによるウオーギルドインフォメーションが最大に理由で有り。
住宅設計が家族の絆を無視した設計に有ります。
昔の家は居間を通らないとならなくそこには親とか祖父祖母がいたのですが、今の家の設計は玄関脇に階段が有り誰とも顔を合わせず二階に行くので、家族の会話も、誰か客人が居ても顔も合わせられない。
これが家族の阻害を大きくして居ますがタイの家の構造は違うのでその辺も日本とは大きく違います。
中国に居た時家の設計もして居ましたが、玄関を入ると居間が有りそこを通らなと何処にも行けないように設計していました。
些細なことかもしれませんが、日本んを離れて日本の欠点が見える事もあります。
2026/02/12 09:32
はじめまして
うちの子はローカルの中学に通っていますが
そこの学校は通常の生徒以外にも様々な子どもの受け入れを
している公立の学校です
自宅から子どもが徒歩で通える学校で
必要であれば先生に相談してみます
お声がけ程度であれば聞いてみることは可能ですが
バンコク中心部ですのでクレットだと遠いかもしれません。
なかなかボランティアベースでは難しい気もします。
2026/03/12 14:30
はじめまして。
この度はご依頼いただきありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、今回の内容につきましては私の方で対応が難しいため、お受けできかねます。
せっかくお声がけいただきながらご希望に沿えず恐縮ですが、どうぞご理解いただけますと幸いです。
2026/02/13 17:41