Chikiさん
女性/60代
居住地:ウィーン
/現地在住歴:1983年から
こんにちは
近々夫婦でウィーンに7泊で行きます(個人手配の旅行です)
夫ははるか昔に1度行ったことがありますが2度目、私は初めてです
ウィーンに関していまいろいろ調べているのですが、情報がいろいろあってよく分からないので現地にお住いのロコの方たちはどうなさっているのかアドバイスいただけると助かります
海外は年に5~6回行くのですが、支払いの場面で日本にはないチップについて毎回慣れずいつもドキドキしてしまいます
かしこまったレストランに行く予定はなく、気軽なレストランやカフェのみの利用だと思いますが、チップはどの程度置くのがいいのでしょうか
支払いはクレジットカード利用可能であればカードを利用しますが、チップの欄に5%、10%と書くのがいいのか、または飲食代のみカードでチップは現金がいいのか、ロコのみなさんはどうなさってますか?
あるいはサービス料がもともと込みだから置かなくても大丈夫、などもあるのでしょうか?
よろしくお願いします
かぶち様!
初めまして。
Chikiと申します、宜しくお願いいたします。
ウィ―ンの食事処は、Cafe,或いはレストランですが、Cafeは軽食が充実しており、お勧めです。
その際には、テーブルによって係りの人が違っていて、席に座るとその係りの人が注文を取りに来てくれます。お勘定もその人に支払います。
チップは端数を綺麗にするくらいの気持ちで良いかと思います。
例えば38ユーロ→40ユーロ、63,40ユーロ→65ユーロという感じです。チップを入れた値段を係りの人に言うと、その値段を支払い器具に記入してくれますので、後はカードで器具にタッチしていただくだけです。
飲食店ではチップを入れて支払うのが一般的です。
大抵の飲食店、また商店ではカードでの支払いが可能です。
Master、Visaが一般的でAmerican Expressは使えない場合もあります。
良いご滞在になりますように。
Chiki
かぶち様!
早々の評価、有難うございました。
お気をつけて、そして充実したご滞在になりますように。
Chiki
2026/05/30 19:17
初めましてウイーンにてです。
チップ事情は旅慣れしてても難しいですよね
近頃のウイーンでは観光客が増えてるのにカード払いになったおかげで、知らんぷりしてチップに気を使わない観光客が増加中なので、お店側も試行錯誤しているように見受けます。
ご利用になられるレストランによってはカード決済の際に 機械が5%から15%くらいに分けたボタンで客に提示するタイプもありますね
カード決済の際、お食べになった分の提示があり、その数字にチップ代金を含んだ金額を言えば、良いと思います
または 常にチップ用に€5を個人的に渡すのも良い印象ではありますが、
そうです アメリカタイプと同じ感じです。
ウイーンは5%からと記憶しています
そしてチップは支払わないと言う箇所のボタンもありました。
すごく良いサービスとタイミングで動いてくれた方にはチップを払わないを押して€5手渡しする事もあります。
トイレは€0.50から€1くらいまでが相場です
硬貨でも支払えますし、タッチ決済でも可能です。
支払いを済ませゲートを通過する時にクーポンが出てきましたら、そのクーポンを駅構内などのスーパーなどでその金額分を差し引いてくれる所もあります
2026/05/30 19:40
ウィーンは「サービス料がもともと込みだから置かなくても大丈夫」ということはないですね。
ウィーンのチップは義務ではなく、あくまでもお客様からの「心付け」という位置付です。サービスが悪ければ、微々たる金額でかまいませんし、接客態度が気に入らなかった場合チップ無でも何ら問題はありません。市中心部のお店はほとんどクレジット・カードが使えます。お店によっては、最初からチップ 5%・10% と表示された画面を見せられるところもあります(やんわりと強制)。係員の接客態度が心地良ければ10%くらいを目安に。小生の場合ほとんど現金払、一応合計金額の10%を目安にしてはいますが、セントの単位が生じないようキレが良い数字にする際、10%以下になることもままあります。それほど神経質に考える必要はないです。アメリカではチップを払わないといちいち請求されるそうですが、ウィーンでそういうことはありません。オンラインで予約できるところは、予約することをお勧めします。
2026/05/30 21:11
ご質問ありがとうございます。
チップはレストランによっては、カード決済の場合、金額の下にチップの欄がありまして、
ウェーターにTrinkgeld (チップ)はどうなさいますか?と聞かれます。そこで口頭で大体10%くらいの金額を伝えると、入力して、カード決済に進みます。
そのようなチップの欄がない場合も飲食代を見て、大体10%と口頭で伝えます。
高級なレストランではチップのところに10%、
20%,とあって、それ以下だと嫌がられる場合があります。
現金払いの時はカフェや軽食の時は2ユーロか3ユーロチップを支払います。
タクシーの場合、距離によってですが、市内の5-6km でしたら、2-3ユーロです。
良いご滞在になりますように、願っております。
2026/05/30 20:49
こちらでのチップはアメリカのように”義務”ではありませんので払わなくても文句言われることはありません。
通常は支払いを切り上げて切りのいい数字にする程度、率でいうと10%くらいまでの額でいいと思います。クレジットカードの支払いに上乗せで大丈夫です。
2026/05/30 20:07
行く場所にもよりますが、ウイーンは基本、チップはなくても大丈夫です。サービス料込の所も多いので。
ただ、値段が18.5ユーロだったら20, 25.5だったら27か28くらいの色を付けると喜ばれます。30ユーロ渡して、28でと言えば、普通に2ユーロお釣りくれます。いわゆる10%とかはこだわらなくても大丈夫、というか払いすぎ。
ちょっとお高いレストランとかですと、まあ、2人で63ユーロだったら70とか、91ユーロだったら100とかにRound Upするのはありですね。89ユーロで100はまあアリですが、サービス料込の場合もあるので、ちょっと多い感じがします。
クレジットカードで払う時には、チップはクレカの了承画面に入れるか別口で払うかはもちろんどちらでもOKです。クレカの了承画面に、チップの欄が出てこないこともままあるので。
2026/05/31 05:07