Michlさん
男性/50代
居住地:ウィーン/オーストリア
/現地在住歴: 生まれた時から
こんにちは。
来年4月にウィーンへ行きます。
ウィーンからの日帰り旅として、Wachaubahn(ヴァッハウ渓谷鉄道)に乗り、帰りはドナウ川を船で戻るルートの「大冒険」に惹かれています。
Wachaubahnは、4月前半は金・土・日・祝日の運行のようですが、ほかにご存知のことや、実際に行く場合のアドバイスなどがあれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
CHIKAさん、こんにちは!4月にウィーンからヴァッハウ渓谷への日帰り旅、本当に素晴らしい計画ですね。ちょうど杏(アプリコット)の花が咲く美しい季節です。
Wachaubahn(ヴァッハウ渓谷鉄道)の運行スケジュールについての調べは、まさに大正解です!4月の前半は金・土・日・祝日のみの運行で、毎日運行が始まるのは4月24日からとなります。計画を立てる際は、この日付にぜひご注意ください。
ヴァッハウ渓谷鉄道とドナウ川の船を組み合わせた「大冒険」をさらにスムーズにするために、生粋のウィーンっ子として、一番おすすめの王道ルート(循環ルート)を提案させてください。
一般的な観光船は、主にメルク(Melk)とクレムス(Krems)の間を運航しています。ウィーンまで船で直接戻るルートは時間がかかりすぎるため、現地では以下のまわり方が最も効率的で人気があります。
1. 【朝】ウィーン(フランツ・ヨーゼフ駅:Franz-Josefs-Bahnhof)から国鉄(ÖBB)の快速列車で、まずはクレムス(Krems)へ。
2. 【午前】クレムスから「ヴァッハウ渓谷鉄道」に乗り換え、車窓からの絶景を楽しみながらエマースドルフ(Emmersdorf/メルクの対岸)へ。
3. 【昼】世界的に有名な「メルク修道院」を見学。
4. 【午後】メルクから船(DDSG社またはBrandner社)に乗り、ドナウ川を下ってクレムスへと戻ります。川の流れに乗る(川下り)ため船のスピードが速く、デッキからの景色を快適に楽しめます。
5. 【夕方・夜】クレムスから再びÖBBの列車に乗って、のんびりウィーンへ戻る。
この旅の全体の流れやイメージを掴むのに、とても参考になる日本の旅行ブログがありますので共有しますね。
【ブログリンク: https://chokorin.com/2017/09/22/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%8F%E3%82%A6%E6%B8%93%E8%B0%B7%E3%81%AE%E6%97%85%EF%BC%88%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8%EF%BC%89%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%9B%BD%E5%96%B6/ 】
(※チケットの仕組みやルートが分かりやすく解説されている素敵な記事です。ただし、数年前の古い記事のため、記事内に書かれている価格などの情報は現在のものとは異なります。そこだけご注意ください!)
なお、4月前半は船の運航本数も春の特別ダイヤで少なめになっていることがあります。こちらのDDSG船会社の公式サイトで、事前に当日の正確な運行時間をチェックしておくことをおすすめします。
【DDSG船会社リンク:https://ddsg-blue-danube.at/linienschifffahrt-wachau/ 】
(※現在はまだ2026年シーズンの時刻表のみが掲載されていますが、流れを確認する参考になります。来年近くなったら2027年版を再度ご確認くださいね。)
さらに、オーストリア政府観光局の公式日本語ウェブサイトにも、ヴァッハウ渓谷の船旅の見どころが詳しく紹介されています。こちらも非常に参考になりますので、ぜひあわせてご覧ください。
【オーストリア政府観光局リンク(日本語): https://www.austria.info/ja/inspiration/donau-cruise/ 】
また何か知りたいことや追加のご質問があれば、いつでもお気軽に聞いてくださいね。喜んでお手伝いさせていただきます!
ウィーンっ子(生粋のウィーン市民)より、たくさんの親愛を込めて
(※私は日本語が話せないため、この文章は翻訳ツールを使用して作成しています。)
どういたしまして!お役に立てて何よりです。また分からないことが出てきましたら、いつでもお気軽に聞いてくださいね。きっと上手くいきますから、何も心配することはありませんよ。 ;)
2026/09/19 08:13
初めてまして ウイーンにてです
その時期がまた来ましたね
お天気次第でもありますが運行したら観光客だらけとなります
アドバイスのみで同行はせずと言うことでよろしいです
世界各国からの観光客で溢れます
アジア人以外と言う意味ですが
お気をつけてお越しください
2026/09/19 09:17