milkさん
女性/40代
居住地:ウィーン
/現地在住歴:2004-
はじめまして。
長年憧れていたウィーンに初めて行く予定です。
クラシック音楽、バレエ、ミュージカルが好きでそれぞれチケットを取って楽しみにしております。
クラシック音楽、オペラ座の劇場について詳しい方がいらっしゃいましたらご回答お願いします
1)ウィーン楽友協会黄金ホールで音楽を聴きたいと思い、
6月7日の黄金ホール Carl Michael Ziehrer Orchester
のチケットを取りました。
本当はウィーンフィルの音を聞きたかったのですが、どうしても旅程に合わず、
この日になってしまいました。
曲目を見るとワルツやポルカ、Carl Michael Ziehrerの曲なのですが、
このCarl Michael Ziehrer Orchester というのが検索しても出て来ず、よく分かりません。
主催がVeranstalter: Volksbildungskreis
となっていますが これはイベント会社?
どのようなオーケストラかご存じでしょうか?
2)オペラ座のガイドツアーというのは、
公演のチケットを持っていても見られないような場所をガイドしてもらえるのでしょうか?
(バックヤードツアーのような、舞台稽古や舞台裏を見ることができるのでしょうか)
バレエ公演のチケットを取っているので、観劇日に劇場内を見学することはできると思うのですが、
せっかくなのでガイドツアーも申し込んだ方がいいのか、迷っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。よろしければご連絡ください!
昨日は忙しくてお返事できず失礼いたしました。
1つ目ですが、検索すると少し出てきます。私も知らなかったのですが、ウィーン音楽をエロオーケストラのようですね、ウィーンにはこのようなオーケストラがたくさんあります。
https://www.concerti.at/termine/carl-michael-ziehrer-orchester-johannes-wildner-leitung-wiener-musikverein-685388/
2つ目ですが、これはなかなかお返事が難しいです。というのも、仰る通り、バレエチケットを持っていれば、ロビーや客席には行くことができるからです。。ガイドツアーでは基本的に同じところを回り、解説員が少し説明をしてくれます。その中には劇場の設計された年についてやタペストリーの説明など、新情報もあるかもしれないです。
私はさまざまな劇場のガイドツアーなども行きましたが、これは本当に劇場により内容が異なりまして、、イギリスのロイヤルオペラなどは素晴らしく、リハーサル室に行ってリハーサルを見たり、小道具を制作しているお部屋や衣装を制作しているお部屋に行ったり、衣装を実際に着せてもらって、写真撮影したり、かなり充実したガイドツアーになっています。ただ、イタリアやウィーンなどの劇場は基本的に客席とロビーに行ってお話を聞くと言う形になっています。それの良さはあるのですが、貴重な観光の時間をそれに費やすかどうかと言うのは お客様次第かなと思います。ただイタリアのガイドツアーは非常に高額ですが、ウィーンのガイドツアーはそこまで高額ではないと言う印象です。私ならばガイドツアーの金額は、立ち見席などで別の公演を見る方法を選びますが😆
遅ればせながら、クラシック音楽の仕事を専門にしています。私でわかることであれば聞いてくださいね。もしいらっしゃっている間にお茶でも行けそうでしたら、お話できます。長々と失礼致しました。
2026/04/25 00:35
1)
Carl Michael Ziehrer という作曲家・作品は知っていますが、オーケストラは知りませんでした。ウィーンにはあまりにも数多くのオーケストラがありますので・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/カール・ミヒャエル・ツィーラー
Carl Michael Ziehrer Orchester
https://www.ziehrer-shop.at/ueber-uns-about
記述内容は、グーグル翻訳機能を用いてご確認ください。
Volksbildungskreis も同様にグーグル翻訳機能で内容をご確認ください。
http://www.musik-der-meister.at/entstehung-n.html
2)
数十年前は舞台裏も案内してもらったことがありましたが、現在は舞台裏の案内はされていません。案内される空間は、ほとんど通常公演の時に出入りできるところだけです(100%ではありませんが)。
2026/04/25 01:39
くりぽん様、
🎼 ウィーンの伝統音楽と
Carl Michael Ziehrer Orchester について
ウィーンで演奏される「カール・ツィーラー・オーケストラ」は、19世紀の作曲家
Carl Michael Ziehrer
の作品を中心に演奏する楽団です。
■ オーケストラの概要
このオーケストラは2003年に設立され、ツィーラーの音楽を保存し、現代に伝えることを目的としています。若く才能ある音楽家たちによって構成され、ウィーン特有のワルツやポルカを「本来のスタイル」で演奏することを大切にしています。
指揮者のハンス・シャーデンバウアーらが中心となり、ウィーン国内だけでなく海外でも公演を行い、高い評価を得ています。
■ カール・ツィーラーとは?
カール・ツィーラーはウィーン生まれの作曲家で、
シュトラウス一族と並ぶウィーン舞踏音楽の重要人物の一人です。
約600曲ものワルツ、ポルカ、行進曲を作曲
1908年には皇帝の宮廷で「宮廷舞踏音楽監督」に任命
ウィーンらしい明るく華やかな音楽が特徴
彼の作品は現在でもニューイヤーコンサートなどで演奏されるなど、ウィーン音楽の重要なレパートリーとなっています。
■ 音楽スタイルの特徴
ツィーラー作品とその演奏スタイルには、次のような特徴があります:
💃 優雅でリズミカルなワルツ
🎺 華やかで活気のあるポルカや行進曲
🇦🇹 「いかにもウィーンらしい」明るさと郷愁
このオーケストラは、そうしたスタイルを忠実に再現することに重点を置いています。
きっと素晴らしいコンサートをご体験なさることと存じます。
オペラ座の見学ですが、バックステージも見学できます。演目のリハーサルに関しては私も今まで、遭遇したことがございません。
ドイツ語や英語のツアーは頻繁に行われていますが、もしも日本語でのツアーがお望みでしたら、何曜日の何時に行われているかお調べになってみて下さい。
私は何回かツアーの通訳をいたしましたが、とても興味深い体験でした。
ウイーンのご滞在が素晴らしい、楽しい体験でいっぱいでありますように、願っています。
Lou
2026/04/28 20:55
くりぽん様!
初めまして。
Chikiと申します、宜しくお願いいたします。
早速ですが、ご質問の件:
1) Veranstalter(主催者): Volksbildungskreis= クラシック音楽のコンサート企画・開催などの活動をしている市民団体・協会として登録されています。
Carl Michael Ziehrer Orchesterについて調べてみましたので、ご参考までに=ウィーンの伝統的な軽音楽(ワルツやポルカ)を演奏する専門オーケストラ。
オーストリアの作曲家である Carl Michael Ziehrer の作品を中心に演奏しており、ウィーンの「古き良き舞踏音楽(Alt-Wiener Tanzmusik)」の再現・普及を目的としている。
コンサート活動(ウィーンや海外)を行う文化系オーケストラ。
2003年に設立された比較的新しい団体で、若手中心の演奏家で構成
2) オペラ座の中はかなり広いです。その重要な場所を網羅して案内されます。
その昔、フランツ・ヨーゼフ皇帝専用の部屋・席などを見ることが出来ます。
一見の価値はあるかと。
良いご滞在になりますように。
Chiki
くりぽん様!
今日は!
ご丁寧に返信、評価、有難うございました。
ご参考になれば嬉しいです。
充実したご滞在になりますように!
この5,6月は一年の内で一番美しい、気持ちの良い季節で、新緑も綺麗です。
満喫されてください。
Chiki
2026/04/27 23:58
初めましてWienにてです。
いま一度確認しなければならないようで
もう少しご旅程とチケットを書いていただけますでしょうか
そうですね
日本語ガイドツアーも基本劇場内を散策しつつ歴史を語るパターンで20年前にような舞台裏をツアーするタイプは無くなりましたね
年一回26/27スタート前日に見学できますよ
私も普段から劇場入りし バレエやミュージカル年間で事前購入させていただいていますし、その間に隣国のバレエを観に行きます
2026/04/25 21:41