Michlさん
男性/50代
居住地:ウィーン/オーストリア
/現地在住歴: 生まれた時から
いつも適切なアドバイスをありがとうございます。
来春そちらに滞在する予定です。
WienMobilアプリを利用して、31 Days Digital VIENNAを購入するつもりです。
これについて何か気を付けるべきことや、問題ある等あれば教えてください。
ちなみにパリではバス等での乗車時のタッチがうまくいかない場合がある、等のアドバイスを受け、物理カードにしました。
WienMobilアプリはどうでしょうか?
よろしくお願いします。
こんにちは!
ウィーンの公共交通機関がパリと大きく異なる点は以下の通りです。
1. 乗車時のタッチ(改札・スキャン)が不要
ウィーンのU-Bahn(地下鉄)、トラム(路面電車)、バスには、パリやロンドンのような「自動改札機」や「乗車時にスマホをかざすシステム(NFCタッチ)」自体が存在しません。完全なオープンシステム(改札のない信用乗車制)になっています。そのため、乗車時にアプリが起動しなくて焦る、といったトラブルは構造上起こりません。
2. チケットは純粋な「目視確認用」
購入したデジタルチケットは、あらかじめ指定した開始日から自動的に有効になります。普段の乗車時はスマホをどこにもタッチせず、そのまま乗り込んで大丈夫です。車内でたまに行われるランダムな検札(コントロール)の際、係員にアプリの画面(QRコード)を見せるだけでスマートに確認が完了します。
3. 心配な場合はPDFでのダウンロード・印刷も可能
さらに安心な点として、このチケットはWienMobilのウェブショップから「PDF形式」でダウンロードすることも公式に認められています。
万が一、スマートフォンのバッテリー切れやアプリのエラーが心配な場合は、そのPDFファイルをスマホ内に保存しておくか、日本から紙に印刷して持参することも可能です。検札の際は、その紙のプリントを見せるだけでも正式なチケットとして認められます。
注意点として、このデジタルチケットは「記名式(購入者本人のみ有効)」のため、車内検札の際にパスポートなどの公的身分証明書(写真付き)の提示を求められることがあります。必ず一緒に携帯してお出かけください。
アプリも非常に安定していますし、PDFのバックアップも取れるので、とても快適に利用できますよ。どうぞ素晴らしい滞在になりますように!
(※私は日本語が話せないため、この文章は翻訳ツールを使用して作成しています。)
Raphさん、
追加のご質問ありがとうございます。紛失のリスクを考えると、大きなパスポートを毎日持ち歩きたくないというお気持ちはとてもよく分かります。
結論から申し上げますと、車内検札のルールとしてはコピーやスマホの写真では認められず、「公的証明書の原本(実物)」を提示する必要があります。
ただし、必ずしもパスポートである必要はありません。規約にある通り「写真付きの公的身分証明書(原本)」であればよいため、公的な身分証明書(日本でいう「マイナンバーカード」など)の原本を携帯するだけでも十分に通用します。
利用規約(画像の部分)の通り、検札時にコピーや画面写真を提示するとチケットが無効とみなされ、厳しい係員の場合は罰金の対象になってしまうリスクがあります。
(※私は日本語が話せないため、この文章は翻訳ツールを使用して作成しています。)
2026/08/13 08:02
基本情報ですが、ウィーンの公共交通機関はすべてウィーン市の運営です。駅の改札はありませんし、バス乗車時にもいちいちチケットのチェックはありません。チケットを購入・持参しているかどうかのチェックは、何の予告も無く、突然抜き打ちで実施されます。チケットは「買って持っている」のが重要、「家に忘れてきた」は通用せず、即下車、即罰金・・・です。
2026/08/12 19:00