ベネチアの旅行ガイド情報

イタリア・ベネチア旅行の持ち物チェックリスト! 必需品から持ち込みNGなものを解説

【イタリア・ベネチア在住者執筆】ベネチア旅行や出張の際に必要な持ち物を徹底解説! シーズンごとにあると便利なものや、持って行く必要のないものもご紹介します。旅行前の荷造りや出発前の最終チェックに活用してみてください!!

今回は持ち物の重要度に分けて紹介していきたいと思います。

絶対に必要なもの 重要度:★★★★★

持ち物 説明
パスポート 有効期限が三か月以上あるもの
航空券/Eチケット 最近はEチケットが主流になってきています。
通常はチェックインの際にカウンターでチケットを印刷してくれますが、
念のためプリントして持っておくとよいかもしれません。
クレジットカード VISA/MASTER CARDがイタリアでは主流なので、
できればこの二つのどちらかを持っておくと良いでしょう。
現金 クレジットカードを持参する場合は緊急事態の際の少量の現金で大丈夫です。
衣類 ベネチアは夏はかなり暑く、冬はかなり寒いので季節に合った衣類をもっていきましょう。
携帯・スマートフォン 最近はスマホにたくさんの機能が搭載されており旅行先でも便利です。
変換プラグ 変換プラグは携帯・スマホ、パソコン、デジカメなど
旅行先で必要なものを充電するのに必要です。
【参考記事】イタリア・ベネチアのコンセントはCタイプ!変換プラグなどの購入は100均やアマゾンがおすすめ!

比較的重要なもの 重要度:★★★★☆

持ち物 説明
海外旅行保険証 海外旅行保険は念のため入っておくと安心です。
けがや事故を起こした場合にサポートしてもらえます。
顔写真 パスポートを紛失した際に必要になります。
パスポートのコピー パスポートを紛失した際に持っておくと安心です。
常備薬 普段服用しているものは忘れないようにしましょう。
歩きやすい靴 ベネチアは基本的に徒歩移動です。
足が痛くならないためにも、スニーカーなど歩きやすい靴を持っていきましょう。

持っていくと便利なもの 重要度:★★★☆☆

持ち物 説明
バックパック ベネチアは基本徒歩移動で階段も多いので、
スーツケースを何個も持っていくよりかは
大きめのバックパックを持っていくほうが楽です。
ビニール袋 数枚持っておくと便利です。
筆記用具 ペン一本持っておくだけでも何か書かなければいけない際に便利です。
雨具 ベネチアは海に囲まれており天気も変わりやすいです。
折り畳み傘や合羽を持っておくと便利です。
レンタルWiFi 日本で事前にレンタルしておけば、WiFiがない場所でも
インターネットが必要な際に便利です。
南京錠 スーツケースやリュックに鍵がついていない際に使えます。
USB付たこ足コンセント このコンセント一つでたくさんのものを繋げられます。

嗜好品、個人で使うもの 重要度:★★☆☆☆

持ち物 説明
フォーマルウェア 高級なレストランや劇場ではドレスコードがある場合もあるので
行く予定のある方は持っておいたほうが良いかもしれません。
カメラ 思い出の写真を撮るために。
ガイドブック 旅行の予定を立てるためにも持っておくと安心です。

季節ごとに役立つ便利なアイテム

春(3月~5月)

  • 羽織物:春は比較的に過ごしやすい気温ですが、雨が降ったりするとかなり冷え込むので薄めのジャケットやカーディガンを持参すると良いです。

夏(6月~8月)

夏は日差しが強くかなり気温も高くなります。熱中症を避けるためにも太陽の下に長時間いないようにしましょう。

  • 日焼け止め
  • ハンドタオル
  • サングラスや帽子など日光を避けるもの
  • 扇子・持ち運び式扇風機

秋(9月~11月)

  • 羽織物:春と同様、過ごしやすい気温ではありますが急に冷え込むこともあるので、カーディガンやジャケットを持っておくとよいです。
  • 長靴:10月ごろからアクアアルタ(高潮による浸水)が起きやすくなってくるので、必須ではありませんが持っておくと安心です。

冬(12月~2月)

  • ダウンコート:ベネチアの冬はかなり冷え込むので防寒対策は大事です。
  • マフラー
  • 手袋
  • 使い捨てカイロ
  • 長靴:アクアアルタ(高潮による浸水)は2月下旬まで確率的に起きやすいです。

持っていく必要のないもの

シャンプー、歯磨き粉、生理用品などは現地で購入することが可能なので、日本からわざわざ持っていく必要はあまりありません。
またそれ以外にも:

  • ドライヤー:ホテルに大体常備してあるので持参する必要はありません。
  • ビザ:90日以内の滞在であればビザを取る必要はありません。

イタリアへの持ち込み禁止品

  • 肉・乳製品
  • 危険な薬物、武器、希少な植物、絶滅の危機に瀕している動植物

イタリア入国時の免税範囲

下記の範囲内であれば免税範囲内です。

  • 酒類 ビール16リットル・非発砲ワイン4リットル・アルコール度数22%を超える蒸留酒1リットル・発砲ワイン2リットル
  • タバコ 200本まで
  • コーヒー 500g
  • 香水 50g(オーデコロン 250ml)

まとめ

今回はイタリア・ベネチア旅行の際に持っていくべきものを紹介しました! 少しでもお役に立てていたら幸いです。是非、荷造りの際に参考にしてみてください。それでは皆さん、Buon viaggio!

ベネチア旅行の持ち物についてもっと詳しく知りたい方は、ロコタビの無料Q&Aで現地在住の日本人ロコにアドバイスをもらうこともできますので、ぜひ利用してみてくださいね。