旅行

砂糖祭中の旅行について

砂糖祭中、イスタンブールからカッパドキアまでの長距離バスは何日くらい前に予約した方が良いですか?
また、この期間でも観光客が少なく落ち着いて過ごせるオススメの街はありますか?

この質問への回答3件

はじめまして。
旅の準備は楽しいですね!

砂糖祭期間中は全体的に混雑しますが、午前中(特に8:00〜10:30頃)は比較的空いていて快適です。
多くの人が昼前から動き出すため、観光は朝に集中させるのがおすすめです。

イスタンブール〜カッパドキアの長距離バスは、連休中は需要が高く、可能であれば1か月前、遅くとも2〜3
週間前までの予約が安心です。
また、過去の経験からこの時期でも比較的落ち着いて過ごしやすい街としては、
エスキシェヒル、アンカラ近郊(ベイパザル)、ガズィアンテプ、黒海沿岸(トラブゾン周辺)などがあります。

朝に観光+昼以降は休憩、というペースが砂糖祭期間中は一番楽に過ごせます。

楽しいご旅行となり様に。

2026/01/18 20:01

この回答へのお礼

tomoko1981さん
★★★★★

2026/01/18 20:14

ありがとうございます!参考になります!

tomoko1981さん

こんにちは。
砂糖祭、今年は3月19日がイヴで、20日〜22日が砂糖祭期間となりますが、
トルコはここ数年砂糖際、犠牲祭の休暇が9日間になることが多いです。
土日ー平日ー土日期間が休み。
今回はちょうど週末にかかっているので、この4日間のみが休みになりそうです。

基本的に砂糖際や犠牲祭の休暇中は移動が多く、長距離バスも利用者がぐんと増えます。
カッパドキアは世界中から観光客が来る場所ですので、砂糖際だからと観光客が
飛躍的に増えることはありませんが、バス利用者は増えるのでなるべく早めに
可能なら2−3ヶ月前から確認しておかれると良いと思います。
(イスタンブルからカッパドキアに行く人、ではなく、その路線上にある街間、
あるいはその先にある街への移動が増えるから)
最遅でも1ヶ月前にはチケットを取られることをおすすめします。

砂糖祭や犠牲祭は、基本的に家族に会う時間です。
日本でいう、お盆やお正月の感覚。
近年は家族のいる場所ではなく、それぞれが休暇を楽しむという家族も増えていますが、
それでも休暇中は長距離移動が増えますのでチケットは早めに、ということになります。

観光客が少なく、落ち着いて過ごせる街、というのは残念ながらわかりません。
前述したとおり、カッパドキアは世界中から観光客が来る場所ですが、広大な地域ですので、
混雑していてゆっくり見られなかった、ということはあまりないように思います。
気球に関しては予約でいっぱい、ということはあり得ますが。

「観光客が少なく、落ち着いて過ごせる街」ではなく、ご自分が何を見たいか、
何をしたいかで行き先を決められるのが良いと思いますよ。
たとえば、ただぼんやりと、海辺でゆっくりしたいとおっしゃるならアンタルヤもおすすめです。

ご参考まで。
良い旅行になるとよいですね。

2026/01/18 10:46

この回答へのお礼

tomoko1981さん
★★★★★

2026/01/18 11:08

ご丁寧にありがとうございます!早目にバス予約検討します!

1週間くらい前でしょうか、早いに越したことはないですけれど。バスなので当日空きがある場合も多いです。

エスキシェヒル
サフランボルとか良いのでは?

追記:

小さな街で日本人にも人気ですね。
2泊くらいゆっくりが良いと思います。

2026/01/18 20:11

この回答へのお礼

tomoko1981さん
★★★★★

2026/01/18 20:13

ありがとうございます!サフラんボル、迷ってました!