siontakさん
男性/40代
居住地:トビリシ
/現地在住歴:2015年10月から
直近なのですが、2月1日からジョージアにワイナリー巡り&バーなど、ワイン三昧をする旅行に行きます
成田→イスタンブール→トビリシ
トビリシ→イスタンブール→成田
ジョージア滞在はトビリシに予約済み
ワインをたくさん購入して帰ってこようとしたら、なんとターキッシュエアーは1人5リットルまでの預け荷物制限、ストップオーバーのトルコ入国は4リットルまで
という制限がありました
そこで、訪問予定のワイナリーに聞いたら発送は1本50GELだと。。高い!
ワインは少なくても15本くらい、可能であれば数十本は購入したいのです
3名で行くので送料を割ること等はできます
そこで質問です
①日本に預け荷物でワインを持って帰る方法はあるのか&どのように
②日本に安価に発送するおすすめの方法&おおよその料金
③おすすめのワイナリー、もしくはアテンド(訪問予定は1件のみで、あとはカヘティら辺を適当に訪れようという甘い考えでして…)
④トビリシおすすめのレストラン、バーもちろんワインのめるところ
⑤トビリシ、カヘティらへんの現在の気候、気温、おすすめの服装
長々と読んで頂いてありがとうございます
急なことですがご回答いただけるとありがたいです
よろしくお願いします
rikasan28さま
はじめまして、siontakこと外薗祐介と申します。ジョージアトビリシで2017年よりツアーガイドをしています。
実は私も2/3から日本に一時帰国するのですがターキッシュエアラインを利用します。私のチケットはイスタンブールは数時間のトランジットのみでトルコへの入国はいたしません。
その場合、日本発着のイスタンブール経由便はチェックインラゲッジ23kg*2+ボーディングバッグラゲッジ10kgほどでした。
ワインを持った旅行中、ほかの国入国する場合はその国の免税範囲や課税額が適用されるため、ワインお土産旅行には第三国に入国するのはリスキーですね…
日本ジョージア間はタイや韓国経由の便も便利ですがお酒の関税がすごく高いため、そこがネックとなっています。
またジョージアから日本への荷物の郵送は大変高いです。昨年10月にご依頼受けて日本へEMSで送った際は3kg ₾480(約27,000円)ほどかかりました。普通航空便でもこの金額の3割引きまでは行かないと思いますから1本1.3kg弱のワインを送るのは大変費用がかさみます。
①帰りの便をイスタンブール入国しないトランジットのみの便に変更することができれば、日本での課税だけになるはずです。
②ほぼないと思ってください。フライトのチェックインラゲッジを有料で追加してもそれが一番安いです。
③以降の質問には無料でお答えするわけにいかなくなります。全てのご相談者さまにこれをすると私の仕事がなくなってしまいますので…以下ヒントだけお知らせいたします。
③私がワイナリーツアーで訪問するワイナリーのほとんど多くはナチュラルワインアソシエーションジョージアという組織に加盟している生産者さんたちです。
https://nwa.ge/en
こちらに登録されているワイナリーはナチュラルワインを伝統的なクヴェヴリ製法で造っていることが当組織によって認定されています。参考にして連絡を取ってみてはいかがでしょうか。(ただし全ての生産者が訪問ツアーや試飲を受け入れているわけではありません)
別途ご依頼いただけましたらおすすめのワイナリー見学とデグステーションの案内、予約なできると思います。(生産者もそのために時間を取りますので直前の申し込みは対応できない可能性が高まります。)
残念ですが帰国のためアテンドはできません。
④こちらも同様です。有料のご依頼をいただいた方には併せておすすめのお店を紹介しております。なにしろ数が多いもので…
こちら↓は私のGoogleマップレビューです。ジョージア全般飲食店だけでなく観光地や遺跡、なども含めたジョージアのものだけをレビューしております。
こちらにレストランやワインバー、ワイナリーもレビューしていますので参考にしてみてください。
https://maps.app.goo.gl/kKRoQnTEydwMP1Me8?g_st=ac
⑤現在はかなり寒いですよ。
ジョージアの天気予報はいろいろアプリでピンポイントに見ることができると思いますが予想温度や天気に大きなズレが出ることもしばしば。予報が外れることも多いので鵜呑みはしないようにしてください。
2月のトビリシやカヘティは寒いです。気温は日本の関東関西都市部とあまりかわりませんが屋内施設でも日本ほど暖房が聞いていませんので底冷えを感じるご旅行者が多いです。湿気はありませんが風が吹くと本当に寒いのでカヘティ農村部に行く際は防寒と同時に防風が肝です。肌着にカイロを貼って厚手のセーターやダウンの上に風を防げるウィンドブレーカーやゴアテックスジャケットを羽織ると効果的です。
厚手のスカーフやマフラーは教会に入る際女性は頭を覆うのにも使えるのであると便利ですね。
農村部は足元が未舗装であったり牛の糞などがたくさん落ちています。ワイナリー訪問時はヒールなどはおすすめしません。歩きやすく汚れてもいいスニーカーを町用と分けてお持ちいただいたほうがいいと思います。
以上参考になれば幸いです。
このほかお聞きになりたいこと、ご依頼あればお気軽にご連絡ください。
外薗祐介
はい。
なにかありましたら!
2026/01/31 17:21
チェックイン時の制限ですよね?そのあと免税品店で買う分にはこれは適用されないと思いますがいかがでしょうか?
ま、飲んでみておいしかったものを購入されたいってことですよね、、、
郵送または配送業者に依頼するも可能だとは思いますが、、、あとは日本からの旅行客を捕まえて協力してもらうのが一番現実的なような気がします。郵便局があまりないし、リスクが高いし、、、
他には、日本へ輸出したいと考えているワイナリーや日本でのワインフェスに参加するところも増えてきてますので、別の方法での楽しみ方を探してみるのはいかがでしょうか?
2026/02/02 06:37
トビリシ企画・渡辺勇次郎です。
Tbilisi Planning/ yujiro yabuka watanabe です。
①日本に預け荷物でワインを持って帰る方法はあるのか&どのように
TK(turkish Airlines)は1人あたり4Lという制限ならば0.75L ✕ 5本 =3.75Lは受け付けるということなので3人でしたら15本は可能ですね
②日本に安価に発送するおすすめの方法&おおよその料金
それはありません。ビジネス扱いになりますので税関➕️時間かかります。
③おすすめのワイナリー、もしくはアテンド(訪問予定は1件のみで、あとはカヘティら辺を適当に訪れようという甘い考えでして…)
kakhetiがいいというのは素人です。もちろんたくさんのワイナリーはあります。
④トビリシおすすめのレストラン、バーもちろんワインのめるところ
ワインを数種類(100mlずつ)飲みたいということであれば…そういった店は簡単に見つかりますが3人ならば予約したほうが良いですね。
⑤トビリシ、カヘティらへんの現在の気候、気温、おすすめの服装
今年は寒いですね。田舎の朝はマイナス3度、トビリシの最高気温は10度くらいでしょうか
渡辺
2026/01/31 09:17
1. ワインは一つのボトル750mlかと思いますので5Lでしたらお一人7本くらいまでは入れれるかと思いますので3名ならスーツケースに入れれば合計で20本ほどになるかと思います。
梱包用の資材はVintage8000などワインバーで3ラリで買える梱包材がシッパーも使うものでおすすめです。
また日本の税関申請は3本以上のアルコールについては必要なのでその点もご注意ください。
2. ワインを送る場合は郵便局に持って行くのが良くて、その際も梱包などは事前にしておく必要があり、値段はなぜか毎回まちまちなので、ストレスがかかるかと思います。
3. カヘティツアー英語がそこまで問題なければget your guideのツアーに参加すると一通りカヘティが愛の街と呼ばれてる背景など愉快なガイドさんに任せっきりで楽しめます
クヴェブリの職人さんがいらっしゃる工房やなど、色々あります☺️
4は趣向性により変わりそうなので控えさせていただきます。
5.1日からいらっしゃってるようなので5もすでにいらっしゃっていただいてるかと思いますので、あいにくの天気ですが素敵な旅をお祈りしております💪
2026/02/03 20:18