移住・現地生活

賃貸探しのサポートやペット移住に関しての質問

2025年8月頃に、妻と母、猫一匹と共にジョージアへの移住を検討しています。
実際に住んでいらっしゃる方や経験のある方に、いくつか確認・ご相談したい点があります。

長期滞在向けの民間医療保険について
今現在移住などで長期滞在している方はどのような民間医療保険に入っていますか?
またその補償内容と相場も教えていただければと思います。

住居環境について
ヨーロッパの建物では網戸が付いていないのが一般的と聞きました。虫対策はどのようにされていますか?

ペットの移動費用について
猫や犬などのペットを連れて移住された方がいれば、航空券や検疫・輸送にかかる費用の相場を教えていただきたいです。

賃貸探しのコツ
賃貸を借りて住む予定ですが、物件を探す際のポイントや注意点はありますか?また、避けたほうがいいエリアや物件の特徴があれば教えていただきたいです。

サポートの可能性について
現地での物件探しや生活立ち上げのサポートをお願いできるサービスや個人の方がいれば、ご紹介いただけると助かります。

この質問への回答5件

まず確認ですが、25年08月は既に通り越しました。実際いつ頃ですか?

また、ご相談内容は多岐に渡ります。このサイトには電話で会話できる機能が付いています。まずは、それをご利用になっては如何でしょうか?
トビリシ企画 Tbilisi Planning
渡辺勇次郎 Yujiro Yabuka Watanabe

追記:

はい。分かりました。では電話機能の利用をご検討いただけるとありがたいです(相談は有料になるようです)

渡辺

2025/09/20 17:28

この回答へのお礼

Keisukesatoさん
★★★★★

2025/09/20 17:33

すみません間違えました。
正しくは2026年8月頃です。

Keisukeさま

はじめまして。siontakと申します。
2015年からトビリシに住んでおりまして、普段はジョージア旅行のプランニング、ツアーガイドや、テレビなどの現地コーディネートをしております。

ジョージア移住をお考えなのですね?
2025年8月とありましたが、来年2026年の8月のことでしょうかね?
私もこれまで20人ほどの移住希望者の相談やサポートをしてきました。
本移住の前に一度短期でも旅行で滞在することをおすすめしています。
移住後、1年以上滞在を続ける方は上記20人のうち7割くらいかと思います。(記録を取っているわけではないのであくまで感覚的なものですが…)

✦住居環境について
ヨーロッパ一般の住居とジョージアのそれがどれほど違うか正確にわかりませんが、窓に網戸がついてない住居は古くなるほど多くなります。私は築120年のボロ長屋に住んでいますので窓に網戸もありませんが、新築のマンションやフルリノベートされたアパートには網戸がついている物件も少なくありません。
私はこれまで日本のほかに台湾など多湿で蚊や蠅の多い国に住んできましたがそういう国、都市ほど網戸が必須装備となるのに対してジョージアトビリシはかなり乾燥しています。私は窓を開けっ放しでこの6,7,8月を過ごしましたが蚊が出るのはこの内の2,3週間ほどでその時期のみリキッドタイプの電熱式蚊除けや蚊取り線香を1時間ほど炊くくらいでした。
蝿もまったくいないわけではありませんが多湿な東アジアに比べると少ないと思います。私は日々自炊をしているのでキッチンの水回りなど決して清潔とは言えない、ずぼらな使い方をしていますが窓を開けていても蝿がたかって大変、ということにはなりません。生ゴミを密閉できるゴミ箱があればほとんど問題ないのかと思います。

とはいえ、はじめに申し上げたように網戸がある住居、または高層階に賃貸するほうが虫問題を根本的に解決はできると思います。

✦ペットの移動費用について
私はこれまでペット連れ移住、帰国された方のサポートをしていますが費用そのものより、必要な手続きの情報にお困りのようでした。また私はその事に関する知見がないため、ペットに関しては問い合わせの補助や通訳などでしかお手伝いしておりません。
数年でレギュレーションが変わることや、猫と犬、サイズでも事情が変わってきますし、航空会社によっても費用やサービスのクオリティは様々のようです。
私がお手伝いした方ではありませんが今年、2頭のレトリバーとジョージアに移住された方で参考になりそうなポストをしている方がXにいます。
https://x.com/tcm_dm/status/1905828397508407749?
ご参考になりましたら幸いです。

また、私が以前お手伝いし、仲良くしていたロコ、ayanさんは日本帰国時に中型犬を連れて帰国されています。
相談されてみたらいかがでしょうか。

✦賃貸探しのコツ
日本の賃貸探しとは色々勝手が違います。移住直後の1〜2ヶ月はトビリシの気になるエリアにairbnbなどで仮住まいしながら探すのがいいと思います。
到着前にネットで決めてしまうことも不可能でありませんがオススメしません。
myhome.ge
ss.ge
などが有名な賃貸仲介サイトです。
物件を載せているのは個人の大家さんか、不動産エージェントです。
ジョージアの賃貸サイトでは間取図がなく写真だけが頼りなのと情報の見方、検索の仕方、連絡のとり方にもコツがあります。
こちらについては別途こちらから相談いただければいろいろとお知らせできると思います。
https://locotabi.jp/tbilisi/services/29996
また現地で内見の同行や簡単な通訳も対応可能です。

✦現地生活立ち上げサポート
対応可能です。
日本から持ってくると便利なもの、移住後必要となるものの入手先、日々の買い物をする場所、仕方、市場やアジア食材店の案内、地下鉄やバスの乗り方、トビリシ生活に便利なアプリなども案内できますのと、携帯電話キャリア、プランの選定、銀行口座の開設、個人事業、会社法人の登記、居留証の申請もサポート実績があります。

以上思いつくままに書き並べました。
ほかに質問したいことがありましたらまたお気軽にご相談ください。

後悔のない移住となるようお手伝いできたらと思います。

2025/09/20 18:01

はじめまして。ジョージアに移住してから数年ほど滞在している者です。
ご質問に沿って、私の経験や周囲の事例を踏まえてお答えいたします。

❶ 医療保険について
国内の民間医療保険であれば、こちらから比較可能です
https://www.einsurance.ge/index.php?p=pol
旅行などを比較的する予定がある場合は「GlobalWing」など海外居住者向けの保険を利用される方もいます。
なお、ジョージアの医療費は日本や欧米に比べるとそこまで高額ではなく頻繁に行かれないのであれば保険料分を貯蓄することでカバーはできるかと存じます。
高度医療や大きな手術が必要なケースでは日本に帰国して高額療養費制度を利用する方も少なくありません。

❷ 住居環境について(網戸など)
新しめの不動産には網戸が付いているケースが増えています。私の住居にもありますが、古い建物だと網戸はなく、代わりに鉄格子が付いていることも多いです。
虫対策は市販の網や簡易的なスクリーンを後付けすることは可能かと存じます。

❸ ペットの移動費用について
こちらについては私自身の経験がなく、一次情報をお伝えできないため詳細なご回答は控えさせていただきます。文献や渡航エージェントの情報を確認された方が確実かと思います。

❹ 賃貸探しのコツ
最初の1か月はAirbnbなど短期賃貸で拠点を確保し、その間に物件を内見・契約する流れをおすすめします。多くの賃貸は、契約時に「初月+最終月の家賃」を前払いする1年契約が一般的です。
また、比較的賃貸を借りるまでの時間軸は非常に短くみた日から数日以内入居を求められるケースが多いです。
エリアについては治安や利便性を考えると、中心部や地下鉄沿線が安心です。避けた方がよいのは、築年数が古すぎる物件で水回りや断熱が弱いケースや、共用部分の管理が不十分な建物です。

❺ サポートの可能性について
不動産探しや生活立ち上げに関しては、私自身の知見をもとにある程度サポートすることも可能です。ご希望があれば個別にご相談ください。

以上、ご参考になれば幸いです。

2025/09/23 00:55

当方は国のプログラムで滞在中のため、あまり参考にしていただけることがありませんが、航空会社のサービスセンターにおりましたので、ペットの輸送は多少わかります。基本、航空会社によって規定が異なりますので、ご利用になる航空会社のホームページで検索いただくのがよろしいと思います。当方はドイツ系でしたので、現在はとても時間がかかってしまいます。ペットの負担を考えると、なるべく短い時間での移動をお勧めいたします。機内持ち込みの枠が決まってますので、ご予約時に、枠が空いているのを確認してペットの枠を確保したうえでご予約ください。機内持ち込みは無理のない姿勢で高さ23㎝に収まる大きさである必要があります。当方がおりましたところでは、ウォータープルーフ、スメルプルーフで、座席の下におさまる大きさです。それ以外は機内にてのご旅行はできませんので、猫ちゃんの場合はケージの小サイズでの輸送となります。予防接種や証明についてはホームページでしっかりとご確認ください。また事故がないわけではありませんので、その点はご承知おきくださいませ。事故についても各航空会社が報告をしております。

網戸についてですが、網戸はありますし、なければ施工も可能なようです。ただし、言葉の問題がありますので、何事もスムースに進むことはないだろうという覚悟はあったほうがよろしいのでは?と思います。

首都には英語が使えるクリニックもあります。が、病気にはならないというぐらいの気持ちでどうぞ。当方がおりますところでは医者といえども英語なんて、、、という感じです。きっとロシア語ならわかるんだと思います。
参考までに、半年で10㎏近く体重が減りました。自分自身でも健康で減ったのか?不健康で減ったのか?不明ですが、ストレスで、だと捉えております。

2025/09/23 14:40

数年前になりますが、猫を連れて移住しました。夫は移住コンサルを行っており、サポート経験が豊富です。
移住希望者さんに寄り添いながらサポートします。
よろしければご相談ください。

2025/09/24 19:51