移住・現地生活

オーストラリアで専業主婦は難しいでしょうか?他

私は裕福(高収入)な男性と国際結婚し専業主婦になることが目標です。現在ずっと住みたかったフランスに住みパートナーもおりますが、高給取りにも関わらず結婚後は私に何かあったらいけないので週に少なくてもいいから働いてという価値観で、私は過去の辛い経験からももう働きたくはなく破局の危機となっています。

フランスではフランス語を学んできましたが職探しとなると難しく、パートナーと休みを1日でも合わせられる求人を見つけるのさえとても難しいです。辞めましたが雇用された1軒もハラスメントだったり給料の支払いがめちゃくちゃでパートナーがいたことが本当に御の字でした。
現在も応募を続けていますがなかなか探せず行き止まりの状態です。

意見を出してはくれますが彼もそのような価値観を変えたり歩み寄ってくれる様子があまりなく、私が主婦がいい、働かないと旅行できないのは嫌と言うのが続き、彼は毎回悩む、合わないと思う別れた方がいいと泣いていました。したくないことを強制したくない、もっと良い人がいると言うのですが「君が働かないなら付き合わなくていい、必要ない」と彼女を苦しませ、男性なのに歩み寄りもせず彼女を幸せにしてあげられないんだと少し冷めてしまいました。

今後は不明で、次は学生ビザで来るつもりでしたが付き合ってなくてもフランスに住みたいか考えたら良い国ですがそこまで来る情熱が湧きません。現地の人からも聞きましたが、物価やバカンスの費用がかかってくるため高給取りでも主婦は難しいらしいです。彼は10年後ならさせてあげられると言っていましたが今突き放すような人なのにと冷めてしまいます。

目標を諦めた訳ではなく、海外に住むならオーストラリアがいいと思っています。理由は人がフレンドリーで街並みや自然が美しく、のびのびしている雰囲気がよいからです。

ここで4点質問させていただきます。

1.オーストラリアでは共働きが主流と調べましたが、専業主婦は肩身が狭い風潮があるのでしょうか?

2.また、高給取りであったり高級住宅地に住めるような男性の場合は許可してもらえる確率が高いのでしょうか? ちなみに子どもの有無はどちらでもよいです。

3.専業主婦をさせてくれるような男性の多いエリアや街はありますでしょうか?
メルボルンやパースなど素敵ですが、その中で良いエリアなどございましたらご教示ください。

4.オーストラリアで職探しは難しくないでしょうか?英語には問題なく、日本の仕事で英語を使った経験もあります。

デリカシーや配慮に欠ける失礼・傷つけるような回答はお控えください。
また、その他ご意見、ご助言がございましたらご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

この質問への回答6件

こんにちは。

私はシドニー在住12年、40代の日本人です。

まず、読んでいて「専業主婦になりたい」というお気持ちそのものを否定する気持ちは全くありません。人それぞれ理想の結婚生活がありますし、ご自身の過去のご経験から「もう働きたくない」と思われる理由もあるのだろうと感じました。

その上で、オーストラリアで暮らしている立場からお伝えすると、残念ながらオーストラリアもフランスとかなり似ていると思います。

こちらも基本的には共働きが主流です。専業主婦が全くいないわけではありませんが、多くは「子どもがまだ小さく保育料が高すぎるので、一時的に家で育児をする」「育児休暇中」といったケースです。

日本のように「結婚したら専業主婦になる」という考え方は、海外ではかなり少ない印象があります。私の周りでも、女性が家で家庭を守るというより、お互いが仕事や自分の人生を持ちながら支え合うという価値観のご夫婦がとても多いです。

また、オーストラリアはここ数年の物価上昇が本当に深刻です。住宅価格も非常に高く、共働きでも家を買うことが難しい家庭が少なくありません。

そのため、「高収入」の男性であっても、日本でイメージするような高収入とは少し感覚が違います。オーストラリアでは年収が高くても生活費や住宅ローン、税金などの負担も大きいため、一馬力で余裕のある生活を続けられる方は限られています。かなり資産をお持ちの方や、いわゆる富裕層・ミリオネアクラスでないと、「妻はずっと働かなくていいよ」という生活は現実にはあまり多くないように感じます。

また、私自身の印象ですが、海外では経済的な理由だけではなく、「パートナーにも社会とのつながりを持っていてほしい」「何かあったときに自立できるようにしていてほしい」という考え方の男性も多いです。これは女性を働かせたいというより、将来への備えや、お互いが対等なパートナーでありたいという価値観から来ていることも多いように思います。

ですので、フランスのお相手がおっしゃっている「週に少しでも働いてほしい」という考え方も、海外ではそこまで珍しいものではないかもしれません。

もちろん、「専業主婦を希望する男性」がゼロではありませんし、ご縁があればそういう方に出会える可能性もあると思います。ただ、オーストラリアだからそのような男性が多い、という印象は正直ありません。

逆に、英語がお得意で日本で英語を使ったお仕事のご経験がおありでしたら、お仕事を見つけること自体はフランスより選択肢は広いかもしれません。都市部であれば、日本語と英語の両方を生かせる仕事も比較的見つけやすいと思います。

最後に一つだけ思ったことがあります。

ハナ様は「専業主婦になりたい」という夢を持たれていますが、それと同じくらい、「価値観が合う相手と安心して暮らしたい」というお気持ちも大切なのではないでしょうか。

どちらか一方が我慢し続ける関係は、お互いにとって苦しくなってしまいます。専業主婦という形にこだわることももちろん自由ですが、「その価値観を自然に共有できる方」と出会えることが、一番幸せにつながるように感じました。

ハナ様にとって納得できる選択ができることを、心から願っています。

2026/07/25 08:11

この回答へのお礼

パリ在住のロコ、ハナさん
★★★★★

2026/07/25 22:44

お気遣いいただきありがとうございます。また機会がありましたらよろしくお願いいたします

いただきましたご質問に回答いたします。

1.オーストラリアでは共働きが主流と調べましたが、専業主婦は肩身が狭い風潮があるのでしょうか?

はい、肩身が狭いです。
私は子どもが1歳で専業主婦だった頃に、オーストラリア政府からレターを受け取りました。
「子どもが小学校に上がるまでに就業するように」との内容でした。
つまり、病気などの働けない理由がない限り、専業主婦をヨシとしない国であると言えます。
1歳の子どもがいるのに「就職しろ」とは、なかなかシビアだなと思いました。

このような風潮は、オーストラリアの高離婚率も影響しています。
「慰謝料」という概念のないオーストラリアで専業主婦が離婚をすると、
多少、政府からのサポートがあっても、一気に貧困に陥る人が多いからです。

とくに国際結婚はリスクです。
年齢が上がるたびに、私の周りには離婚経験者が増えています。

そのため、「万が一のときも自分で生活できる力を持っておく」という価値観が、日本より強い社会だと感じています。

2.また、高給取りであったり高級住宅地に住めるような男性の場合は許可してもらえる確率が高いのでしょうか? ちなみに子どもの有無はどちらでもよいです。

高級住宅街に住んでいる方々を知っていますが、高収入のご主人は同じく高収入の奥様がいらっしゃることが多いです。

3.専業主婦をさせてくれるような男性の多いエリアや街はありますでしょうか?
メルボルンやパースなど素敵ですが、その中で良いエリアなどございましたらご教示ください。

そのようなエリアは、私自身は耳にしたことがありません。
また、裕福層が住むエリアは家賃や住宅価格も非常に高く、多くの方にとって気軽に住める場所ではありません。

ちなみに、オーストラリアは不動産投資が盛んで、高級住宅街に住んでいる人だけがお金持ちではありません。普通の街に住み、いわゆる普通の会社員をしている人が、実は裕福層だったりします。

例えば夫の家族は、普通の住宅街で普通の暮らしをしていますが、実際には億円規模の投資物件を複数所有しています。

不動産収入だけでも生活できる状況ですが、それでも全員がフルタイムで働いています。
このようなケースは、オーストラリアでは意外と珍しくありません。

4.オーストラリアで職探しは難しくないでしょうか?英語には問題なく、日本の仕事で英語を使った経験もあります。

オーストラリアでは、手に職をつけて働く方が多いです。
英語に問題がないとの事ですので、何かスキルをお持ちでしたら就職はできるかと思います。

裕福層と自然に出会いたいのであれば、ご自身も資産形成をしたり、
それに見合うスキルを身につけたりすることが、一番近道だと私は感じています。

私の周りには、資産だけで生活できるような投資家の方が多くいます。
10億円以上の資産を保有している方もいらっしゃいます。
そうした方々と交流があるのは、私自身も投資家だからです。

投資家の方は、パートナーにも資産形成への理解や金融リテラシーを求める傾向があります。
また、経営者の友人は、同じく経営者と結婚しているケースが多い印象です。

もちろん、裕福層の中には「専業主婦でも構わない」という考えの方もいらっしゃると思います。

ただし、オーストラリアでは婚前契約(プレナップ)を結ぶ方もいますし、万が一の離婚時の取り扱いは日本とは制度が異なります。そのため、「結婚したから財産が保障される」わけではなく、女性も経済的に自立できる力を持っておくことが大切だと考える方が多い印象です。

2026/07/24 19:01

この回答へのお礼

パリ在住のロコ、ハナさん
★★★★

2026/07/25 00:17

ご回答いただきありがとうございます。勉強になりました。またご機会がございましたらよろしくお願いいたします

オーストラリアに30年くらい住んでいますが、とても良い住みやすい国です。
ただ、やはり物価が高いため、共働きがほとんどですが、仕事は英語と日本語が出来れば沢山あると思います。ただ、男性が女性を幸せにする、という考え方はなく、お互いが平等です。将来の生き方の希望が違って別れるケースも多々あります、特に子供が欲しいか否かで好き同士でも分かれるケースがあります。専業主婦もまれではありますが、おりますが、世間で肩身が狭いということはありませんが、お金持ちでもやはりお金を稼いでくる方がお金をコントロールして専業主婦に全部任せるということはないので、ご主人が反対する事にはお金はだしてくれません。結構日本人の女性が結婚するこちらの方はコントロールフリークも多いです。専業主婦で家にばかりいると刺激や人間向上がなくなる、段々人間としての魅力がなくなる、又浮気される、という理由で働くことを推奨する傾向にはありますが、人それぞれですね。子供が二人以上出来ると仕事を辞める方もおります。

2026/07/28 20:17

この回答へのお礼

パリ在住のロコ、ハナさん
★★★★

2026/07/28 20:21

ありがとうございます。またご機会がありましたらよろしくお願いいたします

ハナさん、はじめまして。私の経験では欧州よりオーストラリアの方が世間のみる目は厳しいと感じました。何気ない会話でも仕事は何をしてるか訊かれて、乳幼児がいる専業主婦でさえも無職だと見下されることが日常茶飯事でした(特に白人コミュニティー)何か社会貢献してるとか税金払ってる移民には友好的ですが、働きたくないとか玉の輿狙いとかは口が裂けても現地の人には言えません。中近東からスキルの無い大量の移民が生活保護を頼りに押し寄せてきて、子供を何人も産んで家族手当を増やし夫婦揃って無職とか、厚かましいと陰口言われています。日本でもそうした移民は税金の無駄遣いと非難されますよね。世間一般的に男女とも仕事で辛い目にあっても生活費を工面するためにみんな頑張って働きに通います。女性だからといった甘えは許されません。白昼堂々物乞いしてるホームレスの女性もたくさんいます。物価が値上がりして家賃が払えなくなったり、就職先も条件のいいところは審査が厳しいので時間がかかるし。あと、こっちでは結婚したくないし子供も作りたくない男性が非常に多く、Defactのまま何十年も同じ相手に沼る女性がいて驚きです。財産分与や子の親権で男性側が損する仕組みだからでしょう。若いアジア人が来て専業主婦になるのを歓迎してくれるのはお爺ちゃんくらいです。欧州に住んでた頃は、親と同居で未婚の中年男性が結構いたので、そうした身の回りの世話をしてくれる人が居ることに慣れてしまった大人には専業主婦でいて欲しいという役割分担みたいな期待はあるかもしれません。お相手の親と同居しながら専業主婦するくらいなら、私なら働いて自由に使えるお金が手元にある方がいいと思います。早く孫の顔が見たい圧やハラスメントや差別的発言など、白人高齢者の憂さ晴らしにされます。

2026/07/24 19:03

この回答へのお礼

パリ在住のロコ、ハナさん
★★★

2026/07/25 00:19

ご回答いただきありがとうございます。

はじめまして。

西洋文化では、男女平等ですので、専業主婦という考えはほとんどありません。オーストラリアも同じです。
男性にお金があっても、自分にすべて頼ることを嫌います。

オーストラリア人の男性は、家事を手伝う人が多いので、女性だけが家事をしなくてもよいのです。

フルタイムでなくてもパートタイムでもよいので働くのがよいかと思います。

また、オーストラリアも物価が高いので、ほとんどの白人の奥様たちは子供が小さい時以外は働いています。
私もその考えに対して苦しんだこともあり、何度かオーストラリア人の夫とぶつかりましたので、お気持ちはわかりますが、他のことは寛大でも、そこだけは絶対ぬ納得してもらえませんでした。
専業主婦希望でしたら、日本人または、アジア人がよいかと思います。

2026/07/25 08:30

この回答へのお礼

パリ在住のロコ、ハナさん
★★★

2026/07/25 22:42

ありがとうございます。

そうですね。オーストラリアは共働きが主流なので、主婦は滅多におりません。小さなお子様がいれば主婦もおります。
少しは働いた方が人生楽しいですよ!

2026/07/28 09:28

この回答へのお礼

パリ在住のロコ、ハナさん
★★★

2026/07/28 16:06

ありがとうございます