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ニューヨークの旅行ガイド情報

ニューヨークの観光スポット定番おすすめTOP15!3日間のモデルコース

目次

この記事を執筆したライター:ニューヨーク在住「Keiko」さん

広島県出身、2児の母です。海外生活は2020年から。 初めは夫の駐在に帯同しベトナムホーチミンに約3年。ベトナムで第二子を出産。その後、夫は仕事を辞め、アメリカの大学院へ進学。 母子も夫の留学に帯同しアメリカに引っ越し、現在はアップステートニューヨークに暮らしています。旅行やカフェや美術館巡りが趣味で、子どもが産まれてからは子連れお出かけの目線から観光スポットを発信できます。

【ニューヨーク在住者執筆】ニューヨーク旅行で絶対訪れたい、おすすめの定番観光スポットTOP15をご紹介します。

今回は、ニューヨーク在住Keikoさんが、おすすめの定番観光スポットや3日間で人気スポットを効率よく回るためのモデルコースも作成しました。

初めてニューヨーク旅行する方は必見です。

ニューヨーク観光についてもっと詳しく知りたい人はロコタビで現地在住者に質問してみるのもおすすめです。

旅行前に知っておきたいアメリカ・ニューヨークの基本情報


ニューヨークの基本情報

基本情報 詳細
通貨 アメリカドル(USD)
両替レート 1USD=約150円(2023年11月時点)
時差 日本(東京)との時差:−14時間(日本が進んでいる)
フライト時間 日本(東京)からの直行便:約12時間〜14時間
気温
治安 一般的に安全ですが、観光地や混雑地での盗難に注意
交通事情 メトロ(地下鉄)やタクシーが便利。
歩くことも観光におすすめ!

1. 通貨と言語

ニューヨークではアメリカの通貨「米ドル」が使われます。

しかし、最近アメリカ全土で電子決済が主流となっているため、クレジットカードがあれば会計時に困ることはありません。
不足の事態に陥り困った時のために、お守り代わりに小額の現地通貨を持っておくと安心です。

詳しくは、「ニューヨークのお金の知識!お得な両替方法、クレジットカード事情のまとめ」に書いていますので読んでみてくださいね!

また、英語が主要な言語ですが、観光エリアではスタッフが多言語に対応していることもあります。
英語が心配でも翻訳機能アプリなどを携帯に入れておくと便利で安心です。

英語のやりとりに関して心配がある方は「ロコタビ」でニューヨーク在住のロコにサポートを依頼してみてくださいね。

2. 電圧とプラグ

アメリカでは西と東で電圧が違い、東海岸ニューヨークでは電圧が120Vで、プラグはA型が一般的です。
日本は100Vなので電化製品を持参する場合は、必要に応じて変圧器を用意しましょう。

また、観光客が多く宿泊する人気ホテルなら、変圧器を用意している施設もあるかもしれません。
事前に確認しておくとスムーズです。

あわせて読みたい記事:ニューヨークの電源事情〜コンセント、変換プラグ、変圧器など

3. 交通機関

ニューヨーク市内では地下鉄やバスが便利で、タクシーも利用できます。

地下鉄やバスを使うときはOMNYを登録しておくと便利です。
クレジットやapplepayなどのタッチ決済と紐づけておき、同じ端末でタッチすれば7日間に12回までしか料金が徴収されません。

つまり12回を超えたら無料乗車できます!
OMNYはネットで登録が完結するため、毎度「Metro card」を券売機で買う手間も省けて現地に到着後スムーズに移動できます。

4. チップの習慣

アメリカではサービス業の仕事はチップによって成り立っています。
レストランやホテルでのサービスに感謝の気持ちを込めて、適切なチップを渡しましょう。

チップの相場は、サービスの種類によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです

■レストラン(テーブルサービス)

通常、合計金額の15%から20%が一般的です。サービスが非常に素晴らしい場合は、それ以上をチップとして残すこともあります。

■バー

ドリンクごとに1ドルから2ドル、または総額の15%から20%。

■タクシー/ライドシェアサービス(Uber・ Lyftなど)

通常は合計金額の10%から15%。短距離で小さな金額の場合は、最低でも1ドルから2ドルをチップとして払うことが一般的です。

■ヘアスタイリスト/美容師

通常、サービス料金の15%から20%が一般的です。ヘアスタイルが気に入った場合はそれ以上払うことも。

■ホテルのルームサービス

合計金額の15%から20%が一般的です。

■ベルボーイ/荷物を運ぶ人

荷物1つにつき1ドルから2ドル。

これらはあくまで相場です。チップの額はサービスの質や個人の裁量により変わることがあります。

また、アメリカではチップがサービス従業員の収入の重要な部分を占めるため、良いサービスには適切なチップを払うことが期待されています。

5. 安全への留意

観光地では常に貴重品に気をつけ、混雑した場所ではスリに合わないよう特に注意が必要です。

安全のために周囲の状況に気を配り、スマホは歩きながら触らない、重要な貴重品はホテルのセーフティボックスに預けるなど対策をしておきましょう。

ニューヨーク旅行で絶対外せない!おすすめの定番観光スポット15選

1. タイムズ・スクエア


Photo by Keiko

華やかなエネルギーが広がる絶対外せないスポット!

ニューヨーク観光の醍醐味といえば、まずはタイムズスクエアを訪れること。
この場所はまるで夢のような光景が広がり、常に賑やかで刺激的な雰囲気が漂っています。巨大なLEDスクリーンが夜空を照らすなか、ブロードウェイの舞台や派手な広告が目を引きます。

昼夜を問わず、タイムズスクエアにはショップ、レストラン、劇場が軒を連ね、観光客や地元の人々で賑わっています。
特に夜になると、一気に華やかな雰囲気に包まれ、数々の広告看板が街を彩ります。
写真や動画を撮影するのもおすすめで、思い出に残るニューヨークの一コマを刻みましょう。

タイムズスクエアはニューヨークの中心であり、絶対に外せない観光スポットです!

■タイムズ・スクエア

2. 自由の女神


ニューヨークの象徴的な自由のシンボル!

ニューヨークを代表する観光スポット、世界的に有名な自由の女神です。巨大かつ力強い姿勢で、自由のシンボルとして知られ、ニューヨーク湾の中にそびえています。

フェリーで訪れると、自由の女神は迫力満点で迎えてくれます。
特に夕暮れ時に訪れると、夕日に照らされた女神の美しい光景を望むことができます。
また、基台に上がることも可能で、上からの眺めは一層圧巻です!

歴史的な背景と共に、自由の女神は訪れる者にアメリカの歴史と理念を教えてくれる存在。
写真を撮りながら、その偉大な存在感に圧倒されることでしょう。

自由の女神像をモチーフとしたお土産もたくさん販売されており、思い出に購入することもおすすめです。

訪れるにはフェリーを利用する必要があり、フェリーはバッテリーパーク(ニューヨーク市)またはリバティ州立公園(ニュージャージー州)から出発します。

■自由の女神

3. セントラルパーク


Photo by Keiko

ニューヨークのセントラルパークはこれまでさまざまな映画やドラマなどのシーンで幾度も登場しておりロケ地としても有名!目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

セントラルパークは、長さ約4キロメートル、幅約800メートルで、総面積は約843エーカーにもなります。この広大な緑のオアシスは、都会の喧騒を忘れ、自然の中でリラックスする絶好の場所です。

四季折々の美しい風景が楽しめるセントラルパークは、散歩やジョギング、サイクリングなど様々なアクティビティが楽しめます。
ボートに乗って湖を渡ったり、彫刻や噴水を巡りながらアートを堪能したりと、訪れる者を飽きさせません。

セントラルパークには動物園や劇場もあり、家族連れからカップルまで、幅広いニーズに対応しています。
春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しい絶好の撮影スポットとしても知られていますよ。

また、定期的にさまざまなイベントも行われています。
旅行の日程が決まったら事前にイベントを調べてみるのもオススメ!

都会の真ん中に広がるセントラルパークで、
テイクアウトしたコーヒー片手にニューヨーカー気分でのお散歩観光も一押しです。

■セントラルパーク

4. メトロポリタン美術館


芸術の宝庫を巡る不可欠な体験。

美術館巡りが好きな方にオススメなのがメトロポリタン美術館。
膨大なコレクションと歴史的な建物で、芸術と歴史の奥深さを感じることができる観光名所の1つ!

巨大な美術館内には、古代から現代までの世界各国の芸術品が展示されており、一歩足を踏み入れるとまるでタイムトラベルをしているかのような感覚に包まれます。
エジプトのピラミッドからルネサンス期の絵画まで、幅広い時代の名作が堂々と並びます。

美術館内にはカフェやショップもあり、一日中楽しむことができます。
また、美術館の屋上からはセントラルパークが一望でき、素晴らしい景色もお楽しみいただけます。
メトロポリタン美術館は、芸術や歴史に興味を持つ全ての旅行者にとって、絶対に見逃せないスポットです。

■メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)

5. ブロードウェイ・ミュージカル

Photo by Keiko
ブロードウェイの魅力に触れよう!
ニューヨーク旅行の真髄を味わうなら、ブロードウェイ・ミュージカルは欠かせません!

ブロードウェイはニューヨーク市の長い通りで、特に有名な劇場地区はマンハッタンのミッドタウンに位置しています。タイムズスクエア周辺、特に42丁目から53丁目の間のエリアを指します。

世界的なエンターテインメントの中心地であるブロードウェイでは様々なジャンルのミュージカルが楽しめます。おすすめのミュージカルをいつくかご紹介!

1. ハミルトン (Hamilton)

ブロードウェイの新たな金字塔とも言える「ハミルトン」。
歴史的な出来事をユニークな音楽で描き、観客を引き込む力強いパフォーマンスが魅力です。

2. ザ・ライオン・キング (The Lion King)

ディズニーの名作がブロードウェイで生き生きと蘇ります。
息を呑むような舞台セットと感動的な音楽が、観客をアフリカの大地へ誘います。

3.マンマミーア! (Mamma Mia! )

「マンマミーア!」は、ABBAの楽曲「Dancing Queen」、「Mamma Mia」、「The Winner Takes It All」などの名曲が数多く使われており、観客はストーリーだけでなく、これらの曲を楽しむことができるミュージカル。
そのキャッチーな音楽、感動的なストーリー、そして華やかなステージングで、幅広い年齢層に愛されています。

4. ウィキッド (Wicked)

オズの魔法使いの物語を独自の視点で描く「ウィキッド」。
色鮮やかな舞台とキャッチーな楽曲が、観客をファンタジーの世界に引き込みます。

5. シカゴ (Chicago)

ジャズのリズムが響く「シカゴ」。セクシーでスタイリッシュな舞台が繰り広げられ、1920年代の華やかな雰囲気を堪能できます。

作品によって年齢制限が設けられており一般的には4,5歳以上から観劇可能ですが、ライオンキングやアラジンなど一部作品は2歳以上であれば大人の方の同伴有りで楽しむことができます。

ブロードウェイ・ミュージカルはお子様連れニューヨーク旅行のエンタメとしてもおすすめです!ニューヨーク旅行を一層特別なものにしてくれることでしょう。華やかな舞台芸術に身を委ね、感動のひとときを過ごしてみてくださいね。

ブロードウェイミュージカルについてもっと詳しく知りたい人は、「NYブロードウェイへ行こう!チケット購入・おススメ演目など」を読んでみてくださいね!

■ブロードウェイ

6. エンパイア・ステート・ビル


photo by Keiko

ニューヨークのシンボルとしてそびえる至高の展望台。

ニューヨーク旅行の際に外せないおすすめスポットといえば、エンパイア・ステート・ビルです。この巨大で美しい建築物は、ニューヨークのシンボルとしてその存在感を放っています。


高さ381メートル、102階建てという迫力あるスケールでそびえるエンパイア・ステート・ビルは1931年に建造され、当時の世界一の高さを誇りました。

展望台からは、まばゆいばかりのニューヨーク市街地が一望できます。昼夜問わず、壮大な景色を眺めながら都市の息吹を感じることができますよ。
特に夜に訪れると、都会の夜景が煌びやかに広がり、ロマンティックな雰囲気に包まれます。

エンパイア・ステート・ビル内には歴史的な展示やカフェもあり、訪れるだけでニューヨークの歴史や文化に触れることも可能です。トップフロアの展望台からの眺めはまさに感動的。

ニューヨーク旅行での思い出づくりには、エンパイア・ステート・ビルが欠かせません。

■エンパイア・ステート・ビル(Empire State Building)

  • 料金(メイン展望台):大人 $44.00、子ども $38.00、シニア $42.00
  • 料金(トップ展望台102階):大人 $79.00、子ども $73.00、シニア $77.00
  • 営業時間:毎日午前8時から深夜2時まで(時期により変更あり)
  • 住所:350 5th AveNew York, NY
  • 公式サイト:https://www.esbnyc.com/ja(日本語あり)

7. グランド・セントラル駅


歴史と美が交差する魅惑のランドマーク。

ニューヨーク旅行の中で押さえておきたい場所の一つ、それがグランドセントラル駅です。この駅は単なる交通ハブを超えて、歴史と美が見事に調和したランドマークとなっています。

グランドセントラル駅の広大なコンコースは、美しい彫刻や壮大な天井画で彩られ、まるで美術館や歴史博物館のような雰囲気が漂います。時折駅前広場ではイベントも開催され、賑やかな雰囲気が広がります。

特に「ウィスパリングギャラリー」と呼ばれる場所では、壁に寄りかかると向かいの壁に耳打ちが聞こえるという不思議な体験ができます。

また、グランドセントラル駅周辺にはショップやレストランも充実しており、訪れた際には美味しい食事やお土産の購入も楽しめます。歴史とエレガンスが交差するこの場所で、ニューヨークの魅力を感じてみてください。

■グランド・セントラル駅(Grand Central Terminal)

  • 住所:Grand Central Terminal 89 E 42nd Street New York

8. 9/11メモリアルパーク・ミュージアム


photo by Keiko

追悼、静かな拠り所。ニューヨークで心に深く刻まれる場所、それが9/11メモリアルパーク。

この場所は、2001年のテロ攻撃で亡くなった犠牲者への追悼とともに、新しい未来への希望を感じさせる特別なスポットです。

メモリアルパークには、かつてワールドトレードセンターがそびえ立っていた場所に建てられた「南・北のプール」と呼ばれる大きな噴水があります。
水の落差から立ち上る澄んだ水しぶきが、訪れる人々に深い感動を与えています。

周囲には亡くなった方々の名前が刻まれた「9/11メモリアル」もあり、その壮大なデザインは訪れる者の心を打つことでしょう。
メモリアルパークは静かで穏やかな空間でありながら、歴史的で力強いメッセージを運んでいます。

また、ミュージアムは、9.11テロに関するメモリアルエリア内に位置しており、その日の出来事についての詳細な解説や多くの展示品、映画の上映が行われています。

豊富な情報と展示物がありますので、訪問する際は数時間を予定に組み込むことをおすすめします。

また、このミュージアムは人気が高く、事前にチケットを予約していない場合、長い待ち時間になることが多いです。そのため、事前のチケット予約、またはシティパスの利用を検討すると良いでしょう。これにより、スムーズな入場が可能となり、ミュージアムでの貴重な時間をより有効に活用できます。

9/11メモリアルパーク・ミュージアムは、過去の出来事に敬意を表する場としてだけでなく、新しい希望を見つける場としても訪れる価値があります。

■9/11メモリアルパーク・ミュージアム

大人:24ドル
子供(7歳〜12歳):15ドル、子供(13歳〜17歳):20ドル
学生&シニア(65歳以上):20ドル

9. トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)


Photo by Keiko

ニューヨークの頂を制する息を呑む景色。

ニューヨークの街全体を一望できるトップ・オブ・ザ・ロック、通称ロックフェラーセンター。
ここから眺めるニューヨークのパノラマビューは、まさに息を呑むほどの美しさです。

ロックフェラーセンターの最上階からは、一望に広がる摩天楼、セントラルパーク、そしてエンパイア・ステート・ビルまで、ニューヨークの象徴的なランドマークが一目で見渡せます。

昼間の美しい景色もさることながら、夜になれば都市の明かりが輝き、ロマンチックな雰囲気に包まれます。

待ち時間を楽しむためにも、ロックフェラーセンター内にはショップやレストランも充実しています。トップ・オブ・ザ・ロックでの体験は、ニューヨーク旅行の中でのハイライトの一つ。

都会の喧騒から離れ、頂上からの景色を楽しんでみてください。

■トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)

10. ニューヨーク五番街


photo by Keiko

ショッピングと歴史が織りなす贅沢な体験。
お買い物するならここ、ニューヨーク五番街がオススメ。

このエレガントな通りは、ショッピング、歴史、そして文化が見事に融合され、訪れる人々に贅沢なひとときを提供してくれます。

五番街には世界的に有名な高級ブランドから、個性的でおしゃれなブティックまで、幅広いショッピングエクスペリエンスが広がっており、建物のデザインやショーウィンドウディスプレイも見どころの一つで、歩くだけで洗練された雰囲気を感じられます。

歴史的なランドマークも点在し、中でもセント・パトリック大聖堂やロックフェラーセンターなど、見どころが満載。

五番街を歩くことで、ニューヨークのダイナミズムとエレガンスを存分に楽しむことができます。贅沢なショッピングと歴史巡りを同時に味わいたいなら、五番街は外せないスポットです。

■ニューヨーク五番街

11. アメリカ自然史博物館


Photo by Keiko

大人気映画ナイトミュージアムのロケ地としても有名なアメリカ自然史博物館。

幅広い展示コレクションで丸一日楽しめる観光スポットです!


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歴史や博物館が好きな方だけに限らず大人から子供まで楽しめる展示です。
恐竜の骨格や古代の化石、美しい宝石など、アメリカ自然史博物館では歴史と自然について学ぶことができる魅力的な展示が満載。


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2023年5月には新館もオープン。
話題の新館では80種類もの蝶をみることができるバタフリービバリウムが人気!
実際に生きている蝶々が飛び回っており、手や服に止まってくれるためじっくり近くで観察できます。


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博物館内にはカフェやショップもあり、ゆっくりと楽しむことができます。
アメリカ自然史博物館で、自然界の驚異に触れ、知識と感動を得てください。
2023年11月現在、入館時間予約券が必要です。オンライン予約で事前にチケットを入手しておくことをおすすめします。

チケット予約や、英語のやりとりに関して心配がある方は「ロコタビ」でニューヨーク在住のロコにサポートを依頼してみてくださいね。

■アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)

  • 料金(常設展の場合): 大人 $23、子ども(3歳~12歳)$13、シニア(60歳以上)$18
  • 開館日・営業時間:水曜日~日曜日 10:00am~5:30pm
  • 閉館日:月曜日・火曜日
  • 住所: 200 Central Park West, New York
  • 公式サイト:https://www.amnh.org/

12. ブルックリン橋


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ニューヨークの写真スポット、ブルックリン橋。
ニューヨークのシンボルとしてだけでなく、築130年の歴史をもつ吊り橋。
美しい景観とお散歩コースとしても人気!

ブルックリン橋を歩くことで、マンハッタンとブルックリンを結ぶ美しい景色を満喫。

特に夕暮れ時や夜になると、ライトアップされたマンハッタンの摩天楼が一層魅力的に映え、ロマンチックな雰囲気を堪能できます。

歩いていく中で橋の構造や歴史に触れながら、マンハッタンの都市の喧騒から離れ、ブルックリンのアーバンエリアに足を踏み入れることができます。

おしゃれなカフェやアートギャラリーも点在し、様々な楽しみ方ができるのがブルックリン橋の魅力。お散歩好きな方におすすめな観光スポットです!

■ブルックリン橋

13. ニューヨーク近代美術館(MoMA)


Photo by Keiko

誰もが知ってる作品に出会える、ニューヨークで人気の美術館!
それがニューヨーク近代美術館、通称MoMAです。

この美術館は現代のアートシーンを牽引するだけでなく、その巨大なコレクションと先進的な展示で訪れる者を魅了します

MoMAではピカソやヴァン・ゴッホなどの巨匠の作品から、現代の新進アーティストまで、多岐にわたるコレクションが展示。
美術館内では絵画だけでなく、彫刻や写真、デザインに至るまで、あらゆる形式の芸術が堪能できます。

またインスタレーション型アートもあり、大人だけでなく子供も楽しめるんです。

特に注目すべきはMoMAの特別展や常設コレクション。
アートの歴史と未来が交錯する中で、訪れる者は革新的な表現とアーティストの洞察に触れることができます。
MoMAは芸術鑑賞が好きな方だけでなく誰もが楽しめますよ!

オンラインで事前にチケットを買っておくことをおすすめします。

チケット予約や、英語のやりとりに関して心配がある方は「ロコタビ」でニューヨーク在住のロコにサポートを依頼してみてくださいね。

■ニューヨーク近代美術館(MoMA)

  • 料金:大人25ドル、シニア(65歳以上)18ドル(要身分証)、学生14ドル(要身分証)、16歳以下は無料
  • 開館日・営業時間:毎日10:30〜17:30(金曜のみ20:00まで)
  • 閉館日:サンクスギビング(11月の第4木曜日)とクリスマス(12月25日)のみ
  • 住所:11 West 53 Street, New York
  • 公式サイト:https://www.moma.org/

14. セント・パトリック大聖堂


Photo by Keiko

信仰と美が交わるニューヨークの至宝、セント・パトリック大聖堂。
この壮麗な大聖堂は、都会の高層ビル群の中に厳かに佇んでいます。

セント・パトリック大聖堂はゴシック様式の建築と、彩り鮮やかなステンドグラスが特徴。高い天井と荘厳な雰囲気が、訪れる者に心底感動を与えてくれます。
教会内部には美しい祭壇や聖歌隊があり、宗教的な場でありながら、アートの饗宴でもあるんです。

特に夕暮れ時になると、セント・パトリック大聖堂はライトアップされ、夜空に輝きを放ちます。周辺には静かな庭園も広がり、訪れる人々に穏やかなひとときを提供してくれます。

信仰を深める場としてだけでなく、建築美術や歴史に興味を持つ方にもおすすめのスポット。ニューヨークの至宝であるセント・パトリック大聖堂で、心静かに美と歴史に触れてみてください。

■セント・パトリック大聖堂

15. ブッシュウィック


ニューヨークでストリートアートを楽しむならここ、ブッシュウィック。
この地域は、アートとクリエイティビティが溢れ、ストリートアートやヴィンテージショップが点在する、独自の魅力を放つ場所です。

ブッシュウィックは特にストリートアートの宝庫として知られており、カラフルで斬新なアート作品が建物の壁面やアレイに広がります。

ブッシュウィックの通りを歩くだけで、まるで野外ギャラリーに迷い込んだような気分に浸れます。

また、アーティストたちによるユニークなギャラリーやカフェも多く、地元のクリエイティブなエネルギーを感じることができます。

夜になれば、アートスペースがクラブとして変身することもあり、ブッシュウィックの魅力は日中と夜間で異なる一面を見せてくれます。

ブッシュウィックは、伝統的な観光地とは一線を画す、アートと個性が融合する新しいニューヨークの観光スポットです。

カルチャーを楽しめるおしゃれエリアは必見!

■ブッシュウィック

3日間でニューヨークの魅力を満喫!おすすめモデルコース


ニューヨーク在住の筆者がおすすめする、ニューヨークの観光モデルコースをご紹介。

観光のタイムスケジュールや、チケットの予約、英語のやりとりに関して心配がある方は「ロコタビ」でニューヨーク在住のロコにサポートを依頼してみてくださいね。

1日目 マンハッタン観光

午前:タイムズ・スクエア

世界有数の繁華街で、広告看板が溢れるエネルギッシュな場所です。
写真を撮りながら散策しましょう。

昼:セントラルパーク

ニューヨークのオアシスとも言えるセントラルパークで、

ピクニックやボート遊びなどリラックスした時間を過ごします。

午後:メトロポリタン美術館

芸術と歴史の宝庫であるメトロポリタン美術館を訪れ、
世界的に有名な作品を堪能します。

夜:ブロードウェイ・ミュージカル

ブロードウェイで素晴らしいミュージカルを観賞し、
エキサイティングな夜を楽しみましょう。

2日目 マンハッタンとハーバー周辺

午前:自由の女神

フェリーで自由の女神を訪れ、
壮大なニューヨークのスカイラインと一緒に写真を撮りましょう。

昼:エンパイア・ステート・ビル

ニューヨークの象徴的な建築物であるエンパイア・ステート・ビルから
パノラマビューを楽しんでください。

午後:グランド・セントラル駅

歴史的な雰囲気漂うグランド・セントラル駅で、
建築の美しさを堪能しましょう。

夜:9/11メモリアルパーク

アメリカ同時多発テロの記念碑で感動的なひとときを過ごし、夜景も見学。

3日目 アートとカルチャー巡り

午前:トップ・オブ・ザ・ロック(ロックフェラーセンター)

ロックフェラーセンターからの眺めは絶景。
朝の静けさを楽しみながらニューヨークを一望!

昼:ニューヨーク五番街

世界的なブランドやデパートでショッピングやランチを楽しみましょう。

午後:アメリカ自然史博物館

宇宙や恐竜の展示がある自然史博物館で、科学と歴史の興奮を味わいます。

夜:ブッシュウィック

アートとカルチャーが融合するブッシュウィック地区で、
アートギャラリーや夜カフェ巡りもおすすめ!

ニューヨーク観光は見どころがいっぱい!


ニューヨークは世界的に有名な観光都市で、その魅力は尽きることがありません。

歴史的なランドマークから洗練されたショッピングエリア、アートに満ちた街角まで、見どころが満載です。
ニューヨーク観光は多彩で、どこを訪れても新たな発見が待っています。

大都市の躍動感と歴史的な名所、そして地元の文化が絶妙に調和し、訪れる者を魅了します。
ぜひ、ニューヨークの見どころを巡り、その多彩な顔を堪能してみましょう!

チケット予約や、英語のやりとりに関して心配がある方は「ロコタビ」でニューヨーク在住のロコにサポートを依頼してみてくださいね。