にいなさん
女性/20代
居住地:クアラルンプール/マレーシア
/現地在住歴:2023年8月から
私は世界各地を旅しながら、土地に根ざしたものづくりの現場を巡り、その技術や背景にある物語を、写真や文章で丁寧に記録・発信したいと考えております。現在、マレーシアにおける伝統工芸や手仕事文化に関心を持っており、とりわけボルネオ島のサバ州(コタキナバル周辺)や、クアラルンプールを拠点とした手工芸のネットワークについて、より深く知りたいと思っております。
とくに以下のようなテーマに関心があります:
サバ州の先住民族(ドゥスン族、カダザン族、ムルット族など)に受け継がれる織物・籠細工・ビーズ工芸
伝統的な植物染めや手紡ぎによる自然素材の布づくり
職人たちの暮らしと、彼らが語る技術の継承や変化について
工房やワークショップなど、実際に訪問・記録可能な場所や交流の機会
もし、そうした伝統工芸が今も息づいている地域や、訪問が可能な工房・職人の方々、また手仕事に取り組むコミュニティなどの情報がございましたら、ぜひご教示いただけますと幸いです。
はじめまして。マレーシアで大学生をしておりますNiinaと申します。
サバ州の伝統工芸については、コタキナバル周辺でいくつか訪問できる場所があります!
たとえば、
Linangkit Cultural Village
ドゥスン族の伝統織物「リナンキット」を継承している女性たちの村で、事前予約すれば工房見学や体験も可能だそうです。
Kadaiku(KK市内)
サバ州観光文化局が運営する工芸ショップなんですが、職人さんや現地の作り手の情報のハブにもなっていて、訪問の入口として便利です。
Chanteek Borneo Gallery
民族衣装の再現展示が中心ですが、織りやビーズなどの違いもわかりやすく紹介されていて、文化的背景を学ぶのにおすすめです。
また、クアラルンプール近郊では…
Gerai OA
オランアスリ(先住民族)の手工芸品を紹介・販売してる団体で、イベントのときには作り手さんもご参加しております。
Tanoti(サラワク拠点だけどKLでも展示あり)
サラワクの織りを支援してるソーシャルエンタープライズで、KLでも時々ポップアップをやってるのでチェックしてみるといいかもです。
私自身、ローカルの文化や自然素材を活かした暮らしやものづくりに凄く関心があるので、よかったら現地でのリサーチや訪問のアレンジなど、私でお手伝いできそうなことがあればぜひ声かけてください。すごく素敵な活動だと思うので、応援したいです!
ご返信ありがとうございます。
ご関心のあるテーマに少しでもお役に立てたようで、とても嬉しいです。
ロコタビでのやりとり、最初は少し勝手がつかみにくいですよね。私もはじめは戸惑ったので、お気持ちとてもよくわかります。
もしよろしければ、今後の進め方について以下のような形ですり合わせができたらと思っております。
① ご予定されている滞在時期や日数(ざっくりで構いません)
→ コタキナバルとクアラルンプールのどちらを優先したいかも含めて教えていただけると助かります。
② 特に興味をお持ちの技法や文化、現地で記録されたいテーマなど
→ 事前にお伺いできると、可能な範囲で最適な場所や方々をご提案しやすくなります。
③ 現地でのご希望の関わり方(同行・通訳・アポイント調整など)
→ 必要に応じて柔軟に対応いたしますので、ご希望があればお気軽にお知らせください。
もちろん、すぐに全てを決めていただく必要はありません。少しずつやりとりしながら、内容を一緒に形にできたらと思っています。
KL・サバ州のどちらでも、文化の背景が感じられるような体験や対話を大切にしたいと考えていますので、ぜひご一緒できれば嬉しいです。
何かご不明点やご希望などありましたら、いつでもご連絡くださいね。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
2025/06/26 17:56
サバ州北部のクダット、とりわけマトンゴン周辺はルングス族の中心地。
サバではタムーと呼ばれる朝市が今でも週1回立ちます。
マトンゴンからクダット方面に車で20分のところにあるTinangol村は、民芸品の村です。
ビーズの精密な首飾り(元は木の実)
リナゴと呼ばれる籐細工
織物(民族衣装)
頭のターバンへの刺繍
サバで一番でしょう。
以下、参考までに
ルングス属の四季
下元豊氏
ご案内できますので、その折には
お声がけください。
2025/06/26 02:27
2025/06/28 20:47
クランタン州(ケランタンともいう)は、日本でいう東北のような場所で、マレーシア伝統芸能の発祥の地。少数ではあるけれども、今もなお凧や影絵などを手作りする職人が暮らしていると聞きます。
2025/06/28 20:48