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マカオの旅行ガイド情報

マカオ旅行の持ち物チェックリスト! 必需品から携帯NGなものを徹底解説

【2020年最新・保存版】マカオ旅行に必要な持ち物チェックリストの決定版! 絶対に必要な基本の持ち物、あると便利なもの、必要ないものや、女子旅で持って行くとよいもの、マカオへの持ち込み禁止品、飛行機での荷物の注意点などをご紹介します。旅行前の荷物の準備や出発前の最終チェック、忘れ物防止にお役立てください。


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絶対に必要な物 重要度:★★★★★


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持ち物 説明
パスポート マカオ滞在が1か月以内の場合は残存期間1か月+滞在日数以上、滞在1か月以上の場合は残存期間が3か月以上あるもの。
写真のあるページをスマホやクラウドに保存したり、コピーを取っておきましょう。
クレジットカード 海外キャッシングや支払い用に。盗難や紛失に備えて、2枚以上あると安心です。
おすすめのブランドはVISA、Mastercard。
現金(マカオパタカ・香港ドル) カードが使えないお店や公共交通機関、タクシーなどで必要です。
両替は日本国内より、現地の海外キャッシングがおすすめ。香港ドルも使えます。
現金(日本円) 出発・帰国時の電車代や、旅行中の両替用や非常時用に。
航空券(eチケット) スマホなどにダウンロード、クラウドに保存する他に、印刷しておくことをおすすめします。
ホテルの予約確認書 スマホなどにダウンロード、クラウドに保存する他に、印刷しておくことをおすすめします。
スーツケース 荷物の量にあったもの。
着替え 旅行の時期や天気に合った服装のご用意を。
歩きやすくすべりにくい靴 マカオは坂が多く、モザイク石畳「カルサダォン」はデコボコしていて雨が降ると大変すべりやすくなります。スニーカーやローヒールがおすすめです。
洗面用具、ハブラシ、シャンプーなど ホテルのアメニティは充実していなかったり合わないことがあるので、持参することをおすすめします。
液体物を機内持ち込みにする場合は、100ml以内の容器に入れる必要があります。
化粧品、整髪料など 現地でも売っていますが、使い慣れたものを持参しましょう。
スマホ 地図アプリ、調べものや写真撮影などに。
変換プラグ マカオ・香港はBFタイプです。
参考記事:ロコタビ|マカオのコンセント・電源事情~変換プラグ・変圧器は必要?
スマホ充電器・USB充電ケーブル ホテル以外でも、カジノやフェリーターミナルなどで充電用コンセントを使えるので持ち歩くことをおすすめします。
モバイルバッテリー スマホを多く使う日中の充電用に。

比較的重要な物 重要度:★★★★☆


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持ち物 説明
パスポート用証明写真2枚 パスポートの紛失や盗難時の再発行用に。
海外旅行保険証 クレジットカード付帯の保険で心配な場合は加入しておくと安心です。
カード会社連絡先 盗難や紛失に備えて控えておきましょう。
常備薬 普段服用している薬や飲み慣れた薬を持参しましょう。
ボールペン 書類記入やメモなどに。
折りたたみ傘 冬以外は日差しが強いので、晴雨兼用のものがおすすめです。台風の時期は壊れることを想定して数本持って行くとよいでしょう。

持って行くと便利な物 重要度:★★★☆☆

持ち物 説明
羽織れる服 日中と朝晩の温度差対策や教会入場用、冬でも冷房対策に、羽織れる上着のご用意を。
斜め掛けバッグ、リュック 両手が自由になるバッグが観光に便利です。スリ対策に、ファスナーで完全に閉められるものを。
エコバッグ、ビニール袋 マカオでは市場以外で袋は有料です。
ジップロック 液体物を機内持ち込みする以外にも、シャンプーや化粧品などの液漏れ防止に。
耳栓、マスク 機内で快適に過ごすために。
スリッパ ホテルに使い捨ての薄いスリッパがありますが、機内でリラックス用に使いたい方は持参しましょう。
パジャマ、ルームウェア パジャマを置いているホテルもあるので確認しましょう。
コンタクト用品、目薬 現地でも買えますが、使い慣れたものを持って行きましょう。
ティッシュ、ウエットティッシュ 公衆トイレにトイレットペーパーがないこともあります。ウエットティッシュは外食時の手拭き用に。
日焼け止め 冬以外は日差しが強く必要です。
帽子、サングラス 現地でも買えますが、UVカット素材の帽子は日本から持って行くことをおすすめします。

嗜好品、個人で使う物 重要度:★★☆☆☆

持ち物 説明
ガイドブック インターネットの情報では不十分な場合。電子版がおすすめです。
カメラ スマホのカメラとは別に用意したい場合。
タブレット スマホだけでは画面が小さすぎる読書などを楽しみたい場合。
レンタルWiFiルーター、海外SIMカード マカオでは無料WiFiスポットが多いですが、旅行中に常時接続が必要だったり無料WiFiでは不十分な場合は持って行きましょう。
参考記事:ロコタビ|マカオ旅行中のWIFI利用方法~レンタルWIFI・現地の無料WIFI情報
水着 ホテルのプール用に。

季節ごとに役立つ便利アイテム

日中と朝晩の気温差対策や教会入場用として、また屋内では冷房が強く冬でも空調がわりに冷房をつけることもあるので、どの季節も羽織って調節できる長袖の服をお持ちください。

マカオの年間の気候や天気、旅行中の服装については、こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。

参考:ロコタビ|マカオの天気と気温、旅行中におすすめの服装

春(3月~4月)

日本より日差しが強いので、日焼け止め、帽子、サングラスでUV対策を。
雨にも対応できる晴雨兼用の折りたたみ傘があるとよいでしょう。

夏(5月~9月)

気温も湿度も高いマカオの夏には制汗剤や汗拭きシートが重宝します。
この季節はゲリラ豪雨のような雨や台風も多いので、雨具のご用意をお忘れなく。足元は濡れてもよいサンダルがおすすめです。
晴れると日差しが強烈で、日焼け止め、帽子、サングラスでUV対策は必須です。
屋内では冷房が強いので、羽織れる長袖の上着をお持ちください。教会入場の際にも役立ちます。

秋(10月~11月)

UV対策用に日焼け止め、帽子、サングラスのご用意を。
雨はあまり降りませんが、晴雨兼用の折りたたみ傘があるとよいです。

冬(12月~2月)

比較的温暖ですが、暖房のない施設や、日中と朝晩の気温差対策に、調節できる長袖の上着やストール・マフラーがあると役立ちます。
雨の少ない季節ですが、時々降るので折りたたみ傘をご用意ください。

女子旅で持って行くとよい物


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持ち物 説明
普段お使いの化粧品 現地で日本の化粧品も売っていますが、使い慣れたものを持って行きましょう。
UV対策化粧品 冬以外は日焼け止めのほかに、アフターケアの美白化粧品もあるとよいです。
生理用品 現地でも買えますが、日本から使い慣れたものを持参することをおすすめします。
カーディガン、ストール UVや気温差、冷房対策、教会の入場用に、はおれる衣類があるとよいです。

持って行く必要のない物

持ち物 説明
ドライヤー ホテルに備え付けのものがあります。
バスタオル ホテルにあります。
タバコ マカオへの持ち込み免税範囲が大変厳しいので、最小限を持参して現地で購入することをおすすめします。
インスタントの日本食 現地のヤオハンデパートなどで日本食品を入手でき、日本食のレストランもたくさんあります。

マカオへの持込禁止品、免税対象

マカオには持ち込みが禁止・制限されているものがあります。持ち込むと没収や高額な罰金の対象となることもあるのでご注意ください。

参考:マカオ国際空港公式サイト「税関について」

また香港経由でマカオに入境される場合は、香港の持込禁止品と免税範囲もご確認ください。

参考:ロコタビ|香港の旅行必需品!どんな持ち物を準備すればいいでしょう?

持込禁止品

以下のものはマカオへの持ち込みが禁止されています。

  • 貨幣、通貨、有価証券、クレジットカードなどの偽造品
  • 麻薬、違法薬物
  • 火薬類、銃器
  • 偽ブランド品、海賊版
  • 土や土のついた物、生果、ワシントン条約で保護された動植物あるいはその製品・絶滅危惧動物製品など

免税対象(タバコの持ち込みに注意)

以下の免税範囲内のものは、申告なしでマカオに持ち込めます。免税範囲を超える場合は税関で赤いレーンに並び申告が必要です。

タバコ類の免税範囲が大変厳しくなっているのでご注意ください。免税範囲を超えたタバコは、1本につき2マカオパタカ(約27円)の納税が必要となります。

  • 現金・有価証券は12万マカオパタカ(約162万円)以内
  • タバコ類は総重量25g以内:紙巻タバコ19本以内、葉巻1本(3g)以内、刻みタバコ25g以内、電子タバコのヒートスティック19本以内
  • 酒またはアルコール類1リットル以内
  • 香水2オンス(約56cc)以内
  • 総額で5000マカオパタカ(約67500円)までの物品
  • 個人で使用する服・装飾品・運動用品
  • カメラ1台・フィルム5本、ビデオカメラ1台・テープ2本、撮影機1台、望遠鏡1本、ミニ音響機械1台、ミニCD / MD機1台・音楽CD / MD10枚、ミニラジオ・ミニテープレコーダー1台、ミニタイプライター1台、ノートパソコン1台

飛行機での荷物の注意点

マカオに持ち込めるものでも、飛行機への持込が禁止・制限されているものがあります。荷物はスーツケースに入れて預ける「お預け荷物」と、バッグやリュックなどの「機内持ち込み手荷物」に分かれています。空港で没収されないように、注意して荷造りしましょう!

また、大体の航空会社でエコノミークラスの無料受託手荷物は1個または2個まで・1個あたり23kgまでなので、重さにも注意してください。LCCでは受託手荷物は有料で、個数や重さの条件はさらに厳しくなります。

参考:国土交通省航空局公式Webサイト「機内持込・お預け手荷物における危険物について」
出典:国土交通省航空局「航空機に搭載が禁止されている、または制限がある危険物の代表例」

お預け・機内持ち込み共にNG

  • 化粧品類、衣料品類を除くスプレー缶類(カセットコンロ用ガス、日用品 / スポーツ用品、スポーツ用酸素缶、殺虫剤 / 農薬など)※引火性・毒性ガスを使用していないものはお預けのみ可能
  • 漂白剤、ペイント類、加熱式弁当、瞬間冷却剤、ライター用燃料
  • 火薬を使用したもの(花火 / クラッカー)

お預けNG・機内持ち込みOK

  • カメラ・携帯電話等の電子機器に使用する電池類(電子タバコ、モバイルバッテリー、リチウム電池(イオン・金属)、液体バッテリー)
  • 発熱するもの( ヘアアイロン、水中ライト)※電池または熱源を取り外せばお預け・機内持ち込みOK
  • 喫煙用ライター / 安全マッチ類 ※1人につき1個まで

お預けOK・機内持ち込みNG

  • 凶器類(ナイフ / ハサミ類、先の尖った物 / バット類、工具類)

液体物の機内持ち込みについて

液体物は100ml(g)以下の容器に入れて、容量1リットル以下(縦20cm×横20cm、または縦横の合計が40cm以内)の再封可能なジッパー付き透明プラスチック袋(ジップロックなど)に入れて封をしたものを、1人1袋まで機内に持ち込めます。
水や飲料、ローションだけでなく、ジェル、クリーム、オイル、エアゾール類、歯磨き粉やマスカラなどのペースト状物、半固形物、チョコレートなど溶けると液状になる食品や、缶詰や瓶詰めも、液体物に含まれます。
機内で必要な医薬品、ベビーミルク、特別な制限食などは、空港の手荷物検査場で検査員に申告すれば、別途機内持ち込み可能です。処方箋などの提示を求められることがあります。

空港内の免税店で液体物(香水、酒類、チョコレートなど)を購入する場合は、機内に持ち込めるよう特別なパッキングをしてもらえます。

参考:成田国際空港公式Webサイト「液体物の持ち込みについて(国際線)」

まとめ

大抵のものはマカオでも買えますが、必要なものは日本から持って行って旅行中の時間を有効に使いたいですね。
荷物を準備していて、これは必要? と迷ったら、ロコタビでマカオ在住の日本人ロコに聞いてみるのもおすすめです。無料Q&Aでお気軽に書き込んでみてくださいね。