yoshiさんが回答したコヴェントリーの質問

イギリス南西部?でホームステイ(超短期)

リタイア後の中長期滞在を考えていて、在職中にまずはお試しで数日のホームステイをしてみたいと思っています。
ロコ様の現地人のお知り合いの中からお試しステイの受け入れ先をご紹介していただける方はいらっしゃいますか?
(先々の中長期滞在とはリンクしません。)
滞在中にヨーヴィルを訪ねたいため、南西部としました。

語学学校には行きませんが、滞在中つききりで相手をしてほしいわけではありません。
でも、長くて3泊4日程度なので、生活を共にする時間も欲しいです。
58歳女性ひとり、ある程度快適な居住空間も欲しく、似た年代か少し上で、あまり忙しく生活されているのではないご家庭を希望します。(わがままでスミマセン…)

まだ時期も決めておらず(15か月以内の冬以外、程度)、こちらでこういうお願いができるのかどうか知りたいという程度です。
よろしくお願いいたします。

コヴェントリー在住のロコ、yoshiさん

yoshiさんの回答

レミゼさん、こんにちは。 加藤と申します。 私はイギリスの中心部、ラグビー Rugbyと言う場所から近い場所に住んでいます。(ラグビー発祥の地です) 南西部ではありませんが、こちらでホ...

レミゼさん、こんにちは。
加藤と申します。

私はイギリスの中心部、ラグビー Rugbyと言う場所から近い場所に住んでいます。(ラグビー発祥の地です)
南西部ではありませんが、こちらでホームステイを考えても宜しいのでは?と思いご連絡させて頂きました。
ここは、イングランドのヘソと呼ばれる場所で、何処に行くにもとても便利な場所です。電車も通ってますので、ロンドンにも最短45分程度です。

つい先日、私の母親が4ヶ月滞在をし帰国致しました。郊外に家があり、緑豊かでウォーキングがお好きなら、この美しさに感動されると思います。Warwicksheirと言う私の住む場所は、ローリングヒルが広がり、割と裕福な家庭の方々が住んでいる(犯罪が少ない)素敵な場所です。Warwicksheirと言う場所はシェークスピアの生誕地でもあります。

割と広いベットルームにシャワーとトイレも付いていますので、私たちと共有する事はありません。
また、サンルームもあるのでそちらで日本語の番組なども観れますよ。(そこが母親の第2の部屋になっていました。)

私は40代で夫はイギリス人です。子供もペットもおりませんので、静かにのんびり過ごせると思いますよ。

南西部と言う要望通りの場所ではありませんが、コッツウォルズやシェークスピアの生誕地も近場です。ヨークシャー、ニューキャッスル、リバプール、スコットランドにもロンドンよりは短時間で行けますよ。

国内は夫婦2人で旅行しているので、何かのお手伝いも出来るかもしれません。

もしご興味があったら連絡して下さいね。

いずれにせよ、イギリスでの滞在が有意義になる事を祈っています。

れみぜさん

★★★★★
この回答のお礼

レスポンスありがとうございます。

ほそぼそと英会話をやっておりまして、なるべくコミュニケーションを取れる滞在方法としてホームステイを考えています。
3泊4日なら、もしも滞在を辛く感じても耐えられる範囲かな、と思いまして。質問に書いたようなイギリス人のご家庭を希望していますが、加藤さんのような日本人とイギリス人ご夫婦のご家庭も良いかも知れないと思い始めています。英語修行と安心感の天秤で揺れそうです。

また加藤さんのお宅のステイ環境、すごく良いですね。リタイア後の本番で長くお世話になりたいくらいです!!
早速候補リストに入れさせていただきました(笑)

コヴェントリー在住のロコ、yoshiさん

yoshiさんの追記

英会話教室をされているなんて素敵ですね!なるほど、それでイギリス人の家庭でホームステイを検討されてるんですね。

夫は日本語が残念ながら初級中の初級(笑)ですので、家の中での会話は全て英語のみとなっています。そんな環境でも宜しければ、是非ご検討してみて下さい。

私も、ロングステイするならこの辺りはお勧めします。何処に行くにも便利な土地ですし、自然が綺麗な地域です。白人のイギリス人が大多数占める地域で、日本人は5年で1人出会ったのみ。その方はワーホリでの2年滞在だったらしいです。

どの様にロングステイを過ごされるかは分かりませんが、いろんな地域を旅行されるのであれば、その時のHubとして利用されても良いのかな?と思います。帰る場所があると良いですものね。

下記、ロングステイ時の参考まで。

ロングステイ時に発音等も気にされる様でしたら、イングランド南部から中部の少し上までの地域で検討されるといいかもしれませんよ。それでも、地域によっては訛りが強い地域もあります。代表的なのはロンドンのコックニー、バーミングハムのブラミー、エセックス、イングランド北部以上。イギリス人から見て「下品な訛り」と捉えられる地域の訛りもあるようです。

滞在時期ですが、5月下旬から9月いっぱいがいいかもしれませんね。最近の夏は猛暑日が増えており、これからもその傾向が続くと予想されますので、7月中旬から8月上旬は避ける事をお勧めします。(イギリスの家庭では冷房無しが一般的ですので。)

是非参考にしてみて下さいね。

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ビザの種類について調べています

現在パフォーミングアートとフィルミングに関する勉強している娘が、近い将来UKでミュージカルの勉強やそれにかかわる仕事をしながら生活してみたいと考えています。その際に必要なビザの種類について詳しい方がいらっしゃったら教えてください。勉強するなら学生ビザ、仕事をするならワークビザやワーキングホリデービザと言う感じなのでしょうが、本人はビザのことを気にせず長期間の腰を据えてじっくり道を究めたいと考えているようです。

娘がそういうことを言い出すずっと以前に、人伝いに「自分の家系にUK出身者がいれば、長期間での勉強や就労が可能で、希望すればそのまま市民権も取れるビザ」があるという話を聞いたことを思い出しました。その時は自分には無関係の話だったので、なんとなく記憶に残っているだけでうる覚えなのですが、実際そのようなビザがあるのでしょうか?もしあるとしても、そのビザの正式な名称が分からず、ネット検索してもなかなかそういった情報に辿りつけません。

私の周りにいるUK出身者の知り合いに訊いても、やはり自分たちには必要のないものだからか、首をかしげるばかりで誰も詳しく知りません。そのビザがどういった種類のもので、どういった申請条件があるのかについても分かる方がいらっしゃったら、簡単で結構ですので教えていただければありがたいです。よろしくお願いします。

コヴェントリー在住のロコ、yoshiさん

yoshiさんの回答

Ancestry visaと言うものがあります。これは申請者本人の祖父母の1人がイギリス出身である場合、ある一定の規定をクリアしている方が申請できるものです。 https://www.go...

Ancestry visaと言うものがあります。これは申請者本人の祖父母の1人がイギリス出身である場合、ある一定の規定をクリアしている方が申請できるものです。

https://www.gov.uk/ancestry-visa

娘さんのVISAについては、イミグレーションを専門に扱う弁護士にお願いした方がいいと思います。EU離脱後、イギリスは移住者数をかなり制限する政策を打ち出しています。学生であれば、まだ他のVISAと比べて楽に取得できると思いますが、就職や移住となると厳しいかもしれません。ましてや、このコロナウイルスで不景気になりますので、ますます状況は厳しいのが現実です。このコロナウイルスで10人に1人が無職の状態にあります。

オークランド(NZ)在住のロコ、プケコさん

★★★★★
この回答のお礼

yoshiさん、大変貴重な情報を下さってありがとうございます!!他にもたくさんのロコの方々からこんなに早く、ご回答やアドバイスを頂けるとは思っていなかったので、大変ありがたいです。

UK Ancestry Visaというのがあるのですね。私が耳にしたのはこのビザのことだと思います。頂いたリンクから確認したところ、娘はこのビザ取得の条件を満たしているようですのでApplyはできそうですが、「仕事が見つかるまでの間、問題なく自活していけるだけのお金を用意できること」という部分は自分で頑張ってもらうしかなさそうです。仰る通りコロナの状況もまだ先が見えませんし、まずはこちらでの学校生活も終わらなければいけないので、まだ少し先の話になると思いますが、その時が来たら自分でやってみたいと思っていることですので、何とでもやるのではないかと思います。

質問を投稿する際、プライバシーに関する注意書きがあったため、詳しくは述べませんでしたが、私も娘もニュージーランド在住です。私自身も海外生活は長く、ビザの意味や煩わしさなど、その辺り関してはよく承知しておりますが、移民で成り立っている国というのは本当に毎年毎年、規制や移民法がころころ変わりますよね。このAncestry Visaも将来どうなるかわかりませんね。UKのEU離脱も良いのか悪いのか部外者には判断は難しいところですが、娘が海外で夢を追いかけるのであれば、少しでもビザ関係の煩わしさを回避し、本当にやりたいことに集中できる環境が得られたらベストだという親心から今回質問させていただいた次第です。

もし娘がUKに移住したら、スコティッシュの義父は喜ぶのではないかと思います。私としては日本にも住んで欲しいところなのですが。

重ね重ね、本当にありがとうございました。

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