JKさんが回答したカヴィテの質問
海外進出中古の日本製品について。

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旅行ボランティアと英語の勉強

JKさんの回答
Army さん。以下にてお答えします。 ①日本のパスポート所持者は、フィリピンにはノービザで1ヶ月滞在可能です。一週間滞在は問題ないですが、正規の英語学習には短いかもしれません。 ②ボランテ...
★★★★★この回答のお礼ご回答ありがとうございました

JKさんの追記
尚、現地の安全情報ですが、マニラ市内でも要注意の場所があります。海岸沿いマラテでも観光客を狙ったスリ・置き引きや、性別に関係なく日本に興味があると親しく話しかけてくる現地人には気を付けてください。基本的に夜の繁華街は危険も伴いますので単独行動は避けたほうが良いでしょう。
一方、小生が滞在するカビテのPEZA(保税工業団地)周辺は繁華街が無いので逆説的に危険も少ないですが、夜の行動には注意しています。
ここのPEZAは工場労働人口が3万人以上で、現地の雇用・経済を支えています。最低賃金はJPY22000で、中国の深圳地区の約半分。物価も安く、生活への金銭的負担は楽です。
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JKさんの回答
確かにフィリピンでは日本製のモノはすべて人気です。しかしながら輸出販売となると以下を顧慮することが必要です。特に①は最も重要です。
①フィリピンでのパートナー。日本からの物品受け入れとフィリピンでの販売元。
②輸出方法。DHL空輸か船便か。
③決済(代金回収)方法。
フィリピンは外国からの輸入に対し関税が厳しく、且つフィリピン国内での販売では付加価値税12%が課せられます。上記①の存在が非常に重要です。日本に居住するフィリピン人も同様に日本のモノをフィリピンで販売しようとしていますが、彼らは信頼できる親類・縁者に①を頼んでいます。しかし、輸入に際する知識が乏しくトラブルが多いです。
輸出方法も上記①に関連しますが、送り先が正規の住所を持っていないと輸出は不可能です。
代金回収ですが、現地ではフィリピンペソPHP(1PHP=2.1JPY)で現金取引されます。現地での①は日本へ銀行から海外送金しますが、銀行で為替手数料を現地・日本ともに徴収されます。また、銀行口座を持たない現地人が一般的ですから要注意です。