移住・現地生活

ケニアの電力事情について

ケニアへの移住を考えており、なるべく大自然の近くで暮らしたいと考えています。ナイロビやキスム等の都市部では送電網がある程度整備されているイメージなのですが、地方部ではやはり電気自体がそもそも通っていないような状態でしょうか?(もしくは発電機を自分で購入して自家発電・・・?)都市部と地方部でどの程度電力事情の格差があるか、地方部の住居ではどのように電力を賄っているのか知りたいです。

この質問への回答5件

https://twitter.com/KenyaPower_Care
計画停電の予定は常に公開されているので、お住まいになられる場所のおおよその停電の頻度は分かるかも知れません。私はナイロビ在住でかつ最も停電の少なそうなエリアにいましたが、地方出張も多かったので、感覚的なことを申し上げれば、地方でもいわゆるSub County Headquaterがある町ならば、送電網は通っているはずです。もちろん移住される前に仮住まいなどされるかと思うので、電機だけに限らずよく調査されてからの方が良いとは思います。
太陽光パネルと蓄電池だけで発電機のない家もナイロビには見かけますし、お湯は太陽熱でまかなわれている家がどこでも非常に多いです。ガスはどこでもプロパンガスのボンベによって使うので、暑い場所でクーラーを常に使う、電子レンジやドライヤーなどの高負荷の家電製品をよく使うのでなければ、一般的に言って大型の発電機まではあまり必要ありません。(私はかなり巨大なものを持っていましたが)少し具体的な候補場所があれば、具体的な場所の琴がお話しできるかも知れません。

2023/09/25 20:26

かなり難しい質問です。
場所によって、かなり違うからです。大自然の近くとは?
どこら辺を考えているのでしょうか?
マサイマラのようなところは基本自家発電。ですが最近は電力会社の電気を使っているところもあり。ナイロビに住んでいても電気が切れることはかなりあり、アポアートなどでもバックアップのジェネレーターがあるとことが多いです。
また電力以外でも他にも問題たくさんありますよ。

2023/09/25 17:37

ケニアに移住されるとのこと、楽しみですね!
どちらに移住されるのかわかりませんが、私の経験をシェアします。

モンバサは電気あります。
Murangaやkergoyaの村(お茶生産が盛んな山間部)も電気あります。
Kergoyaの村にいたってはgoogle mapにも村の名前がのってない場所ですが電気は通っています。

参考になりましたら幸いです。

2023/09/25 17:38

ご質問ありがとうございます。ケニアの電化は大分進んではいますが 田舎で自宅へ電気を引くためには まず近隣に電線が引かれていれば可能ですが Kenya Powerへ依頼して実際に引かれるまでに日数がかかることとに加えて 配電盤導入に費用がかかります。 最近 ケニアではソーラーパワーの普及が進んでいて 自分の希望する電力量に沿ったサイズのソーラーパネルの設置をしている人が特に地方では多く見られます。電気代も高騰しているのが現状です。

2023/09/29 12:00

賃貸だとケニヤパワーから電気が来ます。
地方の田舎だと自分で土地を買って家をたてる場合はケニヤパワーにお金を払って電線を伸ばしてもらいます。
それかソーラー発電で生活しますね。
私は地元の友人と暮らしていて、電気、水道なしの生活を楽しんでいます。
ソーラーで何とか暮らせています。

2023/10/02 02:50