移住・現地生活

商用ビザ(1年)取得における概算費用と期間を教えてください。

現地法人設立を行い、移住を検討しています。
法人設立からビザ取得までの概算費用と期間はどのくらいになりますでしょうか。

また、ワークパミットは必要でしょうか。
教えていただけると幸いです。

この質問への回答7件

【法人設立までの期間】
・3ヵ月から1年くらい(事業分野により異なります)
  ⇒ 建築、医療、教育などは長期となります
・外国投資家に対する制限分野もあります
・オフィス系または工場系により期間が異なります。
  ⇒工場のほうが長期
・独資なのか、合弁なのかにより、難易度や期間が異なります

【ビザ、WP】
・法人設立まではノービザでも手続きは出来ます
・法人設立後、WP取得します
・WP取得後、ビジネスビザから労働ビザまたはレジデンスカードに切り替えとなります。ので、WP取得期間(概ね3ヵ月くらい)の間に、ビジネスビザを取得しておけばよいです
(ノービザからの切り替え/種別変更は出来ません)

【WP】
・取得要件や難易度が年々厳しくなっています
 (時間を要したり、再申請を繰り返す人が増えています)
・パスポートの公証や健康診断は、ベトナムで行ったほうが早くて安価です

移住を含めて、何回かご来越して、法人設立手続きや生活環境などの情報を集めたほうがよいです

回答する人の属性に因って、正しい答えになっていないケースがありますので、ご自身の考えや意見をまとめた上で、適切なアドバイスを求めたほうがよいです。以下は要注意、
 ☓ ネットで検索しただけの人
 ☓ 法人設立の手続きが簡単に出来るという日本人コンサル
  (実際はベトナム人スタッフや協力会社に丸投げ)
 ☓ ベトナム人弁護士(高額請求されます)
 ☓ 日本語(だけ)が出来るベトナム人(親切を装いますが、、、)
 ☓ 現地で働いている駐在員(設立経緯や手順を知らない)
 ☓ 異業種の人(業種/業態により手続きや難易度は異なる)

追記:

ご評価ありがとうございます。

ご来越の際は、是非お声がけください。
(オンラインMtgも承ります)

2026/04/25 12:59

この回答へのお礼

プノンペン在住のロコ、muroさん
★★★★★

2026/05/01 14:55

ありがとうございます。
とても勉強になります。

muro様

初めまして。私はベトナムの現地法人を設立してベトナムで働いております。
今回、muro様も現地法人設立を行うとの事ですが、法人設立に関して
事業登録証明書と投資登録証明書を取得しないといけません。
申請を日系企業に頼むと値段がローカルの約3倍近くする場合もあります。
以前、私も何社か日系に見積りを取ったところ150万~180万円位で見積りが来たので
結果的にローカルに頼みました。
ローカルでも日系企業進出になれている所であれば50万円(当時)くらいでやってもらえました。
期間に関してはなかなかベトナムは読みずらいところはありますが大体2カ月くらいで出たと記憶しています。
ワークパーミットに関しては、muro様がどのような立場で来られるのかで種類が違ってきます。
例えば、代表者(投資者)であれば「LD1」というワークパーミットになりますが、大学の卒業証明や無犯罪証明書など面倒な書類は必要としません。

移住に関しても、上記の申請が終了後にレジデンスカード(TRC)というものを申請します。
TRCは2~5年の更新となります。

私個人としてもベトナムはご飯もおいしく、治安も良く、のんびりした所なので日本に居るよりストレスを感じなく過ごせます。
実際、移住したいと言われる方も多く、たまに早期定年退職をするので部屋を見に来ました、って方もおられます。

muro様も無事に現地法人を設立し、移住計画が上手くいくことを願っております。
何かお困りごとがありましたらご連絡ください。

2026/05/01 12:42

この回答へのお礼

プノンペン在住のロコ、muroさん
★★★★★

2026/05/01 14:55

ありがとうございます。
とても勉強になります。

ベトナムでの現地法人設立および移住についてのお問い合わせですね。

以下に、法人設立からビザ取得までの期間および概算費用についてご案内します。

■ 法人設立およびビザ取得までの期間
法人設立には通常2〜4ヶ月程度を要し、その後、投資家ビザおよび一時滞在カード(TRC)の取得まで含めますと、全体で約3〜5ヶ月が目安となります。
※業種やライセンスの有無により、多少前後する可能性がございます。

■ 概算費用
・法人設立関連費用:約100万〜150万円
(設立代行費用、ライセンス取得、住所登録等を含む)

・ビザおよび滞在関連費用:約10万〜30万円
(投資家ビザ、TRC、書類代行費用等を含む)

※別途、会社運営にあたり、月額20万〜50万円程度の維持費(会計・人件費・オフィス費用等)が発生いたします。

■ ワークパーミットについて
出資者として法人を設立される場合、基本的には投資家ビザ(DTビザ)により滞在が可能であり、ワークパーミットは不要、もしくは免除対象となるケースが一般的です。
一方で、雇用契約に基づき就労される場合には、ワークパーミットの取得が必要となります。

詳細な条件や最適なスキームにつきましては、事業内容やご希望の形態によって異なりますので、個別にご提案させていただければと存じます。

ご不明点やご相談事項がございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

2026/04/25 01:30

Q1
法人設立からビザ取得までの概算費用とおおよその期間

A.
どの様な業種をお考えになられているのでしょうか?
その業種により特別なライセンスが必要になる事もありますので、一概には言えませんが、ここでは一般的な業種に対するお答えとさせて頂きますが、IRCやERCの取得から銀行口座開設までを入れて、おおよそ3ヶ月位をみておくべきだと思います。(タイミング次第では2ヶ月位の場合もあります)
またその費用については、日本円にしておおよそ100万円未満から多くても150万円位をお考えになられれば良いかと思います。
もちろんこの金額は、書類関係の手続きのみの価格ですから、資本金や設備費用などは一切含まれてはおりません。

Q2.
ワークパーミットは必要なのか?

A.
労働許可証については、ベトナム法人(ご自身が設立する会社)への投資額が30億VND(日本円で約1.800万円)以上であれば免除される事になります。
その場合でしたら3年間の投資家ビザが出て、TRCも取得可能になります。
30億VND以下の場合でしたら、労働許可証が必要になります。
先にもが書きましたが、貴方さまが起業される業種や、その他条件などが分からない為、返答も一般的な内容である事はご了承下さい。

2026/04/25 01:50

片山と申します。ホーチミン市で、投資・ビザ・会計支援を提供しております。
法人設立、ビザ、ワークパミットについて、回答いたします。

法人設立
● 経営管理もしくは労務管理業の現地法人設立なら、3か月の期間と、1000 USD の費用が必要になります。その他の業種をお考えなら、お知らせください。

ビザ
● 5億ドン以上30億ドン未満の投資で 1年ビザ (DT4) を取得できます。現地のビザ代行会社を通して申請した場合の費用は、変動がありますが 350 USD です。書類を揃え提出後、10日程で取得できます。

ワークパミット
● 日常的な経営・管理活動を行う場合、就労という扱いになり、ワークパミットを申請する必要があります。

不明な点がありましたら、お知らせください。ご希望の移住が叶うように願っています。

2026/04/25 01:15

こんばんは。Khiemと申します。ホーチミンで小さな法人会社を運営しております。
商用ビザにも種類があったり、法人設立でこちらに移住となるとビザだけでなく会社の書類が様々必要です。申請先もバラバラで言うこともまちまちなので、費用だけでなく時間も相当かかることご覚悟ください。ワーパミの申請も法人内容、職務内容によって許可がもらえないこともあります。ビザだけでは働けません。
詳細ご希望でしたら、遠慮なくご相談ください。

2026/05/02 23:50

会社設立をして、仕事をしないという意味でしょうか?
ワークパーミットは必要です。
業種によって資本金用意が必要になります。
また日本人オーナーなのかベトナム人オーナーなのかよっても異なります。
おおよそ資本金以外で100万と半年くらい見といた方がいいかと思います。

2026/04/24 21:03