新井さん
男性/40代
居住地:バンコク
/現地在住歴:2024年7月から
初めまして。現在マレーシア(クアラルンプール)に駐在しており、近々バンコクへ異動する予定です。
マレーシアのコンドミニアムでは、リビングや寝室にほぼ100%シーリングファンが設置されており、その快適さを日々実感しております。
そこで、バンコクでの住居選びについて以下の2点をご質問させてください。
1.設置の普及率について
バンコクのコンドミニアムやアパートメントでは、シーリングファンは一般的に標準装備されているものでしょうか?
2.後付け(個別設置)について
もし設置されていない物件に入居した場合、ご自身で(またはオーナー交渉で)個別に設置された経験のある方はいらっしゃいますか?
バンコクではエアコンが主流かと存じますが、シーリングファンの風が好みで、ぜひタイでも利用したいと考えております。現地の住宅事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけますと幸いです。
はじめまして。
1.設置の普及率について
シーリングファンの設置されているコンドミニアムの部屋は見たことがありません。
私がみたことがないだけかもしれませんが、十数件のコンドミニアム及び二十数件の部屋をこれまで見てきた中で、皆無です。
タイの住居部屋内はエアコン、必要に応じて扇風機がスタンダードですが扇風機は不要だと思います。
2.後付け(個別設置)について
その部屋のオーナー次第でしょう。しかし基本的には叶わないと思った方が良いと思います。
天井もコンクリートです。壁にドリルで穴を空ける大掛かりな工事が必要になります。
なお、スクンビット(バンコク中心地)で日本人向けにやっている賃貸仲介会社は信用してはいけません!
なにも知らない日本人または企業の法人契約をターゲットに、本当に良いコンドを紹介していません。
日本人向けの賃貸仲介会社は新開発エリアの新築築浅コンドのオーナー開拓ができておらず、昔からの付き合いのある古いコンドを何も知らない日本人に紹介し、その日本人が帰任になったら次の駐在員に空室を回しているような状況です。
=真のバンコク賃貸の探し方=
GoogleマップでCinema(映画館)を検索します。
GoogleマップでHyperMarket(タイでいう、イオンのような大型食品スーパー)を検索します。小型スーパーののLotusGoFreshやTopsDailyなどは除外してください。小型スーパーはまいばすけっと位のサイズ感です。
CinemaとHyperMarketの両方が近くて徒歩圏内にあるエリアで決定します。
そのエリアをGoogleマップ上空から眺めながらコンドを地道に散策し、そのコンドの名称をコピーします。
上記でコピーしたコンド名をYouTubeで検索します。(良いコンドの多くは紹介動画がYouTubeにUPされています)
YouTube動画が気に入ったら、コピーしたコンド名+rentでGoogle検索します。
タイローカルの賃貸情報サイト(Propertyhubなど)が出てくるので、そのコンドの家賃や部屋タイプなど希望条件で絞り込みます。
なお、コンドミニアム基本情報として築何年かというものもそのページに記載されています。
その部屋の紹介をしているタイローカル不動産仲介エージェント各社にLINEで問合せます。
上記の方法で、日本人相手に悪質な紹介をしている日系不動産仲介会社の闇から回避することができます。
タイ人の皆さん優しいのでタイローカル不動産仲介エージェントも親切にしてくれますよ。
翻訳・通訳などもChatGPTで十分です。
真のお勧めエリア:
MRTラマ9世駅
BTSハーイェークラプラオ駅
価格相場は2駅共に単身用 15000THB~家族向け 29000THB~です。
日本人も多くないエリアなので、逆に住んだ後のプライベートもかなり重視できます。
参考までに、下記YouTube動画のコンド(築4年)も15000バーツから借りれます。
https://youtu.be/zAnUCq3uNbg?si=0_8xmJDFjfibPfex
2026/03/02 15:43
タカオ様
はじめまして、バンコク在住のAmeと申します😊
実際の居住経験ベースでお答えいたします。
【① シーリングファンの設置状況】
バンコクのコンドミニアムでは、
✅ エアコンが主流
✅ シーリングファンは標準装備ではない
というのが一般的です。
特に新築〜高層コンドミニアムでは、最初から付いていないお部屋の方が多い印象です。
一方で、
・低層アパート
・築年数がある物件
・欧米向け物件
などでは設置されているケースもあります。
同じ建物内でもオーナーごとに設備が異なるため、
「ある部屋・ない部屋」が混在していることも珍しくありません。
【② 後付けについて】
後付けは可能な場合もありますが、実際には難しい印象です。
オーナー様によっては交渉できる可能性もあります。
ただし注意点として、
・天井強度の確認
・コンドミニアム管理事務所の許可
・指定業者での電気工事
などが必要になるケースが多く、簡単に設置できない場合もあります。
そのため、
👉 入居前に「設置可否」を確認しておくのが現実的かと思います。
---
まとめますと、
マレーシアのように標準装備という環境ではなく、 バンコクではエアコン中心+シーリングファンは物件次第というイメージになります。
少しでもご参考になれば幸いです🍀
Ame
2026/03/02 11:20
バンコクに十数年住んでおり、不動産会社(日系賃貸専門の最大手)の顧問も数年やっていました。その経験上ですが、
1.寝室にシーリングファンが設置された物件はほとんど見たことないです。
2.後付け: まず、コンドミニアムはお部屋ごとに個人オーナーが違うので、オーナー毎に考えは異なります。基本はお部屋の改造は一切不可ですので、オーナーとの交渉になります。きっちりした契約書を締結しないと退去時にデポジット(家賃の2ヶ月分)を没収されますので、注意が必要です。
※何れにしてもバンコクでの賃貸物件探しは、個人でウォークインで探すのでは無くて、大手の不動産屋(賃貸)に依頼することをお勧めします。バンコクの不動産ルールでは、オーナーが成功報酬として、家賃の1カ月分をお客を紹介した不動産屋に支払い、借主(タカオ様)は1バーツも支払う義務がないので、なるべく大手の不動産屋に依頼するのが一番安全でアフターフォローも充実しています。⇒特にコンドミニアムは、個人オーナーなので、同じコンドでも部屋ごとにオーナーが違い、ブラックリストに載っている方も居ます。 大手の不動産屋ならこれらの情報を共有しているので、比較的に安全と言えます。
大手の不動産屋としては、アパマン/石川商事/ディアライフなどが有りますので、これらのホームページを見て、メールで条件などを言えば探してくれますよ。メールで5~7件ほどに絞った後で内覧ツアーを行い決定する流れです。 ⇒無料です。
2026/03/02 10:58
タカオさん、ご質問ありがとうございます☺️
マレーシア在住なのですね!!
再来週にマレーシアに行く予定で、今からとても楽しみにしている中でのご質問だったので、何だか嬉しいです✨
シーリングファンについてご回答させていただきます。
1.設置の普及率について
バンコクのコンドミニアムやアパートには基本的にシーリングファンは標準設備として付いていないことが多いかと思います。
タカオさんのおっしゃる通り、エアコンがほとんどです。
タカオさんからの質問を見て、なぜシーリングファンがないか調べたところ、タイは気温が高く、熱い空気を下に流しても涼しく感じにくいという理由で、エアコン中心の生活みたいですね、、、
2.後付け(個別設置)について
これは私は経験がないのですが、自分で購入して設置する人が多いみたいです。
私は仕事として住宅探しのサポートをさせていただいていますが、今まで見たコンドミニアムにはほとんどついていなく、ついていたところは洋風の少しお値段がする場所でした。
確かな回答ができず、申し訳ありません🙇♀️
不動産とのコネクションがいくつかありますので、詳しくシーリングファンや住宅探し等で知りたいということでしたら、もしよろしければメッセージお待ちしております🙏
2026/03/02 10:41
タカオ様
小生はリタイア後に家内と日本とバンコクを行ったり来たりの生活をしています。駐在では無いので自腹です。観光ビザで年間180日以上居られないので2万バーツ代で探しました。20軒ぐらい見ましたが天井埋込タイプは無かったと思います。
1.についてですが、不動産屋にまず確認した方が良さそうです。家族連れ駐在員や現法の代表クラスなら広い部屋になるので天井埋込タイプになると思います。ただホテルのようなダクト吹き出しになる場合もあると思います。
2.後付けについて、壁掛け型を天井埋込型に変更するには天井裏にスペースがないと設置できません。天井には火災報知器やスプリンクラーがあるので設計変更や各種届出が改造前に必要となります。当然オーナーの許可や現状回復まで考えると100%無理でしょう。
また、マレーシアと同様に暑い国でエアコンは必須ですが、部屋が広ければつけっぱなしなので電気代がかかります。
エアコンのタイプにばかり気を取られると他の重要な条件を見落としがちなので気をつけて下さい。例えば学校に通われているお子様がいる場合通学の利便性が最優先になります。奥様の日々の買い物の利便性も大切です。ビルの管理状態も確認する必要あります。
以上少しでも参考になれば幸いです。
2026/03/03 01:11
タイに赴任する場合、基本的にコンドミニアムに住むとおもいますがシーリングファンはアパートやコンドでは一般的ではありません。商業施設では見かけますが最近特に見かけなくなりました。
私は以前コンドミニアムで大家と交渉して取り付けました。費用は半々で安全のため羽と天井との距離が短いタイプを選びました。シーリングファンが普及していない理由は植民地支配されていないためアジアの他国ほど建築文化の影響を受けていない。
また、気候的に風速が小さいため風に鈍感>風がなくてどんよりした環境でも長期間いられるという部分です。日本人であるならそよ風や微妙な風をかんじないとその空間にはいられませんが、タイ人はタフです。(笑)
私の場合は大家がカナダ人であったため、非常に柔軟であったことと、引っ越し時にファンを残すことを条件にしていたため問題ありませんでした。
金額>シンプルのもので2,000バーツ程。
2026/04/15 18:40
バンコクに8年住む間に4回引っ越し、5か所に住みました。バンコク市内だけですが、現地の不動産屋のネット検索/現地見学で50か所以上物件を見ました。
私もシーリングファンが好きで、日本にいる時に使っていましたので、あの心地よさ、わかりますが、シーリングファンが付いている部屋をこちらで見たことがありません。 多分唯一見たのは、あるリゾートホテルの、しかも室内ではなく、テラスの天井でした。
今住んでいるサービスアパート(築数かなり経っている古い物件)では昔つけていたとのことですが、ほこりがたまりやすく、天井があまり高くないので…という理由で取ってしまったと話していました。 私が見た地域や物件がたまたまなかったのかもしれませんので、不動産屋さんに聞いてみる・条件として探してもらうとよいかと思います。
参考になったかわかりませんが、よいお部屋が見つかるといいですね。
2026/03/02 18:51
こんにちわ、ロコのAkiです。
タイ在住35年になります。
何戸か賃貸していますが大半の(殆どの)コンドミニアムには付けていません。
なぜならばバンコクの環境は悪く換気で窓を開ける事はしないと思います。
KLにも良く行きますが空気はマレーシアの方が断然良いですよ。
転勤でバンコクへお越しになるのですね大変お気の毒ですね。
事実私の住居もアソーク(スクンビット ソイ21)の32階ですがとても窓を開けて生活したいと思いません。
郊外にお住みになられるのでしたら多少は良いと思われますがお子様などいらっしゃると環境汚染が酷く学校休校になったりするくらいです。
肺や気管の弱い人は十分気をつけて頂きたいです。
賃貸物件は仲介業者から大家さんに付けれるか確認してもらうか交渉出来ますよ。無料W/Fなども交渉次第です。
Aki
2026/03/02 13:32
はじめまして。
バンコク在住10年のまゆみと申します。
バンコクで日系不動産会社に努めておりました。
参考になるかはわかりませんが、シーリングファンが付いているかどうかは物件により異なるので
平均的についているかどうかは実際に内見、もしくは物件に問い合わせて確認という感じです。
後付もアパートのオーナーに交渉となるので何とも言えない状況で...。
色々な物件を見てまわった私の肌感ですと築年数の古い物件ほど、ファンがついている印象です。
アパートは可能性ありますが、コンドミニアムのお基本的に厳しいと思っていただいてよろしいかと思います。
実際に、住みたいエリア、予算、お部屋の数を決めてから不動産会社に問い合わせると
詳しく教えてくれると思います☺
シーリングファン付きのお部屋が見つかるとよいですね☺
2026/03/02 17:07
タカオ様
下記ご回答になります。
1,自分が知る限りでは、シーリングファンはほぼありません。
10棟くらいのコンドミニアムの内覧をした結果になりますので、絶対ではありませんが・・・
2,後付けする場合、まずはコンドミニアム契約前に確認になるかと思います。
オーナーが取り付けの場合は問題は出ないと思いますが、
自身で取り付けの場合、天井への穴あけや配線処理など結構おおごとになるかと思いますので、その点含めオーナーに事前確認が必要になるかと思います。
一番は、使用する住宅エージェントに相談、確認がベストかと思います。
これと言ったご回答になっておらず申し訳ございません。
クアラルンプールも過ごしやすくていいですね。
残り少しかと思いますが、堪能してくださいね。
2026/03/02 12:30
10年以上タイで住んでいますが、タイでコンドミニアムにシーリングファンが付いている
家は皆無です。もしあるとすれば、それは、エアコンがないタイ人ローカル向けの安い部屋で
3000-4000バーツ程度で賃貸ができる1Kのお部屋だと思います。
とても古い25年以上のサービスアマートメントであれば、たまりシーリングファンが
あるところもありますが、みたことがありません。もしエアコンではなくシーリングファンがお好みという事であれば、ホームセンターで3000-4000バーツ程度で販売しているのでお店に800バーツぐらいの施工費用を払い別途取り付けてもらうしかないように思います。
2026/03/02 10:43
タカオさま
こんにちは。
回答させていただきますね…
1.不動産から治安等考慮され、日本人向けに紹介されるアパートやコンドミニアムにおいては、シーリングファン付きはあまり見かけないような気がします。エアコンは主流です。
2.後付けは退去の際の現場復帰も相当な額になりそうですね…ですので、お部屋探しの条件にシーリングファンを申し出るのが良いかと思います。我が家は未経験です。
お役に立てるかはどうかわかりませんが、どうぞご参考までに…
良いお部屋が見つかるといいですね…
タイ生活満喫されてください。
2026/03/03 12:43
タカオさん、ロコタビ・バンコクでのご質問投稿ありがとうございます。
シーリングファンは、比較的少ないと考えて頂いていいかと思います。
ただ、ホームセンターなどでシーリングファンセットが販売されているので、入手は容易です。
物件を決める時に、その点をしっかりと伝えてから契約されるといいかと思います。
素敵なオーナー様、お部屋とつながれますように祈念しております。
杉山佳久
>>>>>>
2026/03/02 10:35
1.設置の普及率について
⇒ほとんど設置されてません。
友人宅でも数人程度しか見たことがありません。
2.後付け(個別設置)について
⇒実は以前シーリングファンが付いたコンドミニアムに住んでました。
完全なオーナーの趣味で設置されてました。
もし、タカオ様が設置する場合は、オーナーさんの了承を得た方が良いかと思います。
日本人経営の不動産会社を通せば話は進みやすいです。
2026/03/02 14:08
こんにちは。
タイでシーリングファンはたまにレストランで見かける事はありますが、コンドミニアムではほぼ見かけません。
あとはコンドミニアムのオーナーに交渉かと思いますが、天井には通常丸い蛍光灯が付いており、そのソケットが流用出来れば添付の様なシーリングファンを設置出来ると思います。
https://s.lazada.co.th/s.Z2vqkP
ご参考までに。
2026/03/02 10:53
こんにちは、
古いアパートではシーリングファンを設置している部屋もあり、住んだこともあります。最近の部屋では一般的に、扇風機かエアコンになり。ほぼ後付けになります。天井埋込みになるので、吊り元の確認が必要です。物自体は揃っており、Thaiwasaduなどの建材屋に行けば購入と取付け相談は可能です。
2026/03/02 13:48
駐在員の方なら主要な日系の不動産会社に問い合わせていかがでしょうか?アパマンショップ、吉田不動産、dearlife by RENOSY、鈴木不動産などなど。仲介前提であれば丁寧に教えてくれるとは思います。メールなどして対応の良かったところで案内してもらったらよいのではないでしょうか?
2026/03/02 10:48