Michlさん
男性/50代
居住地:ウィーン/オーストリア
/現地在住歴: 生まれた時から
11月にウィーンへ旅行予定です。
11/27に楽友協会の大ホールで開催されるコンサートに行きたいと思っています。
チケットの販売は9/28に会員先行、10/5に一般となっていたのですが、いろいろ調べると一般でのチケット入手はほぼ不可能だということはわかりました。
自力で入手するか代行業者に頼むか、何が一番よい手段なのかわからず悩んでいます。
代行依頼の場合は手数料がかかることも理解しています。
会員になり先行販売に臨むのと代行依頼するのはどちらがよいのでしょうか...?
だーさん、こんにちは!
もし純粋にウィーン・フィルの「音楽」を楽しみたいのであれば、以下の方法を強くおすすめします。
楽友協会の公式スケジュール( https://musikverein.at/en/spielplan/ )を見ていただくと分かる通り、当日の午前10:00から「公開リハーサル(Öffentliche Probe)」が行われます。
この公演のチケットは12ユーロ〜100ユーロと非常に格安です。
プログラムも大変豪華で、ウィーン・フィル名誉会員であるルドルフ・ブフビンダーがガーシュウィンの『ヘ長調のピアノ協奏曲』を演奏するほか、アラン・アルティノグル指揮によるラヴェルの名曲『ボレロ』や、デュティユーの『メタボール』の響きを堪能できます。世界最高峰のオーケストラが本番に向けて音を作り上げていく、飾らない、本物で、驚くほどパーソナルな制作プロセスを間近で体験できる大変貴重な機会です。
演奏クオリティは夜の本公演と全く変わりませんが、夜の回(9/28や10/5の激戦の販売)とは完全に別のルート(主催:Jeunesse)で販売されるため、代行業者を使わなくても比較的簡単に公式サイトから直接購入することができます。
https://www.jeunesse.at/programm/veranstaltungsdetails/oeffentliche-probe-der-wiener-philharmoniker-rudolf-buchbinder
高い手数料を払って夜の回を無理に狙うよりも、こちらの午前中の回をチェックされるのが一番確実でおすすめです!
どうぞ良い旅になりますように。
(※私は日本語が話せないため、この文章は翻訳ツールを使用して作成しています。)
2026/09/05 17:29
添付してサイトは、11/27同日午前10時から行われる、公開リハーサルのサイトです。ジュネスという団体主催で、ジュネスから発券されます。今見てみたところ残券はまだまだあるようです。指揮者、オーケストラ、ソリスト、同じメンバーなので、リハーサルでもチケットはそう安くはありません。
時間的に可能であれば、これも可能性の一つかと思います。
10/5の一般向け販売は、「その時点で残券があれば・・・」という条件付です。
どうしても、本番を・・・というご希望でご予算に余裕があれば、代行業者に頼むしかないですね。私だったら公開リハーサルを選択しますね。
2026/09/05 17:43
だーさん様!
初めまして。
Chikiと申します、宜しくお願いいたします。
ご質問の件:
ウィーンフィルのコンサートはチケットの入手が困難です。
これは、あくまでも私個人としての考えですが、もしも、今回だけでなく、また将来もウィ―ンに来られてコンサートを聴きたいと思っておられるのであれば、いっそのこと会員になられると如何でしょうか?
年会費がかかると思います。
それに関連したLinkをお送りしますので、ご覧になり、ご検討をされるといかがでしょうか?
でも今回限りということであれば、代行購入をお勧めします。
その際には、希望の席が取れるのかどうかなど、前もって良く調べてみられてください。
上手くチケット購入が出来ますように。
Chiki
だーさん様!
早々の返信、そして評価、有難うございました。
上手くご希望のチケットが取れますように。
ウィーン・フィルのコンサートは、やはり素晴らしいです。
良きご滞在を!
Chiki
2026/09/08 22:05