パレルモ在住日本人のおすすめ!人気エリア・地区3選!
海外旅行に行った際に、どこに行こうか迷った事無いですか?
旅行ガイドブックや雑誌などで紹介されている定番のパレルモエリア/地区も良いですが、せっかくパレルモに行ったのであればパレルモならではのエリア/地区に行きたいですよね。
その国や都市のおすすめエリア/地区に行きたければ、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、パレルモ在住日本人が選ぶ!おすすめエリア/地区をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

州都パレルモ中心地の観光おすすめ理由:
・2015年登録された世界遺産アラブ・ノルマン様式の建造物が多数ある(全部で9つ)
・ギリシャ、アラブ、ノルマン、スペイン等々の雰囲気と料理、異文化を味わえる
・芸術、文化遺産が多い
・自然の多い閑静なパレルモ郊外の街へのアクセスにも便利
・近隣には美しい海モンデッロもあり、バゲリアソールントエリアには綺麗な海が多い
・アートや建築のインスタ映えスポットが多い
・食べ物が新鮮で美味しく健康的、海の幸も山の幸もある
・ストリートフードなどのB級グルメから本格的なシチリア伝統料理まで様々な食べ物が楽しめる
・観光スポットが固まって点在しているので徒歩で見所を周れる
・老若男女、万人向き
パレルモ中心地を効率的に巡られたい方、パレルモの名所や見所散策同伴、パレルモ名物ストリートフードグルメツアーにご興味のある方はお気軽に直接お問合せください。

パレルモ観光の一押しスポット、ノルマン宮殿&パラティーナ礼拝堂!
ノルマン王宮内部に残るパラティーナ礼拝堂。長さ32m、幅12.4mの小さな礼拝堂は壁一面が金箔モザイクで装飾され、まさに宝石箱。2007年に2年に渡る修復を終え、神々しいほどの輝きを取り戻しました。
初代ノルマン王ルッジェーロ2世の戴冠の年、1130年に建設が始まり、1143年に献堂されたこの礼拝堂は、ルッジェーロ王個人の礼拝堂として王宮内部に建てられました。建設にはノルマン人の到達以前にシチリアを支配していたギリシャ人(ビザンチン帝国)、イスラム教徒が携わったといわれています。
『創世記』や『キリストの生涯』、『聖ペテロと聖パオロの物語』などが金箔モザイクで描かれた壁だけでなく、床一面を覆うモザイク装飾、イスラム風の天井なども見逃せません。

パレルモ随一のミステリー・スポット世界で一番美しいとされる少女のミイラ「ロザリア・ロンバルド」数あるミイラの中で奇跡的な美しさを保っているのが、2歳でなくなったロザリア・ロンバルド(Rosalia Lombardo)のミイラです。衛生上の問題で19世紀半ばには遺体をミイラ化することは禁じられていたにもかかわらず、彼女は1920年に亡くなった後、その死に間に合わなかった父親のたっての希望で、防腐処理され、生前の姿を残すことになりました。エーテルに溶かしたパラフィンを皮下注射するという画期的な技術革新をもたらした防腐処理学者サラフィアのお陰で、死後90年たった今も、まるで眠っているかのような姿を保っています。パレルモの歴史を知る貴重な場所です。


