ミュンヘン在住のロコ、shunsuke1980さん

shunsuke1980

居住地:
ミュンヘン
現地在住歴:
2024年から
基本属性:
男性/40代
使える言語:
英語
職業・所属:
フリーランス

2024年からミュンヘンに住んでます

shunsuke1980さんが回答したミュンヘンの質問

移住・現地生活ミュンヘン移住_エージェントについての情報をいただきたいです。

こんにちは。
ドイツへの海外移住を考え始めた26歳の女性です。

家族構成は、
・私(26歳・プログラミング学習中)
・夫(25歳・フリーランスのシステムエンジニア)
・フレンチブルドッグ(3歳)
の3人暮らしです。

現在、ドイツへの移住を検討しており、まだ都市は決めきれていないのですが、治安が良く、自然も多く、犬との生活がしやすいと聞いて、ミュンヘンのロコの皆さんにご相談させていただければと思い投稿いたしました。

▼お聞きしたいこと
移住された際のビザ準備・住居探しなどでエージェント・弁護士の方にサポートいただいた方がいましたら、お答えできる範囲で
・どちらの機関を利用したか
・費用感
・ビザが降りるまでの期間
・結果としての満足度
を教えていただきたいです。

▼背景
夫はフリーランスのエンジニアとして活動しており、現在ドイツの案件をいただけないか動いている状況です。
これまでネットなどで情報を集め、たどり着いた移住までのざっくりとした理想は、
日本でビザ・住居の準備
→夫が先に渡航し、住民登録・ビザ申請
→夫のビザの申請が降りたら、私が愛犬と一緒に渡航
→私は配偶者ビザを申請

と考えております。
(配偶者ビザを取ったのちは、私も一緒にエンジニア業務をやっていく予定です)
夫のビザ申請を先に考えている理由としては、愛犬がいるためビザが降りずにすぐに帰国しなければいけない身体的負担を考え、夫のビザが降りてから私と一緒に渡航と考えております。

しかし、ネットの情報だけでは不安、かつドイツは住居確保が難しいとの情報を拝見し、最初のビザ申請は、エージェントの方などに依頼しようと思っております。
そこでさまざま調べているのですが、実際に移住された方のお話もお聞きしたく、この度質問させていただきました。
また、愛犬は短頭種で5〜10月は飛行機に搭乗できないため、その時期も検討しなければなりません。
このような背景から、すぐに移住に向けて動くというよりは、まずは軽いご相談からさせていただける機関があれば大変ありがたく思います。

まだまだ情報収集不足で大変恐縮ではございますが、ひとりでも多くの方からのご回答をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

ミュンヘン在住のロコ、shunsuke1980さん

shunsuke1980さんの回答

はじめまして。 私は、滞在許可を1年前にミュンヘンで取得しましたが、エージェントにはお願いしませんでした。(ブログなどでは「滞在許可 Aufenthaltserlaubnis」 と書いてい...

はじめまして。

私は、滞在許可を1年前にミュンヘンで取得しましたが、エージェントにはお願いしませんでした。(ブログなどでは「滞在許可 Aufenthaltserlaubnis」 と書いている人が多いとおもいます。ビザと厳密な違いがわかりませんが、検索されるきにたぶんこちらの単語で検索されたほうが情報が多いです)
個人的な印象ではエージェントに頼めるような作業は難しくないと思います。それよりも、仕事をみつけたり、書類を用意したり、ドイツ語の資格を取得することが大変だと思いますので。それができれば、外国人局に予約して提出するのは時間がかかったりフラストレーションがたまりますが、提出するだけなので難しくはないです。日本語でやりたい場合は、日本のドイツ大使館で滞在許可を取得してから渡独するというのもあるかと思います。

ご覧になられているかと思いますが、必要書類はドイツ大使館のページに情報があります。

就労・研修・研究滞在ビザ
https://japan.diplo.de/ja-ja/service/arbeitsaufnahme-973582

家族帯同ビザについて
https://japan.diplo.de/ja-ja/service/2473964-2473964

家探しは、ミュンヘンはドイツ内で家賃が一番高いという話もききます。倍率も高いです。私もこの1年以内で2人暮らしの家を探しましたが、どこの物件も500人くらいからの応募があったようです。ImmobilienScout24というアプリで探しました。応募したのは30軒くらいで、内覧は7軒、契約依頼は1軒で決まりました。おそらくとても運がよいケースだと思います。

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移住・現地生活ドイツの仕事の探し方について

こんにちは。
ドイツへの海外移住を考えている26歳の女性です。

家族構成は、

・私(26歳・プログラミング学習中)

・夫(25歳・フリーランスのシステムエンジニア)

・フレンチブルドッグ(3歳)
の3人暮らしです。

現在、ドイツへの移住を検討しており、これまで何度かドイツのお住まいの皆さまにご質問しておりましたが、今回はドイツの仕事探しについて情報をください。

▼お聞きしたいこと
ドイツで現地就職された方、どのようにお仕事を探されましたか?
おすすめの方法などありましたら、ご教示いただきたいです。

▼背景
これまでフリーランスの案件をドイツ内でいただけないか動いておりましたが、皆さまからいただいた情報をもとに、夫の現地就職も視野に入れ動いておりました。
日系企業のエンジニアの会社などを探し、応募しておりますが、やはりうまくいきません…

Linkedinを確認しておりますが、まだドイツ語初心者ということもあり、日系企業をメインに探しているため、あまり候補を見つけられていないのも現状です。
海外に知り合いもいないため、繋がりなどがなく、手詰まりな状況です。
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現地就職をされた方、特にIT関連の方がいましたら、体験談を教えて欲しいです。

まだまだ情報収集不足で大変恐縮ではございますが、ひとりでも多くの方からのご回答をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

ミュンヘン在住のロコ、shunsuke1980さん

shunsuke1980さんの回答

ドイツでWebエンジニアをしております。仕事の探し方については、私はやったことがないのでわかりませんが、周辺情報を共有させてください。 過去の質問も拝見しましたが、ドイツ語が学習中というこ...

ドイツでWebエンジニアをしております。仕事の探し方については、私はやったことがないのでわかりませんが、周辺情報を共有させてください。

過去の質問も拝見しましたが、ドイツ語が学習中ということですので、ベルリンの企業を中心に探された方が良いかと思います。それ以外エリアと比較して、ベルリンでは英語だけの職が比較的あるようです。国の経済状態やAIの進化などの外部要因に左右されるので雇用状況というのは安定的ではないものだと思いますし、現実的に自主的な転職から解雇、倒産の可能性もあるかと思いますので、次の会社も見据えて仕事が見つかる確率が高い都市がよいかと思います。夫婦共働きの場合は、どちらかの転職で引っ越しもなかなか難しいと思いますので。

また、健康保険の観点から、就職を強くおすすめします。フリーランスは全くおすすめしません。初回にフリーランスで始めると民間保険に加入することになます。公的保険は入れません。民間保険は、非常に高額になります。年齢や病歴にもよりますが、1人あたり毎月10万円はかかると思います。歳とともに増額されていきますし、さらに病歴によっては加入すらできません。民間保険から公的保険への切り替えは基本的に不可能とのことですので、長く住まれるのでしたら、初回は公的保険に何としてでも加入したほうがいいです。もちろん経済力によっては、民間保険も問題ない方もいらっしゃるかと思いますが。

私のブログでないですが、これは保険に関して参考になると思います。
https://note.com/meyco/n/na7321eafc3fd

参考になれば。

kapiiiiさん

★★★★★
この回答のお礼

shunsuke1980さま

この度は迅速なご回答、誠にありがとうございます。

ベルリンでの職探しにつきまして、情報ありがとうございます。
少しでも候補があるほうが私たちにとっても嬉しいので、ベルリン近辺も探してみたいと思います。

また、フリーランスの負担につきましても、貴重なご意見ありがとうございます。

いただいた情報を参考に、就職活動頑張りたいと思います。
この度はありがとうございました。

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移住・現地生活ドイツ在住かつフリーランスの方への質問

はじめまして、a___pです。
以下該当の方がいらっしゃいましたらご教示いただきたいです。

ドイツに11月に渡る予定ですが、
・2027年1月から
・日本の会社から業務委託の受注をいただいてます

そのうえで
・ドイツでは偽装個人事業主と受け取られないために全収入の6/5以上を1社からもらうと(いろんな条件も踏まえて)警告が来るときいてます。

私は1社から100%の収入しかありません。

上記のような方他にもいらっしゃられるのか、もしくは回避方法があればご教示をいただきたいです。
また、日本口座でもよいのか、ドイツの口座での管理が必要なのか、行政回答がなく、、、教えていただきたいです。

税理士は個人でなかなか受け付けてもらえず見つけるにも苦労しているためこちらで取り急ぎご相談をさせていただきました。何卒宜しくお願いします🙇‍♀️

ミュンヘン在住のロコ、shunsuke1980さん

shunsuke1980さんの回答

私はドイツで個人事業主として2年ほど、日本の2社から業務委託で仕事をしています。ビザは配偶者ビザです。 まず先にお伝えしたいことがあります。私は渡独前、自分でいろいろ調べて何とかする手段を...

私はドイツで個人事業主として2年ほど、日本の2社から業務委託で仕事をしています。ビザは配偶者ビザです。

まず先にお伝えしたいことがあります。私は渡独前、自分でいろいろ調べて何とかする手段をとりました。今振り返ると専門家にお願いしたほうが経済的にははるかにプラスでした。今も不要なコストを払い続けています。専門家への相談をおすすめします。ネット上の体験談は、その方にとっては正しいのだと思います。ただビザの種類、仕事の有無、健康状態、年齢、滞在予定期間——こうした条件が少し違うだけで参考にならないこともあります。もちろん専門家も自分のケースに万能ではなく、すべてを網羅している方はいないので、最後はご自身で判断する場面も出てきますが。

> ・ドイツでは偽装個人事業主と受け取られないために全収入の6/5以上を1社からもらうと(いろんな条件も踏まえて)警告が来るときいてます。

この点は私自身心配したことがありませんでした。少し調べたのですが、公的年金保険(gesetzliche Rentenversicherung)の対象になるか、というご心配でしょうか。私の理解では自営業者の年金保険は現時点で強制ではなく、強制化するかが今まさに議論されている段階のようです。タイムリーな話題のようで、残念ながら私からお伝えできることはありません。
https://www.versicherungenmitkopf.de/rentenversicherung/rentenversicherungspflicht-selbststaendige

また、ドイツで永住権を取得されたい場合は、5年間の年金加入が必要です。そちらも考慮されるとよいかもしれません。

もしかすると営業税(Gewerbesteuer)のご懸念かもしれませんので、私のケースもお伝えします。

ドイツで個人事業を始めるときは「Freiberufler(自由業)」か「Gewerbetreibender(営業者)」のどちらかで登録します。Freiberuflerなら、ELSTERというサイトから税務署に提出するだけで済みます。Gewerbetreibenderは、加えて市町村の窓口でGewerbeanmeldung(事業登録)が必要です。

注意したいのが、どちらに当たるかは自分では決められず、最終的にFinanzamtが判断する点です。私もFreiberuflerのつもりで始めましたが「Gewerbebetrieb」と判断され、後からGewerbeanmeldungを行いました。手続きはオンラインで完結し、IHK(商工会議所)にも自動で通知が行きます。営業税も住んでいる市から請求がきました。

Gewerbetreibenderになると、Gewerbeanmeldungのほか、IHKへの加入が義務になり利益によっては会費もかかります。そして営業税の対象になります。営業税の請求額を初めて見たときは利益の1割近くになることもあり、追加負担として、かなりショックでしたが、実際の負担はそこまでではありません。非課税枠がありますし、支払った営業税は所得税から差し引かれる仕組みです(§35 EStG)。大部分は所得税の減額という形で戻ってくるイメージです。

> また、日本口座でもよいのか、ドイツの口座での管理が必要なのか、行政回答がなく、、、教えていただきたいです。

クライアントからの入金については、私は日本の口座に円で振り込んでもらっていて、問題になったことはありません。売上・経費・納税の管理には、日本のfreeeのようなAccountableというサービス ( https://www.accountable.de/ ) を使っています。入金日ベースで自動的にユーロ換算してくれるので、無理なく管理できています。私は税務調査されたことないですが、仮に調査が入っても日本の銀行の明細と為替と帳簿があれば問題ないと思っています。

一方、生活面ではドイツの口座がないとかなり大変だと思います。C24のようにほぼオンラインで開設できる銀行もいくつかありますので、口座開設はたいした手間ではありません。

最後に、ご質問にはありませんでしたが健康保険についても少しだけ。

ドイツには公的保険とプライベート保険があり、月々の掛金がまったく違います(その分サービスも違いますが)。個人事業主として新たに加入する場合、実質プライベート保険しか選択肢がないです。

もし過去に戻れるなら、入国直後の無職のうちに(個人事業の登録前)公的保険に入っておけばよかったと思っています。

移住がうまくいくことを願っています。

ニュルンベルク在住のロコ、apさん

★★★★★
この回答のお礼

お返事いただきありがとうございます!同じように配偶者ビザで日本からの業務委託をされているとのことで、なんか同じ境遇の人がいるだけで救われました!

私はScheinselbständigkeitのみを心配しておりました。今税理士を探しているのですがやはりなかなか見つからない状況で旦那も色々調べてくれているもののやったことがないので明確にどれがいいと言えない状況でした。

ただシュンスケさんからのご連絡を受けて、営業者としてみなされる可能性もあることも考えなければならないのだと思いました

また公的保険についてですが、旦那は逆に高いけど入らないことはないと思うということで心配してなかったのですが、これは手続きされたけれどもngだったのでしょうか?旦那は誰でも入れるよ!ってことでした!

本当に色々とありがとうございます😭

ミュンヘン在住のロコ、shunsuke1980さん

shunsuke1980さんの追記

> また公的保険についてですが、旦那は逆に高いけど入らないことはないと思うということで心配してなかったのですが、これは手続きされたけれどもngだったのでしょうか?旦那は誰でも入れるよ!ってことでした!

DAKとTKに申し込みましたが、両方ともNGでした。社労士的な専門家にも相談しました、このケースは入れないと言われました。書きぶりから、a___pさんの旦那さんはおそらくドイツ人だと推測しますが、ドイツ人の認識は公的保険は誰でも入れるものとなっています。私もそうだと思っていました。しかし、私の印象ではおそらくルールの隙間に落ちているようで、入る手段がないという感じです。なんとなく、「家族なら入れる」「会社経由なら入れる」「無職なら入れる」しかし、「新規加入で収入がある人に入るルートがない」という感じでした。EU圏の過去の保険があれば、切り替えでできるかもしれません。また、入れるべき状況だと思うので、おそらく訴訟とかしてもなんとかなるかもしれません。
しかし、最初に書きましたが、無職では通常フローだと思いますので、作業の順番を工夫すれば何の問題もなく入れると思います。

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