michel
最終ログイン・1ヶ月以上前
フランスの空間作りをしています。
フランスの建築(住宅)の作り方がわかりやすく載っている書籍(フランス語分からないので主に写真やイラスト)などありましたら紹介していただけますでしょうか?
また、日本で買えないのでしたら購入代行もお願いしたいです。
特に南仏を旅した際に壁に鉄が埋まっているもの(多分壁と床のつなぎ?)や、古い町並みの長屋の仕組み、石造りの仕組みとかの理屈など知れたらと思います。
とても説得力のある回答ありがとうございます。当時の時代を想像すると家作りも今よりもずっと大変なんだろうなと思います。プロヴァンスが大好きなのですこし歴史に触れられただけでも嬉しく思います。
ただ、私も写真の添付がわからないので、この文章をもとにネットでも探してみます。
どうもありがとうございました。
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michelさんの回答
建築の専門家ではないので、以下が的を得ているかはわかりません。
僕は、フランスのロマネスク美術を研究しているので、10世紀末から12世紀初頭にかけての話になります。
基本地震がないので、石造りです。当初は細い割れ石を漆喰で固めたものが見られ、後に同形で大きさの等しいブロック形の石を積み上げていきます。
ただ、ロマネスク期は、陸運の便が良くないので、その土地の石材を使いますから
地方により、材質も変わってきます。
石の少ないToulouseではレンガと石を併用しバラ色の景観になります、サン・セルナン教会がよい例です。一般信徒を対象とする教会は、絵解き用の図像や色付の装飾であふれかえっている(例;ショーヴィニーのサン・ピエール教会)のに対し、聖職者専用の修道院は、装飾を排し禅寺のようなたたずまいです、その美しさは、プロヴァンスの3姉妹の長女ル・トロネに代表され、建築家の聖地とも言われています。
質問;参考の写真を添付するには、どうしたらよいですか? 松島