テムズ川遡って歴史散歩


1999年より、ずっと伝統t気な英国人の間で暮らしてきましたので、
ガイドブックでは得られないような情報をたくさんお届けいたします。
ロンドンを飽きるということは、人生に飽きるということ。
その通り。まだまだ飽きておりません。
ロンドン至るところに歴史とストーリーあり。
ロンドンは、歴史にその名前が現れた時から
ずっと首都でした。
ローマ時代の遺跡の上に建てられたガラスとスティールの高層ビル。
そのビルの蔭には、小さくて古い教会。
ヘンリ―8世の宗教改革とロンドン大火によって
古い建物は崩壊してしまいましたが、
17世紀には再建され、そのたたずまいには
惹かれるものがあります。
英国は金融を輸出していると言われている
その歴史は、たった1マイル四方の中でのこと。
Bank of England(英国中央銀行)の
建物内部は、大変複雑になっており、
行員でさえ、迷ってしまいます。
お昼間からビール片手に談笑している
バンカーたちのパブにもご案内いたしましょう。
成果主義ですから、お昼間からのアルコール可。
そんな中から、沸き上がったブリティッシュロックとパンク。
最近は、トサカ頭に鎖ジャラジャラのお兄さんを見かけることも
少なくなりました。(少し悲しい!)
さらには、住宅地の中をゆったり流れるテムズ川沿いの散歩と
郊外の歴史あるホテルでのアフタヌーンティ。
そして、ガイドブックには載っていない素敵な素敵なイングリッシュガーデン。
ともかく、誰も知らない秘密のお庭、又はカフェ。
ロンドンから少し(かなり?)離れてしまいますが、
それだけの価値はあると思っています(私自身の勝手な思い込み)
従いまして、ロンドン観光の間に郊外でのんびり一日を
過ごしたいという方向きでしょうか。
短いご滞在でも、ロンドンっ子の雰囲気を味わって頂きたいと思っておりますので、
同行サービスをご利用の方には、宿泊の選択として、
私の家の近くにございますB&Bをご紹介いたします。
ただし、満室の場合はご容赦くださいませ。
宿泊のみのご紹介は致しておりません。
又、お宿の紹介が目当てのロンドンガイドのサービス依頼も
お引き受けいたしかねます。
番外編
ホームスティで当初ぎょっとした英国家庭でのエピソード①
調理中にお鍋を焦がしてしまったとき。
お鍋に洗濯用洗剤を入れて、沸騰したら
火を止めて、冷えるまで待つ。
その後、スポンジで擦るとお焦げがきれいに消えます。
当然、沸騰させているときは、洗濯用洗剤のにおいがして
石鹸の泡がブクブク。
きれいになったとは言えども、
このお鍋で調理はしたくないと思った日。
でも、やがて慣れてしまいましたが、
私自身は今現在、口に入れても安全なレベルの重曹を
用いています。
最近は、重曹やお酢を使ってのお掃除が
流行っています。
ロイヤルアスコットでは
Royal Enclosureのメンバーですので、競馬場関係へもご案内いたします。
2019年5月には、大変名誉なことに
バッキンガム宮殿での女王陛下主催の園遊会に招待され、
とても貴重で素晴らしい午後を過ごさせて頂きました。
この年のガーデンパーティが女王陛下最後のご出席と
なってしまったのです。
(ガーデンパーティ@バッキンガム宮殿)




