歴史を残す意義として興味のあった、強制収容所を午前〜お昼に案内していただきました。ダッハウ(ダハウ)強制収容所です。
日本語のイヤホンはないので、細かい部分から、強制収容所やその歴史に詳しいミンガさんに沢山教えていただきながら歩きました。少し外れた場所にあった「植物園」の跡地も興味があるとお願いしたところ、実際にはその場所が分かりにくく、諦めようかと思いましたが、責任もって探し出していただきました。様々な場所を、自分の目で見ることができました。
時間ギリギリまで案内いただき、帰りはドイツ鉄道(DB)のSバーンに乗って「さあ中央駅に戻ろう」という時に、ドイツ鉄道の別の場所での人身事故か何かで路線封鎖となり、発車しないトラブルに遭遇しました。
その後にミュンヘン中央駅から別の都市へ4時間かけて電車移動する予定だったのですが、予定の電車に乗ることができませんでした。遅延の対応のため、駅や窓口は混雑して大変な労力をいただきましたが、粘り強く窓口とのやりとりをしてくださいました。後の電車の席を確保でき、なんとかその日のうちに最終目的地に着くことができました。ドイツ鉄道が行っている返金対応も封筒の書類についても教えていただきました。
予想外のトラブルもあったのですが、思い出深い旅になりました。
今回はご縁をいただき、ありがとうございました。