ガイド・旅行同行

絶滅したかもしれないツバメを追って【カムアン県以北】

はじめまして。りゅうきと申します。
転職前の休みを利用してたびにでようと思っています、もし以下の内容にご興味ある方いましたらご連絡下さい。よろしくお願い致します。

◆目的
ほぼ絶滅したと言われている「アジアカワツバメ」を探しに行きたい。

◆人数
大人1人(私だけです)。

◆内容
ツバメを探すための調査として、現地の人への聞き取りなどを一緒に行ってほしいです。
また、可能そうであれば、湖や川でボートを出してもらうなどのお願いもしたいと思っています。(現地の方に負担ないようにしたいのですが、どこまでいけるものかわからず、、)

◆背景
【なぜ行くのか】
7月1日まで有給消化中で時間があるのですが、やめる予定の会社のロゴがツバメだったので、ツバメを探しに行く旅にでようかな〜と思い立ちました。
せっかくなので珍しいツバメを探していた所、40年ほど前に観測されたのを最後に見つかっていない「アジアカワツバメ」を探しに行くことにしました。最下部に大枠のスケジュールを載せています。

【なぜ投稿したのか】
タイのナコンサワンの湖でしか目撃されていないのですが、北上している可能性なども検討し、ラオスや中国の川や岩場も調査してみたいと思っています。
また、可能であれば「この鳥知ってる?」という感じで聞き込みしてみたいと思っています。

それらを実現しようとしたときに(日本語以外ほぼ出来ない僕が)頑張って翻訳しながら対応するのもよいですが、いっそ現地の言語・感覚がわかる方がいたほうが良いのではと思い投稿させて頂きました。
普通に、現地の言葉がわからない外国人が突撃しても普通に困るよなと思ってます。。

◆時期
タイに6/12頃までいるので、6月12日頃〜6月19日頃にラオス滞在予定です。

【全体的な予定】
※すごいそれっぽく書いてありますがただのGeminiのコピペです笑

【フェーズ1】
タイ:ナコンサワン県(ブンボラペット、カオノー・カオケーオ等)
唯一の確定記録地での現状確認と、「夜行性・石灰岩洞窟仮説」の徹底検証。

【フェーズ2】
ラオス:カムアン県カルスト地形 〜 中国:雲南省デイイン川流域 未調査の巨大河川洞窟およびメコン川支流砂洲の踏査。「中国繁殖仮説」と「洞窟棲仮説」の最終検証。

この募集は締め切りました。

この質問への回答2件

こんにちは。

とても興味深い内容で、ぜひご協力できたらと思いながらも
ご予定の日程では同行が難しいです。

ただ、ちょうど近しい日程で私はカムワン県(タケークを中心に移動)に滞在しているので
タイミングが合えば、お会いしてお話しができる可能性があると思い
お返事させていただきました。

今回の計画がどこまでを検討されているのががわかりませんが
観光地化されていない場所へお一人で行くのは厳しいかと思います。
今は雨季で道路状況は悪化、移動も大変ですし
行かれる場所によっては事前申請など、許可が必要になる可能性もありますし、
そういった点を踏まえて現地の旅行会社等で相談してみると良いかと思います。

2026/06/05 20:27

アジアカワツバメですが、私は専門外なのでよく知りません、ただし御客様が
行きたいところに行って、お客様の話すことを通訳することはできます。最近ラオスの洞窟の中にラオス人7人が閉じ込められて、タイや外国の専門家が救助して助かったという事件が起きました。雨期で石灰岩の洞窟の中に水が入って戻れなくなったということが原因です。ただいま雨期なのでこういった危険は高いですね。

2026/06/02 21:12