豊島区在住のロコ、yuyashiokawaさん
yuyashiokawaさん

カザフスタンの伝統的なワシ狩り、ものづくりに関して

私は写真家・映像作家として、世界の伝統文化を記録し、伝えることをライフワークとしています。
今回、カザフスタンを訪れ、伝統的なワシ狩り(クスベギ)を見たいと考えています。
観光向けの体験ではなく、現地の鷹匠たちがどのようにこの技術を受け継ぎ、日々の暮らしの中で実践しているのかを深く知りたいです。リアルな交流ができる場所や、クスベギの方々と直接会う機会について情報をお持ちの方がいれば、ぜひ教えてください!

📍希望すること
✔︎ 実際に狩猟を行うクスベギに会いたい
 └ 伝統を受け継ぐ鷹匠たちがどのようにワシを育て、狩猟を行っているのかを直接学びたい。
✔︎ 彼らの日常に触れ、ワシとの関係を知りたい
 └ ワシとの信頼関係の築き方や、日々の訓練・世話について詳しく知りたい。
✔︎ 本物のワシ狩りやその訓練を見てみたい
 └ 実際の狩猟の様子や、ワシが獲物を狩る瞬間を間近で見られる機会があれば嬉しい。
 └ 狩猟に向けたワシのトレーニング方法や、クスベギが使う道具についても学びたい。

また、その周辺でカザフスタンの伝統工芸、ものづくり、文化に触れられる場所があれば、ぜひ教えてください!

2025年3月20日 15時51分

ニコラスさんの回答

塩川さま、
神吉と言います。ロコ名は(ニカライです)

お問い合わせありがとうございます。
はい、山の途中にそういう場所があります。
お知らせするのは可能だと思いますが、言葉はどうされますか?
英語は通じません。ロシア語かカザフスタン語ができないとお話しは難しいと思いますが。
見込みで構いませんから滞在期間、撮影後フイルム、ビデオをどんな用途に使われるのか(いちいちうるさい出国検査官や、その飼育場所の担当者、予算も含めてお知らせください。
鷹と書かれていますが、鷹でなくてはならないのか、類似の猛禽類でも良いのか、等もお願いします。
アルマティ は宿泊費も結構かかりますので、その辺も併せてお知らせしたほうが良いのではないかと思います。
よろしくお願いします。

神吉(カンキ)

追記:

ご連絡ありがとうございます、塩川さん。
神吉です。

鷹匠にコンタクトのある友人に頼んで少しですが情報を入手しました。

アルマティ 市内から片道2時間くらいの場所にあるため、タクシーしか方法がないので交通費だけで往復150ドルくらいかかるのではないとのことです。

実際に鷹を飼っている人たちの謝礼を含めると250ドル程度。
宿泊費が50〜70ドル/日
➕食費(大した金額ではありません)
もし通訳兼、費用の交渉のために人のアレンジを考えておられるならその費用(通訳1人、案内人1人、合計2人)が追加で200ドル
(もし、電話での交渉のみで帯同は不要ということであれば50ドル)

費用的にはこんな感じでしょうか。
一旦お送りします。

神吉

2025年3月21日 19時51分

アルマトイ在住のロコ、ニコラスさん

ニコラスさん

男性/60代
居住地:アルマティ
現地在住歴:2010年11月から
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この回答へのお礼

豊島区在住のロコ、yuyashiokawaさん
★★★★★

神吉さま

ご連絡ありがとうございます。

今回の撮影ですが、基本的にメインとなるのは写真ですが、写真はnote記事やSNS、今後の可能性としては自費の写真集や雑誌 を想定しています。 映像を撮影する場合はSNS用等です。

あくまで個人の旅での撮影となるため、大手メディアのような大きな予算はありません。そのため、現地で柔軟に相談できる方を探しております。

また、費用についても相場が分からないため、そもそもその点も含めて相談したい と思っています。

猛禽類については、リサーチ途中のため、まだ確定ではありませんが、類似の猛禽類であっても、カザフスタンでそれが一般的であれば問題ありません。

出国時の問題についてですが、以前カザフスタンを訪れた際、特に出国検査で指摘を受けたことはなかったのですが、具体的にどのような問題が考えられるのか、ご教示頂けますと幸いです。

言語については、普段は 翻訳機を使うか、コーディネーターやガイドを通じて対応しています。

2025年3月20日 19時29分