ヒロさんさん
男性/70代
居住地:ヘルシンキと東京
/現地在住歴:ヘルシンキは毎年4-9月末。
こんにちは。先週からワーホリで滞在しているものです。今回の滞在目的はフィンランドの季節を楽しむこと!なので初夏は旬になるベリー摘みを体験したいなと思っています。私有地以外の森で
は自由にできると聞いたので、おすすめの場所や注意点などあれば教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
ヘルシンキ市内で通訳ガイドをしております元大学英語教員のヒロと申します。
ヘルシンキでもベリー摘みは様々な場所で体験できます。
フィンランドではEveryman's Right(自然享受権)の法律により、私有地でなければ、森林で自由にベリー摘みが可能です。
6月中旬からは野イチゴ一択ですが
7月中旬からはブルーベリー(Mustikka)やラズベリー
8月後半からはコケモモ(Puolukka)やキノコなどが続きます。
お勧め3箇所は
①Sipoonkorpi National Park
②Mustavuoren luonnonsuojelualue
③Uutela
場所はGoogle Mapでご確認下さい。
【持ち物】
長ズボン
傘とレインコート
スニーカー
虫よけスプレー
小さなバケツや容器
帽子(森林に潜み人間動物に落下する吸血ダニpunki対策用)
ランチ・飲み水
Google Map搭載のスマホ
広い公園は迷子になり易いので現場を良く知っている人と行かれることをお勧めします。
ベリー摘みで怖いのは落雷による感電死です。雷の音を聴いたら安全な場所に避難してください。木の下の雨宿りも傘も危険です。十分に天気予報に注意して楽しんで下さいね。
2026/06/21 20:51
ベマさん、こんにちは。
シンボルのロボット?宇宙人?かわいいですね。
さて、ご質問のベリー摘みについてですが、フィンランドには「自然享受権」なるものがあって、野生のベリーやキノコを土地の所有権に関わらず、すべての人が許可なく自由に採取・利用できる権利です。すごいですよね。
南フィンランドでは、ブルーベリー摘みの季節は例年ですと7月中旬頃からが始まり8月末頃まで続きます。ブルーベリーの季節が終わるころ、リンゴンベリー(コケモモ)の季節が始まります。
どちらのベリーもごく普通に生えているので、ヘルシンキから少し郊外の森ならどこでも見ることが出来ます。ただし犬の散歩道になっているような場所は衛生上避けた方が良いでしょう。
ヘルシンキからだとヌークシオ国立公園やSipoonkorpi National Parkなどが人気の場所です。森のブルーベリーは商店で売っているものとは別物です。ブルーベリーと似て非なるベリーもあるので、最初は経験豊かな人と一緒に行くことをお勧めします。
参考になれば幸いです。
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2026/06/18 16:52
こんにちは。
場所はどの都市のことですか?ヘルシンキ?
森は2~3年行かないだけで、様子が変わるものなので何とも言えませんが、ヘルシンキならKeskuspuistoの中にそれなりにあると思います。フィンランド人のようにバケツ2杯とか集めないなら、十分だと思います。あとは車があれば、ブルーベリーが生えているところを探しにエスポーとかの森に行けますね。
蚊とシカヒツジシラミバエ (Hirvikärpänen)が多いので、顔全体を覆えるアミのついた帽子、長袖(森の中で動き回ると枝に引っ掛かれる)、長靴で装備してください。Punkki(マダニ)に噛まれるとライム病という病気にかかるかもしれないので、マダニが好まない白い色のズボン着用で行くといいと思います。もしマダニにさされてもかならずライム病になるわけではありません。薬局などでマダニ除去用のピンセットなども売っています。蛇もいる所にはいますが、蛇はすぐ逃げると思います。
いい場所を見つけることができますように。
2026/06/18 01:46