ミュンヘンに2004年~在住のユーカリさんがミュンヘンの同行アテンドのサービスを提供します。【ビジネス】会議&商談全般通訳、同行通訳、展示会視察、工場視察、出張代行、など。【プライベート】ミュンヘン郊外の自然散策(簡単なハイキング)、ミュンヘン郊外の日帰り1日ツアーなどが得意な50代女性ですので、他にはないすてきなサービスをご期待ください。
サービス提供ロコ
サービス内容
本サービスのご案内期間:2026年11月19日〜12月28日
※ザルツブルク中心部のクリスマスマーケット自体は2027年1月1日まで開催されますが、本サービスのご提供は12月28日までとなります。
ザルツブルクといえば・・
丘の上のホーエンザルツブルク城塞、足元に連なるバロック様式の大聖堂と緑青色のドーム。ザルツブルク市街の歴史地区はユネスコ世界文化遺産であり、モーツァルトの生誕地であり、そして映画『サウンド・オブ・ミュージック』ゆかりの地として知られています。
ミュンヘンからは直通列車でおおむね片道2時間弱。車窓からドイツ、バイエルンとオーストリアの田園地帯の景色をお楽しみください。ザルツブルクの主な旧市街の見どころはまとまっており、実はクリスマスマーケットとあわせて徒歩で3~4時間ほどでもお楽しみいただけるコンパクトな街です。
訪問できる場所(抜粋)
•ミラベル庭園と城塞・大聖堂の眺め
•ゲトライデガッセとモーツァルト生家
•聖ペーター修道院・墓地
•ザルツブルク大聖堂
•ドーム広場・レジデンツ広場のクリスマスマーケット
•メンヒスブルクの丘からの街の眺め
ザルツブルクでおよそ4時間の滞在内で、当日の列車の時刻、天候、お客様のご希望に合わせてご案内します。有料施設はモーツァルト生家への入場、クリスマス博物館、大聖堂、城塞内や城塞までのケーブルカー、メンヒスベルクの丘までのエレベーター 、など。
ドイツ語圏でありながら、オーストリアらしい食文化も楽しめます。仔牛肉のヴィーナー・シュニッツェル、ウィーン生まれのザッハトルテ、ザルツブルク名物のボスナ(スパイスと生タマネギのアクセントが効いたオーストリア発祥のB級グルメ、カレー味ホットドッグ )なども頂けます。
高級ホテルザッハー内のカフェでオリジナル ザッハトルテを味わうもよし、モーツアルトも愛したザルツブルクで一番古い伝統的な有名カフェCafe Tomaselliで舌鼓をうつのも良し。
日が暮れてきたらライトアップされる城塞を見上げながら、大聖堂前のクリスマスマーケットへ。温かいグリューワイン、焼き栗、レープクーヘンを片手に、ロマンチックなクリスマス前の時間を過ごしてみませんか。
【時間】 約8時間
【人数】人数制限はありません
【料金に含まれ無いもの】
交通費、現地交通費、観光施設などへの入場料や使用料などかかる経費、食事・飲み物は別途実費をご負担ください。当日実費をお支払下さい。
【電車運賃について】
ミュンヘンから日帰りの場合、お得なドイツの電車チケットがあります。それを使用した場合、2026年10月時点で1名34ユーロ、2名44ユーロ、3名55ユーロ、4名64ユーロ、5名74ユーロで往復可能です。私のザルツブルクへの運賃はこのチケットの場合かかりません。こちらは1時間に1本しか走っていないため、別の電車や1等車で移動したい場合はその限りではありません。
【現地集合場所】
集合場所:ミュンヘン中央駅もしくは市内であればホテルのロビー
【ご注意事項】
クリスマスマーケット市場・店舗の営業について
中心市場は通常夜8時以降まで開いていますが、12月24日は15:00まで、25・26日は18:00までの営業となっています。日曜日もクリスマスマーケット自体は開いていますが、一般の小売店は休業が多くなります。できれば日曜日は避けたほうが良いかもしれません(電車も週末が特に込みあいます)。
カフェ、博物館、個別店舗の営業時間は個別に確認が必要です。お目当てのお店がある場合はお気を付けください。
ヨーロッパの冬は日没後に特に冷えます。暖かいインナー、厚い靴下、帽子、手袋、歩きやすく滑りにくい靴などをご用意ください。
【鉄道の旅について】
ドイツは、工事、混雑、降雪などにより、列車の遅延・運休・乗換変更が頻繁に起こります。当日は必要に応じ、見どころの順番や移動方法を調整する必要が出る可能性も高いです。少し余裕を持ち、予定変更にも柔軟にお付き合いいただける方におすすめの旅です。
【その他】
移動中はひとりで静かに景色を楽しみたい、ご家族やカップルでの時間を大切にしたい、説明は見どころだけでよい、自由時間を多めにしたい、観光の間少しカフェで待っていてほしい、といったご希望も歓迎です。必要なときに必要なご案内をしながら、お客様それぞれの旅のペースを大切にします。ご遠慮なくお伝えください。











