たかさん
男性/60代
居住地:タイ バンコク
/現地在住歴:2013
現在、Duke Language Schoolでタイ語を学ぶ予定で、レベルテストの結果、Journey 3(基礎会話の最上位レベル)から開始することになりました。次回の余裕のある開講日は11月26日です。
EDビザについては、現在次の2案を比較しています。
A:日本で教育省承認+e-Visa申請を行い、発給後にタイへ入国する方法(障害者年金の関係もあり書類制作が複雑)
B:タイへ先に入国し、バンコクでDukeを通してEDビザへ変更する方法
Dukeからは、私の場合は手続き面を考えるとB案も検討しやすいのではないかと助言を受けています。B案を選ぶ場合、11月26日の授業開始から逆算し、10月6日前後までのバンコク入りを一つの目安として考えています。
ただ、国内でのED変更には約50日程度の準備・審査期間があるため、この期間を単なる「待機」にせず、たとえば
・タイでの生活への慣らし
・住居探し
・タイ語の自主学習や短期レッスン
・交通、病院、買い物など生活環境の確認
・将来の研究や文化活動につながる地域理解
などに有効活用したいと考えています。
特に住居については、単に安い部屋を探すのではなく、私には発達特性があるため、一人になりすぎず、かといって干渉されすぎず、困った時には相談でき、安心して休める環境を重視しています。
マンション、サービスアパート、シェアハウス、ホームステイなどを含めて、最初の短期滞在先から長期住居へ移るまでの現実的な方法を一緒に考えていただけると助かります。
もし、発達特性や障害のある方の海外生活支援に関わった経験のある方、当事者・ご家族として似た経験をお持ちの方がいらっしゃれば、その経験もぜひ伺いたいです。
また、今回の留学は単にビザを取得して滞在することが目的ではありません。まずタイ語と生活基盤を整え、その先では、以前から関わりのあるクレット島で、モン文化の継承、子どもの教育、陶芸、研究、地域との協働を、一時的な善意だけに頼らない持続可能な形に育てたいと考えています。
現在お願いしている別のロコの方は、ご家庭の事情でお忙しく、無理に急いでいただきたくないため、今回あらためて複数の方から情報や支援の可能性を伺いたいと思いました。
特にお願いしたいのは、
① A案・B案を実生活の面から比較すること
② B案なら約50日を教育的・生活的にプラスにするプラン作り
③ 最初の宿泊先から心理的に安心できる長期住居へ移る支援
④ 必要に応じて内見・契約・TM30等の確認を手伝っていただくこと
です。
全部を一人の方にお願いする必要はなく、住居のみ、生活立ち上げのみなど、得意な部分だけでも構いません。
ご経験や対応可能な範囲、費用の目安などを教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
はじめまして。この度のご相談内容を拝見し、タイでの語学留学やクレット島での活動など、明確で素晴らしいビジョンをお持ちであることに感銘を受けました。私でお力になれる部分があると思い、ご連絡いたしました。
まず、私自身の背景について少しお話しさせてください。私には身近に知的障害のある18歳の者がおり、現在、その者の住まいの確保や日常の生活サポートを実際に行っています。そのため、発達特性をお持ちの方が新しい環境(特に海外)で生活を始める際、「一人になりすぎず、干渉されすぎない」「いざという時に相談できる」という安心感がいかに重要であるかを、身をもって理解しております。単なる「条件面での部屋探し」ではなく、心理的な安全基地となる環境づくりには、私の経験に基づく視点でお力になれると考えております。
ご要望の4点につきましては、以下のようなサポートが可能です。
① A案・B案の実生活面からの比較
手続きの煩雑さや心理的な負担を考慮し、現地での実生活の視点からメリット・デメリットを整理してお伝えします。Duke校の仰る通り、日本での複雑な書類作成によるストレスを減らす意味ではB案(現地切替)のほうが精神的に余裕を持てるケースも多いため、ご自身の特性に合う方法を一緒に検討しましょう。
② B案(約50日)の活用プラン
11月末までの期間を「待機」ではなく「助走」として活用するプランをご提案します。例えば、近隣のスーパーや病院、交通機関への同行による生活環境の把握や、無理のない範囲での実践的なタイ語の慣らしなど、心身のペースを整えながらタイの空気に馴染むための期間としてサポートいたします。
③ 心理的に安心できる長期住居への移行支援
初めはスタッフのサポートが得やすいホテルや短期サービスアパートで心身を休めつつ、実際の街の雰囲気を見てから長期用の物件を探すのがおすすめです。スタッフとの距離感が適度な物件や、管理体制がしっかりしたコンドミニアムなど、ご希望の距離感を保てる住居を一緒に見極めます。
④ 内見・契約・TM30等の手続きサポート
実際の物件内見の同行から、タイ語や英語での契約サポート、入居時のTM30(居住報告)の手続き確認まで、不安になりがちな事務手続きをしっかりサポートいたします。
サポート範囲と費用について
すべての行程をお任せいただくことも可能ですし、「まずは最初の滞在先から長期住居への移行支援と生活立ち上げだけ」といった部分的なご依頼でも全く問題ございません。費用の目安につきましては、ご依頼いただくサポートの日数や稼働時間に応じて柔軟にお見積もりさせていただきます(例:1日同行で〇〇円、物件探し一式で〇〇円など)。
まずは一度、メッセージにて現在の率直なご不安や、より詳細なご希望についてお聞かせいただけないでしょうか。ご自身のペースを最優先に、無理なく進められればと思っております。ご連絡をお待ちしております。
2026/09/08 13:26
とりあえず、学校としてはチュラロンコン大学のタイ語コースをお勧めします。
タイ語学校チュラロンコン大学で検索するとWEBページが見つかると思います
初級、中級他、スキルに合わせてステップアップできます
費用は1コース27,000バーツくらい。ビザの書類も対応してくれると思います。
EDビザの取得は日本から語学学校の期間にあわせて申請し、学校の入学にあわせて事前に
タイに渡航し、現地で住居を確保して滞在を開始するのが良いでしょう。
住居費は予算があると思いますからそれに合わせた探し方があります。
そこそこ出費できるのでしたら日系の不動産会社が便利です。
まずは1か月単位のサービスアパートを日本からネットで申し込んで渡航後また探して
も問題ないと思います。
2026/09/08 13:29