青山幹雄さん
男性/60代
居住地:タイ王国バンコク都
/現地在住歴:1985年より在住
バンコクで保冷バッグ事業を拡大したいと考えています。
現在、タイ市場では食品デリバリー、スーパーマーケット、小売業、イベント業界などを中心に、高品質な保冷バッグの需要が年々高まっています。そのため、より迅速な供給体制とコスト競争力を実現するため、サムットプラーカーン県に新しい製造工場を設立する計画です。
新工場では、保冷バッグをはじめ、不織布バッグやOEM・ODM製品の製造にも対応し、高品質・短納期・競争力のある価格を提供してまいります。また、日本品質の生産管理を導入し、厳格な品質管理のもとで、お客様のニーズに応える製品づくりを目指します。
タイ国内だけでなく、ASEAN市場への事業拡大も視野に入れ、長期的なパートナーシップを築ける企業様との協力を積極的に進めていきたいと考えています。
🍎 保冷バッグを主力とした機能性バッグの生産・販売
この国でも少しずつ物流は改善・進化してきております、コールドチェーンはタイ政府の政策のひとつでもありますし、市場ではCAコンテナ輸送も日本郵船さんにより長年に渡り実施されています、御社がこの国で保冷バッグを主力とした機能性バッグを生産・販売され儲けるのに十分なチャンスがあると思われます
ただ機能性バッグを販売する市場では、B2CかB2Bかで商品の品揃えや売り方は大きく異なります
①業務用・流通資材
デパートや大手量販店を始め、ドアツードアを展開する宅配会社や、果てはタイ航空にような航空キャリアさえカスタマーとして見込めます、またチャッチュンサオ県の工業団地にはIQF急速冷凍装置を製造されている日系企業もあります、同社と協業して高品質冷凍食品の生産設備および物流資材のセットで、需要家である企業や工場の営業を一緒に行うことも考えられます
②一般消費者向け
見て可愛いバッグをシリーズ化することや、魅力的なオンラインショップの立ち上げが必要不可欠です、一般消費者は日本のように機能性を重視した購入ではなく、イメージで買うことが多いからです、またこの国では日本のような販売店の充実がないため専門ショップの数は限られています、その中でB2Sのような文房具専門店に営業して、日本からきた注目の商品として置いてもらえば、販売数よりもブランディングに大きく役立ちます
③双方の市場に共通
やはりHPの充実やSNS媒体でのCMがとても大切に思います、お客様が一般消費者でも企業でも、タイ人はもうネット文化無しには生きられなくなっているからです、努力するのが嫌いで自由を愛する南の国の国民には無くてはならないものとなりました、タイ人は暇さえあれば一日中スマホを見ています、ということは商品のブランディングと販売に大きなチャンスがそこに存在していることになります
最後に営業する、開拓する市場はまだまだ無数にあります、例えばタイ政府や地方自治体、大学や研究機関に、特殊な市場では防衛装備調達もあります、私もコロナ禍のときに、日本製の一価銅イオン含有のバッグやフィルムを首相府に提案したことがあります
以上、タイ王国も徐々に物流資材や流通システムが進化しています、機会を逃さずに、スペックや品質では十分に勝てる日系企業生産の機能性バッグを、今度は市場開発と営業深化でこの国で売りまくってください、期待しております
2026/07/06 17:34
初めまして。
バンコクで会社を経営している鈴木と申します。
弊社では、日系企業様や個人様のビジネスサポートや法律関連のご支援をさせて頂いております。私は在タイ25年になり、タイ語はネイティブレベルです。以前は埼玉県警の通訳をしていましたが、タイに来てからは日系工場で管理者として勤務していました。現在は、多数の日系企業様の通訳やアテンド、その他ビジネスのご支援をしています。妻はタイ人弁護士です。
対象の企業様の場所を確認しましたが、バンコク市内からでしたら、タクシーでそのまま行くか、BTSのPu Chaoあたりで降り、そこからタクシーが良いのではと思います。市内の渋滞を避けるのであれば、BTSで先に郊外に出るのもお勧めです。ただ、市内から有料道路も近くまで走っていますので、楽をするならタクシーで良いかと思います。所要時間は出発時間や出発場所によっても大きく左右されます。タクシー代も同様です。
もしタイでビジネスサポートをする会社が必要でしたら、お声がけください。
よろしくお願いいたします。
2026/07/06 13:09
Sapsanti様
小生が小学1年のとき70年近く前は冷蔵庫も洗濯機もテレビも炊飯器も風呂さえありませんでした。30年前にタイに初めて赴任したとき普通の家庭には炊飯器やテレビはありましたが、冷蔵庫やエアコンは無く風呂もシャワーだけでした。牛乳は常温で流通するロングライフ牛乳が主流でした。チルド牛乳類より腐りにくい発酵乳系の飲料の方が多く売っていました。豚肉は1日天日干しをしたムーデートや生肉は塊のまま売られていました。暑い国ならではの工夫をしていました。今やコンビニやスーパーではチルド商品が幅広く売られていますが、日本のように氷やドライアイスをつけてくれません。アイスなどは直ぐに食べるのが基本です。中には買い物の途中で食べ始めて食べかけを精算している人も見たことがあります。これからは日本的な販売が増えていくと思います。保冷袋や保冷剤の普及はまさにこれからですね。高級スーパーのグルメマーケットやTOPS、日系のフジスーパーやMaxvaluに相談したら乗って来そうですね。頑張って下さい。少しでも参考になれば幸いです。
2026/07/08 22:44
Sapsantiさん、ロコタビ・バンコクへの質問投稿ありがとうございます。
工場新設、おめでとうございます。
タイでも、冷蔵配送などが拡大していくかと考えるので、マーケットが広がっていきますね。
ASEANへ輸出のための事業構築になるかと思いますが、世界的なビジネスグループを活用されてはいかがでしょうか?
当方、そのようなグループに所属していますので、何かのヒントになるかもしれません。
ご興味あれば、ご連絡ください。
杉山佳久
2026/07/07 07:22