モンゴルだるまさん
女性/50代
居住地:モンゴル/ウランバートル
/現地在住歴:1992-94年(モンゴル政府国費留学)2008-2009年(ダルハン市) 2002-現在までウランバートル
こんにちは、夏にウランバートルへ行きます。ウランバートルのゲル地区(Ger Area)に特化したウォーキングツアーはありますか?もしくはロコタビさんにお願いできるのでしょうか?日時はまだはっきり決めていませんが、午後半日とかでも大丈夫でしょうか?
ゲル地区に特化したウォーキングツアーというのは、どのようなものを想定していらっしゃるのでしょうか?
まず、普通に人が住んでいる地域でウランバートル市内60%弱がゲル地区と呼ばれる地域です。
普通に路線バスも通っています。見世物のような場所ではないし、いわゆるスラム街のようなところでもありません。興味本位で人のうちをのぞき込みたい、ということであれば、モンゴル人も感じ取ってしまうので、トラブルの元になります。
ですが、例えば、モンゴル抑留者記念公園などはバスでも行けるし、ゲル地区の中にあります。
近くに友人の日本人が経営するゲストハウスやコーヒーショップがありますし、日中に行けば危険なことはありません。その反対側には、抑留者の労働現場だった石切り場跡に抑留者の活動記録をまとめたゲル資料館があります。ノゴーンノール公園というところで、そこからはウランバートル市内がゲル地区から市内中心まで一望できます。
渋滞の具合にもよりますが、10時出発であれば、お昼過ぎくらいには市内中心に戻ってこれると思います。
ご参考になれば、幸いです。
2026/04/23 01:05
はじめまして。
kinakobabyさんはゲル地域に何をしに行に行きたいのでしょうか?
少しきつい事を書きます、
ゲル地域の現地ツアーは多分無いと思われます。
ゲル地域はウランバートルの中心地をぐるっと囲む様に有ります。
ただ興味本意で行かれる様な場所ではありません。
知り合いが住んでる、これから支援をしたいので視察に行く等々で訪ねる等では無い場合は、現地の方も観光で来て欲しいと思う場所でもありません。
最近は真面目に働いて住んでる方々がいる地域も多いですが、ひと昔前は危険な地域が沢山ありました。
別荘地に近い裕福層が家を建てている場所でしたら、ある程度裕福な方々が住まわれておりますが、ゲル地域は基本低所得層のかたがたが住んでいます。
所得の低い方々が皆様悪い人と言う訳ではありませんが、ゲル地域は場所によっては日本で例えるならばドヤ街にあたります。
道に酔っぱらいが寝ていたり喧嘩をしていたり…。
例えば、あなたは海外から日本へ観光に来てくれた人にそういう姿の日本を興味本意で見られたいですか?
モンゴルの方々は非常にプライドが高いです。
目的の無いのであればゲル地域に観光へ行きたいと言わない方が良いと思います。
あなたがモンゴル語が堪能で通訳いらずでしたら良いですが、通訳者の方も触れられたく無い地域だと思いますよ。
きつい書き方をしてごめんなさいです。
ここ数年、SNS等でモンゴルのそういった地帯を面白おかしくアップしてる物を見かける事があったのついつい…。
今を生きる若者達の記事を読まれて興味を抱かれたんですね。
確かに未来を良くしようち頑張ってる人々も沢山住んでいます。
まじめに頑張ってる家族も多いです。
ただ賃金格差が大きく、どんなにまじめに働いても低賃金だったり、酷いと働いたのに賃金を支払って貰え無かったり、賃金を考えると物価高いし、まぁ日本から見ると闇な部分もある国なので…。
反面、お酒に溺れれしまう人や、中国等から流れてきた不法就労の外国人も住んでいる地帯でもあります。
東南アジアそうですねフィリピン等のスラム街とまではいかないですが、ゲル地域での目的の家や行きたい目的の場所が無い場合は、1人散策はあまりお勧めはしませんね。
後、モンゴル人は優しいですが、わりとシャイなので初対面で話しかけてもそんな話してくれないと思います。
ゲル地域を訪問するのであれば、記事を書かれた方へコンタクトを取られ訪問するか?NPONGO団体にコンタクトを取られれて見てはいかがですか?
良い旅になります様に…。
2026/05/02 15:50
こんにちは。
ゲル地区に特化したツアーは聞いた事がありませんが、以前お越しいただいたお客様からのご希望でお連れした事はあります。
歩いて半日散策するのはお勧めできません。
いい人もいれば、悪い人もいるというのが理由です。
出会った人がお酒を飲んでいた場合、問題が起きる可能性がありますので、短時間の見学程度でモンゴル人男性が同行した方が安全かと思います。
2026/04/22 19:28