移住・現地生活

ドバイで専業主婦は難しいでしょうか?

私は裕福(高収入)な男性と国際結婚し専業主婦になることが目標です。現在ずっと住みたかったフランスに住みパートナーもおりますが、高給取りにも関わらず結婚後は私に何かあったらいけないので週に少なくてもいいから働いてという価値観で、私は過去の辛い経験からももう働きたくはなく破局の危機となっています。

フランスではフランス語を学んできましたが職探しとなると難しく、パートナーと休みを1日でも合わせられる求人を見つけるのさえとても難しいです。辞めましたが雇用された1軒もハラスメントだったり給料の支払いがめちゃくちゃでパートナーがいたことが本当に御の字でした。
現在も応募を続けていますがなかなか探せず行き止まりの状態です。

意見を出してはくれますが彼もそのような価値観を変えたり歩み寄ってくれる様子があまりなく、私が主婦がいい、働かないと旅行できないのは嫌と言うのが続き、彼は毎回悩む、合わないと思う別れた方がいいと泣いていました。したくないことを強制したくない、もっと良い人がいると言うのですが「君が働かないなら付き合わなくていい、必要ない」と彼女を苦しませ、男性なのに歩み寄りもせず彼女を幸せにしてあげられないんだと少し冷めてしまいました。

今後は不明で、次は学生ビザで来るつもりでしたが付き合ってなくてもフランスに住みたいか考えたら良い国ですがそこまで来る情熱が湧きません。現地の人からも聞きましたが、物価やバカンスの費用がかかってくるため高給取りでも主婦は難しいらしいです。彼は10年後ならさせてあげられると言っていましたが今突き放すような人なのにと冷めてしまいます。

目標を諦めた訳ではなく、専業主婦をさせてくれる男性をゲットするために他の国を調べていますが(
英語が話せます)、いいと思っていたオーストラリアでも共働きがほとんどとのことでした。

ここで4点質問させていただきます。

1.ドバイで専業主婦は肩身が狭かったり少数ということはないでしょうか?

2. 普通の女性でも高収入のパートナーを得ることはできるでしょうか。とすると、どのような媒体や出会いの場所で探せばよいでしょうか。

3.パートナー探しのために移住するならば何のビザの取得がおすすめなどあればお願いします。

デリカシーや配慮に欠ける失礼・傷つけるような回答はお控えください。
また、その他ご意見、ご助言がございましたらご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

この質問への回答1件

ドバイ在住者として、私の知る範囲でお答えします。

まず、ドバイは世界中から人が集まる国なので、さまざまなライフスタイルがあります。

1.専業主婦は少数でしょうか?

専業主婦の方はいらっしゃいますし、肩身が狭いという雰囲気も特にありません。ご主人の収入だけで生活しているご家庭も珍しくありません。

ただし、それは「ドバイだから」というより、ご主人の収入や職業、ご夫婦の価値観による部分が大きいです。外国人同士の家庭では、共働きを選ぶご夫婦も非常に多い印象です。

2.普通の女性でも高収入のパートナーと出会えますか?

可能性はありますが、「ドバイへ来れば高収入の男性と結婚しやすい」というほど単純ではありません。

金融、不動産、経営者、投資家など高収入の方は確かに多く住んでいますが、そのような方々は幅広い国籍・バックグラウンドの方との出会いがあります。

実際には、仕事、友人の紹介、趣味のコミュニティ、イベント、語学交流、マッチングアプリなど、人それぞれです。

また、富裕層向けのイベントやコミュニティに参加して交友関係を広げている方もいますが、参加すれば結婚につながるというものではありません。

3.パートナー探し目的ならどのビザがおすすめですか?

ドバイは基本的に「婚活目的」で取得するビザはありません。

一般的には就労ビザ、学生ビザ、起業関係のビザなど、ご自身が滞在できる正当な目的で渡航・滞在する方がほとんどです。

実際には、仕事や学校生活を通じて人とのご縁が生まれるケースも多いです。

「専業主婦になりたい」という希望をお持ちとのことですが、その価値観を受け入れてくれる方と出会えることが何より大切だと思います。

一方で、ドバイでも欧米でも、「収入が高いから専業主婦を希望する」という考え方の男性ばかりではありません。高収入の方は家事はお手伝いさんを雇っている方も多く、奥様に何を求めるかは人によって価値観は様々です。高収入であっても、共働きを望む方や、何らかの形で社会と関わってほしいと考える方も多くいます。

そのため、「どこの国なら専業主婦になれるか」という視点だけでなく、「ご自身の価値観と合うパートナーを見つけられる環境か」という視点でも考えられると、長く幸せな関係につながりやすいのではないかと思います。

ご参考になれば幸いです。

2026/08/01 04:09