Akiさん
男性/60代
居住地:バンコック・チェンマイ・/タイランド
/現地在住歴:1984年4月
はじめまして。
タイハーフとして現地で働く際のビザ・WPの申請について経験談を探しております。
▪︎プロフィール
タイ×日本のハーフ
20代後半 男性
2重国籍の処理をしておらず、日本とタイの国籍を保有
住民登録はあるが、IDカードの発行はなし
▪︎状況
タイでの現地採用にて就労を検討中
→日本人としての採用を希望しているが(職種・経歴・給与の面から)その場合Non Immigrant BビザならびにWPが問題なく発行されるのか懸念している。
★大使館には確認を行っており、日本人として採用され、日本のパスポートで入国する場合は特段タイ国籍を検知することはないとの解答を受領済み
引き続き大使館とのやりとりを継続している最中ではありますが、同じ背景をお持ちの方がもしいらっしゃいましたらビザ・WP関連の申請に関して、経験談をが共有いただけますと大変嬉しく思っております!
namichanさん
こんにちわ。ロコのAKIです。
ご本人がどちらの国籍を利用されるかに寄りますので書記します。
【タイで就労するケース】
・日本国籍で就労される場合。
日本国籍の旅券
*査証(就労ビサ-タイプB)
*労働許可証
*の申請については就労されるタイ現地法人による招聘状(所定)・保証書(所定)・履歴書(所定)・卒業証明書(英文)・現法の書類等々が必要です。
・タイ国籍で就労される場合。
全く難しくありません。
査証も労働許可証も必要ありません。
但し、タイIDカード(バッパプラチャチョーン)は必要です。
もしタイIDカードを持っておられなければタイの住居登録(タビアンバーン)を
されておられる住所登録地の役所(アンプー)で出生証明書(タビアンバイクゥート
TR1)を持ってご両親と住居登録地の村長(プーヤイバーン)と役所に同行すれば
タイIDカードを作って下さいますよ。
それが出来ればタイの旅券も取得されておいた方が便利だと思います。
ご質問やご相談がありましたらいつでも賜ります。
Aki
日本国籍の身分で入国して頂ければタイ国籍での弊害はございません。
実は私の娘も奇形と同じように2重国籍者です。
現在はタイに在住しておりますのでタイIDを使っております。
男性の場合は21歳以上の徴兵制度があるので厄介ですね。
生涯を日本で住まわれるのでしたら出来れば日本国籍の選択をされ
タイ国籍を切り離された方が良いと存じます。
私達家族の様にタイで生涯を生活する者にはタイ国籍の方が便利良く
査証や労働許可証申請が年々厳しく、また更新の条件が整わず再取得
できない方も増えています。
生涯の事なのでよく考えて下さいね。
ちなみに私は日本国籍で永住権を取得しています。
長女は日本国籍、次女はタイ国籍です。
AKI
2026/06/23 17:37
全く同じ状況の友人が職場にいます。日本人のパスポートで日本人として採用、現在勤務中です。何か他に気にされていることはありますか?ビザ、ワーパミ問題ないと思います。
参考になって良かったです。違うのは、友人は女性です。20代後半の女性です。日本発行パスポートが身分証明になると思います。問題なくスムーズに進むといいですね!
2026/06/24 11:30
こんにちは。
東南アジアに仕事でかかわり30年余り、バンコクに拠点を移し20年を超えました。
日本人として採用されれば、もちろんNon Immigrant B及びWPは発行されます…会社がちゃんとしていればのはなしですが(笑)
しかしながら採用側の視点で言うと、例えばVISA取得/更新手続きや90日レポートなどにかかる手間や経費などを考えるとタイ人として雇いたいところ。
逆に言うと、実はそこがあなたの一番の「ウリ」になると思うのですがどうでしょう?
業種や経歴にもよりますが、現在の状況では「現地採用」の給与面/待遇ともに日本人採用だから良いとは限らず、個人での投資などを含む総合的なベネフィットまで含めればタイ人のほうが優位だと思います。
つまり「日本人として仕事ができるタイ人」として立ち回る方が何かにつけて優位だと思いますよ。
もちろん企業によって大きく姿勢や風土は異なりますので、自分を「商品」ととらえて、その商品価値を見極めて高く評価してくれる企業を探すのが最善だと思います。
ちなみに一般論として、昨今のバンコクにおいて日系企業の待遇は明らかに低下傾向、日系以外の外資系やちゃんとしたタイ企業のほうが給与水準が高い場合が多いと思います。
もちろん要望に見合う待遇が得られるのであれば日系企業での就労も視野に入れていいと思います。
そのあたりも踏まえ、就労先の状況をしっかり比較し、十分に納得した上で選択されるのが良いと思います。
Good Luck!
2026/06/23 13:44
「日本人としての採用を希望しているがその場合Non Immigrant BビザならびにWPが問題なく発行されるのか懸念している。」
あなたが日本のパスポートを所有しているのであれば「Non Immigrant BビザならびにWP」は、日タイの官庁に関係なく、現地の会社、または日系で現地に事務所がある企業側が外国人労働者を募集していて、かつあなたがその条件を満たすのであれば必要書類を提出すれば問題なく取得できます。
反対にタイのIDがないのであればまともな現地企業では当然、WPも発行せず(タイ人として)採用もしてくれません。
まずは現地に事務所のある日本の企業にコンタクトし、日本で雇用され、現地に派遣してくれるところがあるか当たってみることです。
ただしそういうところは滅多にないと思います。
もしあなたがタイ語の読み書きができビジネス会話ができるのであれ現地の日系企業で募集しているところはあると思います。現地採用、当然給与は日本採用に比して低いと思います。
これなら可能性があるかもわかりません。
ネガティブな回答で申し訳ないですが数十年海外勤務をしてきた私の個人の経験ですが、希望が叶ったときはタイは頻繁に出入国規則を変更しているので専門家(行政書士等)の確認をしたほうがよいと思います。。
2026/06/23 13:16
こんにちは タイ国籍で男子であれば ロードー(高校生時代から週半日の軍事教練)かくじ引き で徴兵の義務があります。
IDは取れると思いますが、義務が発生。
日本人であれば WP BーVISAが必須
タイ語の読み書きができれば スキルとしてはプラスでしょう。
タイ国籍で日本語能力検定/英語検定と併せて大卒であっても 一般民間企業の日本人雇用最低5万Bには足りません。
また 日本での最終学歴も企業の採用/WPにも反映されて、現地企業は 日本での社会経験/技術など 他の日本人と比較されるので 履歴書など工夫が必要でしょう!
なお 当方の回答に対して 評価はやめてください。ご自分の人生は他人がとやかく言うものでも無いので
追加
日本の戸籍謄本に 国籍留保となっていれば 日本国籍選択をお勧めします。
なお 個別であれば 有料で相談は可能です。
2026/06/23 13:58
日本人として採用を希望されているということですが、日タイハーフとしてタイ国籍を
所有している旨を説明して雇用してもらえばビザ及び就労許可書は不要ではないでしょうか?
日本人1人のビザ及びWPを取得するための手間、費用及び日本人の就労枠(日本人1人に対してタイ人4人)を考えると現地企業とすれば助かるのではないでしょうか。
日本人かタイ人かどうかというよりも本人のスキル及び経験がその企業にとって価値があれば
企業は採用してくれると思います。
タイで日系の人材紹介会社に面談をしてもらいその際にタイ国籍保有者としてタイに赴任する場合
現地企業にとってどういう扱いになるか相談してみればと思います
多分ですが、企業側にとってメリットだと思います。
2026/06/24 05:48
namichanさん、ロコタビ・バンコクでの質問投稿ありがとうございます。
日本人として働くことを選択されると、タイでのビジネスVISAと労働許可証の取得が必要ですね。
こちらは、就労先の会社が書類等を準備して取得するものになりますので、就職先を探す際のひとつの確認事項として問い合わせるのがいいかと思います。
日本のパスポートでVISAを取得してタイに入国し、その後労働許可証を取得するという流れになると思いますので、事前にしっかりと準備しておいてください。
ご就職先が見つかり、タイでご活躍されることを祈念しております。
杉山
2026/06/23 12:48
こんにちは。
日本人としてタイで働く場合は、まずは日本国籍に一本化する必要があるのでは?
タイに来たら貴方は自動的にタイ人扱いになると思います。日系、非日系問わずタイ人の給与ベースになると思います。
でも、
日本語の話せるタイ人と
日本人現地採用では前者の方が圧倒的に有利で高給となると思います。
今は日本人だからと言っても現地採用の給料はさほど高くないですよ。
ご参考に
2026/06/23 21:35
本来、国籍に関して20歳の際にどちらか選択しないとダメな気がします。
知人が、昔同じ環境にいたのですこしわかる範囲でお伝えします。
タイ国籍を正式にきちんとした形で取得したのなら、ビザはなく就労できると思います。それでないと、日本人扱いとなると思います。100パーセントが確証はありません。
2026/06/23 12:48