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シアトルの旅行ガイド情報

シアトル旅行の持ち物チェックリスト! 必需品から携帯NGなものを解説

【アメリカ・シアトル在住者執筆】シアトル旅行の持ち物チェックに! シアトルへの旅行に必要な持ち物リストをまとめました。基本の持ち物に加え、季節ごとにあると便利なもの、必要ないもの、持ち込みができないものをご紹介します。旅行前の準備や出発前の最終チェックにご活用ください。

絶対に必要な物 重要度:★★★★★

パスポート

バーで年齢確認をされたときにIDとして使うことができます。旅行中も持ち歩きましょう。

ESTA

スーツケースに入れられる持ち物ではないのですが、日本からアメリカへの渡航にはビザ免除プログラムESTAの申請が必須です。

これを事前に行っておかないと飛行機に乗れない可能性があるので余裕を持って済ませておきましょう。

参考 : 在日米国大使館・領事館

合わせて読みたい記事:シアトルのビザ情報

現金


アメリカではホテルやレストランで支払うチップ、公共交通機関の運賃など細かいお金の出番が多いです。また、店によっては現金での支払いしか受け付けていない場合も。
両替の際に1ドル紙幣やコインを意識して用意しましょう。

クレジットカード

先ほどの話とは逆に、クレジットカードでの支払いしか受け付けていないお店もたくさんあります。日本で作ったもので問題ないので持参しましょう。

比較的重要な物 重要度:★★★★☆

海外旅行保険

アメリカは医療費が高いことで有名です。アメリカで病院のお世話になると高額な医療費を請求されてしまうので、後悔をすることがないよう海外旅行保険に加入しておくことを強くオススメします。

筆記用具

飛行機の中で税関の申告書を記入する必要があります。飛行機内でサッと出せるように用意しておきましょう。

また、シアトルのついでにバンクーバー旅行も計画している人もいると思いますが、シアトルからバンクーバーへ国境を越える時にも書類に記入する場面があります。

わたしはバンクーバー旅行の時に筆記用具を忘れてしまったのですが、バスで行ったので話しかけられるスタッフもおらず、周りの人にお願いして貸してもらいました。

コンタクトレンズ

アメリカでは日本と違って気軽にコンタクトレンズを購入することができません。医師の処方箋が必要であったり、注文から手元に届くまでにも時間がかかったりするためです。予備のコンタクトレンズやメガネも忘れずに。

スニーカーなどの歩きやすい靴

観光ルートにもよりますが、シアトルは公共交通機関が整っているのでたくさん歩く場面は少ないかもしれません。

しかし、乗客が座る前に動き出す電車やバス、雨が多く滑りやすい道のことを考えると町歩きには歩きやすい靴で行くのがオススメです。

ここでいう薬は、整腸剤や痛み止めなどの薬局で購入できるものではなく、持病や精神疾患がある人のために処方される薬を指します。

米国大使館のサイトによると、常習性のある薬物や麻薬(咳止め薬、精神安定剤、鎮静剤、睡眠薬、抗鬱剤、興奮剤など)を普段から使用している人は持ち込む際に手続きが必要です。

必要なものは以下の通りです。

担当医の診断書、処方箋(コピー可)、それらの書類の英語に翻訳版(翻訳は英語の出来る方ならば誰でも可能。翻訳した人のサイン必須)。

入国時に薬とこれらの書類を税関に提示します。また、薬は別容器に入れ替えたりせずそのまま持っていく必要があります。

薬の分量は滞在中に必要な分だけを持参しましょう。必要以上に持ち込むと怪しまれる可能性もあるそうです。

モバイルWIFIやアメリカのSIM

インターネット環境アメリカの出先でもインターネットが使えるように、モバイルwi-fiやアメリカで使えるsimが入ったスマホを持っていくと旅がかなり楽になります。
街中はカフェが多くwifiも充実していますが、車社会のアメリカでは一度郊外に出るとお店が急に少なくなることも。
また、シアトルでは配車サービスのUberやレンタル電動自転車が使えると移動が楽ですが、そういったサービスはスマホのアプリを使うのでインターネットがつながっている必要があります。

持って行くと便利な物 重要度:★★★☆☆

パジャマ

アメリカのホテルには、日本のホテルにあるような薄手のパジャマは置いていないことが多いです。特に体を冷やしがちな方はスウェットのような柔らかい素材の部屋着を持っていくことをおすすめします。

歯みがきセット

アメニティとして置いてないホテルもあります。アメリカでも買えますが、買う手間もかかるし割高なので持っていくほうが楽だと思います。

スリッパ

靴で部屋の中に入る文化があるアメリカではホテルによってはスリッパも置いてありません。たためる携帯スリッパなら飛行機の中でも使うことができます。

ビニール袋

シアトルでは買い物をしても、日本のように無料で買い物袋に入れてもらえません。お金を払って袋を用意してもらっても紙製の袋が用意されることが多いです。
ビニール製の袋をもらうにはもっとお金がかかる、もしくはビニール製の袋自体置いていないお店もあります。

ビニール袋は畳めばかさばらないし軽いものなので、用意しておくと脱いだ服や下着、濡れた服を入れることができて便利です。

ティッシュ

日本のような柔らかなティッシュはこちらのドラッグストアには売っていません。よく使う方はいくつかもっていくと便利です。ウエットティッシュはドラッグストアで購入できます。

常備薬

アメリカの薬は体格の小さな日本人には効きすぎて、強い眠気やだるさを感じることがあります。

整腸剤や頭痛薬などの日本でも薬局で売っているような薬は、日本で使っているものを持っていけば不要なトラブルを招きません。

グーグルマップのアプリ

持ち物というか、スマートフォンに入れておくと便利なアイテムです。バスや電車の時刻や観光地までの経路、公共交通機関の遅れや渋滞情報など、必要な情報を日本語で調べることができます。

嗜好品、個人で使う物 重要度:★★☆☆☆

いつも使っているコンディショナー

アメリカのホテルに置いてある、もしくはアメリカのドラッグストアで買えるシャンプーやリンスは日本人の髪質に合わない可能性が高いです。

髪を気にする方や絡まりやすい髪の方は、いつも使っているリンスやコンディショナー、ヘアミストなどがあるとストレスフリーで過ごすことができると思います。

季節ごとに役立つ便利アイテム

春(3〜5月)

コート

5月になっても朝晩は普通に寒いのでコートは持って行った方がいいです。

夏(6〜8月)

帽子やサングラス

夏のシアトルは公園や山など自然がきれい場所を歩くことも増えると思います。帽子やサングラスがないと不便に感じる場面もあると思います。

薄手の上着

7月になっても朝晩はひんやりと冷えるのでカーディガンだけでは寒いと感じる人も多いと思います。コートまでは必要ないのですが、一日中で歩きたいのならば真夏でも厚手のパーカーやブルゾンは用意しておいたほうがいいです。

わたしも夏だからと油断して薄手のカーディガンで外出してしまい、体調を崩したことがあるので念には念を入れてください……!

また、店内や公共交通機関も冷房が効いていて寒いので、上着の中にはカーディガンやパーカーも必須です。

アメリカへの飛行機も寒いことが多いので、役に立つとは思います。

秋(9〜11月)

防寒具

11月にもなると寒さが厳しくなるので、手袋やマフラー、ニット帽があると安心です。

冬(12〜2月)

防寒具

寒さが厳しくなるので防寒具は必須です。

カイロ

公園や自然公園など外を中心に巡る予定の日にはカイロはあった方がいいです。

雨の多い時期(1〜5月・10〜12月)

レインシューズ

一日中降りっぱなしではないのですが、毎日雨が降ったりやんだりするので地面は濡れていることが多いです。

折り畳み傘

傘が必要なほどつよい雨は降らないのですが、気になる方や稀に降る大雨に備えたい方は持っていきましょう。

フードのある上着

シアトルの雨は弱くすぐに止むことが多いので、フードのついた上着でも十分しのげます。

持っていく必要のない物

ここに書いてあるものはドラッグストアで比較的簡単に手に入るものです。
アメリカのドラッグストアには日用品のミニサイズがたくさん置いてあるので面白いと思います。一度のぞいてみてください。

  • 日焼け止め
  • リップクリーム
  • 保湿クリーム
  • ヘアスプレー
  • メイク落としシート
  • ウエットティッシュ
  • デオドランド
  • コンタクトレンズ洗浄液・保存液
  • シェービングクリーム
  • 使い捨てカミソリ
  • 生理用品(割高なので少量なら持参を推奨します)

シアトルへの持込禁止品、免税対象

持込禁止品

  • 生野菜・果物・お米
  • アルコール度70%以上のアルコール飲料
  • 肉製品を含むもの ※肉のエキスが使われているものも同様で、肉エキスが入っていればカップ麺、ベビーフード、スープミックスなども持込む事が出来ません。
  • 1組の家族が持ち込みできる現金は$10,000まで ※申請すれば持ち込みは可能です。
  • ポルノ商品、麻薬、銃器、動植物、コピー商品

免税対象

シアトルでは外国人観光客の購入品に対する免税制度はありません。

まとめ

シアトルに来るなら雨と寒さには注意してください。シアトルの雨は有名ですが、屋外も屋内も意外と冷えています。
春夏に訪れるとしても、冷えやすい方は寒さ対策をしっかりして行ってくださいね。

レインシューズはスーツケースの中でかさばりますが、夏以外にシアトルに訪れるのなら役に立つと思います。

事前にしっかり準備をして、楽しいシアトル旅行にしてください!

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