イスタンブール在住のロコ、Karisa|食卓から旅するトルコさん

Karisa|食卓から旅するトルコ

居住地:
イスタンブール トルコ
現地在住歴:
2024年1月から
基本属性:
女性/30代
ご利用可能日:
基本的に平日は可能ですが、日程は要相談でお願いします。
使える言語:
英語、日本語 
職業・所属:
料理家・コーディネーター 
得意分野:
グルメ 家庭料理 

ガイドブックの先にある、温かなトルコの日常へ。「アンネの台所」で作る旬の食卓をご一緒しませんか?

はじめまして。2024年よりイスタンブールに移住しましたKarisaです。

■ 私が「家庭の食卓」を大切にする理由
日本では、ホテルや旅館にて料理責任者やホテルの総支配人として、お客様の「旅の思い出」を彩る仕事に邁進してきました。プロとしておもてなしを追求してきた私ですが、イスタンブールへ移住し、この地の人々が持つ飾らない、けれど深い「ゲストを家族のように迎え入れるホスピタリティ」に心から感銘を受けました。純粋な優しさに触れた経験から、日常に息づく「名もなき知恵」や、家族を想う「温かな食卓」を日本の皆さまにもお届けしたいと思っています。

■ 料理の師匠であり、「アンネ」のこと
「アンネ」とは、トルコ語で「お母さん」のこと。料理教室では、私の義母でありトルコ料理の師匠でもあるアンネから、家庭の味を教わります。彼女の料理の原動力は、とてもシンプルです。「家族に美味しいものを食べさせたい。そして、その美味しい瞬間を一緒に楽しみたい」そんな想いから、彼女の料理は生まれます。」
言葉は通じなくても、美味しい料理とチャイ(紅茶)があれば、誰もが笑顔になれる。そんなアンネの温かな人柄と、現地のリアルな暮らしの息遣いを感じていただければ嬉しいです。

■ ご案内している3つの体験プラン
現在は、以下の3つのプランを中心に活動しています。

【市場散策 + 料理教室】トルコの食文化を丸ごと体験
地元の市場(パザール)で旬の食材を一緒に選び、そのあとアンネの台所で実際に料理を作る一番人気のフルコースです。食材の選び方から調理まで、トルコの食を五感で体験いただけます。

【アンネの料理教室】レシピで学ぶ家庭の味
調理に集中して学びたい方向けのプランです。アンネの「目分量」を計量し、日本でも再現できる「日本語レシピ」としてお渡しします。和食とは全く異なる旨味の作り方、身体に優しいトルコ料理の奥深さを、一緒に紐解きましょう。

【アンネの食卓】集いの食卓で温かな家庭料理を味わうひととき
「とにかく美味しいトルコの家庭料理をゆっくり味わいたい」という方のためのプランです。アンネが心を込めて作った季節の家庭料理を囲み、観光地では味わえない温かなひとときを一緒に楽しみましょう。

■ 安心してお過ごしいただくために
海外の一般家庭を訪ねるという時間は、特別な、プライベートな体験になるかと思います。日本とトルコ、両方の食の現場を見てきた経験を活かし、皆さまが緊張せずに、この街の日常を等身大で楽しんでいただけるようなサポートを心がけています。

心と身体に優しい食卓:長年、食に携わってきた経験を活かし、食材の鮮度や扱いには細心の注意を払っています。「海外の食事はお腹に合うかな?」と不安な方も、どうぞ安心してお召し上がりください。

「ちょうどいい」サポート:これまでの仕事を通じて多くのお客様をお迎えしてきた経験を、今は「アンネと皆さまを繋ぐお手伝い」に活かしています。お一人おひとりの興味やペースに寄り添いながら、温かな時間が流れるよう、そっと寄り添うようなアテンドをさせていただきます。
肩の力を抜いて、親戚の家に遊びに行くような感覚で、どうぞ安心してお越しください。

■ こんな方をお待ちしています
・王道観光ではなく、その土地の暮らすように旅をしたい方
・観光の枠を超えて、トルコの「丁寧な暮らし」に触れてみたい方
・心と身体が喜ぶ家庭料理を学びたい方・現地の空気感や、ローカルな文化を肌で感じたい方

イスタンブールの風を感じながら、この街の「美味しい物語」を一緒に体験しませんか?
まずは、お気軽に「メッセージ」よりご相談ください。

Karisa|食卓から旅するトルコさんはこんな人!ユーザーから届いた評価

ヒロさん
ヒロさん
依頼内容

受けたサービスの内容は、フルコース。夫婦二人で参加。2日後帰国予定。

13時半カリサさんの指定する駅に到着。この路線に乗ることにさえ困らなければ、到着駅の改札は一つで、問題なく合流できる。この路線への乗り換えが、構内の表示がトルコ語でわかりずらかったが、スマホで検索案内ができるならこれも問題なしだけど。合流後徒歩数分でご自宅に到着。お家はマンションの1階で、小綺麗で暮らしやすそうな、素敵なお住まい。

ご自宅のお庭を眺めながらお茶とお菓子を頂いて、ほっと一息。

14時過ぎ、お父様の運転でお母様、カリサさんと私達計5名で市場に買い出し。食材の特徴を説明してもらい、果物、野菜、ドライフルーツ、チーズなど試食しながら買い物を楽しむ。地元の人の普段の食材は、ホテルやお店のそれとは違って、とても新鮮で美味しい。

16時頃帰宅後早速、調理開始。高原のスープ、メインの〜皇帝のお気に入り〜とお菓子以外は、時間的理由からかすでに調理が済み。ここでも、ちょっとしたコツなど教えてもらい、いろいろな食材をつまみながら楽しい時間を過ごす。

19時前に調理が完成し、仕事帰りのお義兄様、ご主人も合流して、早速賑やかな会食。お義兄様はなんと日本語が堪能で、同時通訳として大活躍。家族全員大の日本贔屓。時間が経つのも忘れて、21時過ぎまで長居をしてしまう。ご迷惑ではなかったか、心配になる。

タクシーを頼んでいただけると提案があったが、ホテルまで電車の方が速くて安全のような気がしたのて、お断りして電車にする。逆経路なので、全く問題なし。線路脇で見えなくなるまでずっと手を振って見送ってもらう。改めてこのサービスを利用してよかったとつくづく感じた。

口コミ

40年ぶりのイスタンブールは、強い光と喧騒と観光客があふれ、ずいぶん変わってしまっていました。でもカリサさんのお家には、穏やかで親切な居心地のいいトルコがありました。一緒に市場でその日調達した新鮮な食材を使った、お義母様のやさしくて美味しい料理は言うまでもなく、ご家族の皆様のおもてなしは、日本のそれと決して引けを取らない素晴らしいもので、もっともっとこの時間がゆっくり進んで欲しいと願わずにはいられませんでした。また、この日教えていただいた地元の人が通うお店は、観光客向けのお店とは違う、昔のトルコが残っていて、改めてこの国が大好きになりました。この旅の最初にこのサービスを利用していたらなぁと思うのは、欲張りというものでしょうか。決して忘れられない素晴らしい想い出を、本当に、本当にありがとうございました。ご家族の皆様にくれぐれもよろしくお伝え下さい。