【アンネとトルコの茶会】 手作り菓子と軽食でお茶会を楽しむひととき


ガイドブックの先にある、温かなトルコの日常へ。「アンネの台所」で作る旬の食卓をご一緒しませんか?
はじめまして。2024年よりイスタンブールに移住しましたKarisaです。
■ 私が「家庭の食卓」を大切にする理由
日本では、ホテルや旅館にて料理責任者やホテルの総支配人として、お客様の「旅の思い出」を彩る仕事に邁進してきました。プロとしておもてなしを追求してきた私ですが、イスタンブールへ移住し、この地の人々が持つ飾らない、けれど深い「ゲストを家族のように迎え入れるホスピタリティ」に心から感銘を受けました。純粋な優しさに触れた経験から、日常に息づく「名もなき知恵」や、家族を想う「温かな食卓」を日本の皆さまにもお届けしたいと思っています。
■ 料理の師匠であり、「アンネ」のこと
「アンネ」とは、トルコ語で「お母さん」のこと。料理教室では、私の義母でありトルコ料理の師匠でもあるアンネから、家庭の味を教わります。彼女の料理の原動力は、とてもシンプルです。「家族に美味しいものを食べさせたい。そして、その美味しい瞬間を一緒に楽しみたい」そんな想いから、彼女の料理は生まれます。」
言葉は通じなくても、美味しい料理とチャイ(紅茶)があれば、誰もが笑顔になれる。そんなアンネの温かな人柄と、現地のリアルな暮らしの息遣いを感じていただければ嬉しいです。
■ ご案内している3つの体験プラン
現在は、以下の3つのプランを中心に活動しています。
【市場散策 + 料理教室】トルコの食文化を丸ごと体験
地元の市場(パザール)で旬の食材を一緒に選び、そのあとアンネの台所で実際に料理を作る一番人気のフルコースです。食材の選び方から調理まで、トルコの食を五感で体験いただけます。
【アンネの料理教室】レシピで学ぶ家庭の味
調理に集中して学びたい方向けのプランです。アンネの「目分量」を計量し、日本でも再現できる「日本語レシピ」としてお渡しします。和食とは全く異なる旨味の作り方、身体に優しいトルコ料理の奥深さを、一緒に紐解きましょう。
【アンネの食卓】集いの食卓で温かな家庭料理を味わうひととき
「とにかく美味しいトルコの家庭料理をゆっくり味わいたい」という方のためのプランです。アンネが心を込めて作った季節の家庭料理を囲み、観光地では味わえない温かなひとときを一緒に楽しみましょう。
■ 安心してお過ごしいただくために
海外の一般家庭を訪ねるという時間は、特別な、プライベートな体験になるかと思います。日本とトルコ、両方の食の現場を見てきた経験を活かし、皆さまが緊張せずに、この街の日常を等身大で楽しんでいただけるようなサポートを心がけています。
心と身体に優しい食卓:長年、食に携わってきた経験を活かし、食材の鮮度や扱いには細心の注意を払っています。「海外の食事はお腹に合うかな?」と不安な方も、どうぞ安心してお召し上がりください。
「ちょうどいい」サポート:これまでの仕事を通じて多くのお客様をお迎えしてきた経験を、今は「アンネと皆さまを繋ぐお手伝い」に活かしています。お一人おひとりの興味やペースに寄り添いながら、温かな時間が流れるよう、そっと寄り添うようなアテンドをさせていただきます。
肩の力を抜いて、親戚の家に遊びに行くような感覚で、どうぞ安心してお越しください。
■ こんな方をお待ちしています
・王道観光ではなく、その土地の暮らすように旅をしたい方
・観光の枠を超えて、トルコの「丁寧な暮らし」に触れてみたい方
・心と身体が喜ぶ家庭料理を学びたい方・現地の空気感や、ローカルな文化を肌で感じたい方
イスタンブールの風を感じながら、この街の「美味しい物語」を一緒に体験しませんか?
まずは、お気軽に「メッセージ」よりご相談ください。
前職で培ったスキルで、個別対応は得意です。
また料理は日本でも仕事にしていたこともあり好きです。また料理するだけでなく食材の背景や料理の構造を調べ分析するのも好きです。トルコ料理は、和食とは異なる調理法や旨味の引き出し方をします。地域によっても食文化も異なり、まだまだ勉強中の身ですトルコの食の奥深さに魅せられています。
食や暮らし関する本や哲学、エッセイなどを読むことが多いです。海外移住後Kindleに移行しようかと思いましたが、やはり本は紙ベースで読むのが好きで海外配送サービスを使って日本の書籍を購入しています。
音楽全般好きです。クラシックから洋楽、邦楽全般聞きます。
トルコの音楽も夫が聴いているものは一緒に聴いて楽しんでいます。
泳ぐことが大好きです。子供の時には水泳に通っており、泳ぎは得意でしたが主にプールで泳いでいました。
トルコに来てエーゲ海、地中海など美しい海で泳ぐことは私の楽しみの1つとなっています。
海外在住経験はイスタンブールのみです。これまでは日本国内の様々な地で、その土地の「食」や「おもてなし」に向き合ってきました。全国北から南まで現地で生活し、働いていた経験があります。日本の中でも海外であっても、異文化の中での暮らしは当たり前だと思っていた日常を新鮮な目で見つめ直す貴重な機会になっています。
出身は四国の香川県です。大学で上京したので、それまで香川県の高松で生活していました。
学生の頃は習い事や部活動等で、ほぼ音楽漬けの生活でした。
イスタンブールは、アジアとヨーロッパが交差する歴史の厚みはもちろんですが、何より「五感を刺激してくれる活気ある街」であることが最大の魅力だと感じています。
朝、街中に響き渡るエザン(礼拝の呼びかけ)の声、バザールに並ぶ色鮮やかな旬の野菜、どこからともなく漂ってくるスパイスや焼きたてパンの香り。そして、どんなに忙しくても「まずはチャイ(紅茶)を飲んで、ゆっくり話そう」と、見ず知らずのゲストをも家族のように迎え入れてくれる人々の心の温かさ。
トルコの「もてなしの精神」には、学ぶべき豊かさ、温かさが詰まっていると思っています。観光名所を巡るだけでは見えない、深く温かなイスタンブールの日常をぜひ感じていただきたいです。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
トルコへ移住し、言葉の壁を超えて私を救ってくれたのは、家族が作る温かな家庭料理と、そこに集う人々の笑顔でした。
「海外の家庭にお邪魔する」という体験は、少しドキドキするかもしれません。しかしながら、美味しい料理と温かなチャイがあれば、言葉以上の心が通い合う瞬間が必ずあります。
皆さまの旅が一生の思い出になるよう、真心を込めてお手伝いをさせていただきます。
皆さまとイスタンブールの食卓でお会いできる日を、アンネと共に心より楽しみにしています。
まずは、どんな小さなことでもお気軽にメッセージをいただけますと幸いです。お待ちしております!

アンネと(ときどきババと笑)一緒にトルコの家庭料理を作って食べました。
昨日、アンネとの料理教室を利用させていただきました。大・大・大満足でした!
簡単にレビューを書かせていただきます。
アンネ…Karisaさんの義母
ババ…Karisaさんの義父
エンギンさん…Karisaさんのご主人
16:00
駅で待ち合わせ。
→Karisaさんが待ち合わせの駅に迎えに来てくださいました。
16:10
アンネのお家で、ババとKarisaさんと4人でチ
昨日、アンネとの料理教室を利用させていただきました。大・大・大満足でした!
簡単にレビューを書かせていただきます。
アンネ…Karisaさんの義母
ババ…Karisaさんの義父
エンギンさん…Karisaさんのご主人
16:00
駅で待ち合わせ。
→Karisaさんが待ち合わせの駅に迎えに来てくださいました。
16:10
アンネのお家で、ババとKarisaさんと4人でチャイを飲みながら自己紹介。
→最初は3人と一緒に飲むチャイに少し緊張しました(笑)。でもいろいろなお話をしているうちに、ついつい長い時間くつろいでしまいました!
17:00
アンネと料理開始。
→時間のかかる料理から順番に、アンネと一緒に調理していきました。豆知識や食材のことなど、アンネやKarisaさん、そして時々ババ(笑)がいろいろ教えてくださいました。
20:00
食事開始。
→アンネ、ババ、Karisaさん、エンギンさんと一緒に楽しくいただきました。おいしくて楽しくて、時間があっという間に過ぎました!
22:00
終了。
→居心地が良くて、ついつい長居してしまいました…😅
今回作った料理
・高原のスープ … 身体に染みわたる優しい味のスープ
・皇帝のお気に入り … お肉の煮込み料理と茄子のペースト(個人的にはこの茄子のペーストがNo.1かも!)
・千果と胡桃のパイ … バクラヴァのシロップなし&サクサクバージョン(個人的にはバクラヴァより100倍美味しい!)
時間的にも3品がちょうどよく、レシピとこの体験が自分にとって何よりのお土産になりました。
一人旅の方(特におすすめ!)、カップルの方、どんな方にもおすすめです。
トルコ語を勉強したい方にも、きっと楽しい時間になると思います😁
(アンネもババも少し英語が話せるし、Karisa さんが通訳してくれるのでコミュニケーションは問題ありません)
帰って家族や友人にこの習った料理を早速作ってみます!
この度は本当にありがとうございました!
またぜひよろしくお願いします🤩
「暮らすように旅をする」をテーマに、今回のトルコ旅を計画しました。 ガイドブックには載っていない現地の普段の暮らしや、家庭ならではの食材選び、調理法を実際に体験してみたいと思い、依頼させていただきました。
本当に充実した体験でした。
暮らしていないとわからない食材のこと、お店や市場、調理法を教えていただきました。
何より素敵なご家族で、あたたかな気持ちになり、忘れられない旅の思い出ができました。
体験は、ローカルな市場からスタート。旅行者がいない市場で、地元の人たちのお買い物に混ざることができたのは新鮮でした。
お家に移動してのお茶タイムは、友人のお宅に招かれたかのように居心地がよか
本当に充実した体験でした。
暮らしていないとわからない食材のこと、お店や市場、調理法を教えていただきました。
何より素敵なご家族で、あたたかな気持ちになり、忘れられない旅の思い出ができました。
体験は、ローカルな市場からスタート。旅行者がいない市場で、地元の人たちのお買い物に混ざることができたのは新鮮でした。
お家に移動してのお茶タイムは、友人のお宅に招かれたかのように居心地がよかったです。
「甘いものが少し苦手」とお伝えしていたところ、程よい甘さに調整してくださった手作りお菓子をご用意いただき、細やかなお気遣いがとても嬉しかったです。
料理はアンネの調理を見るスタイルですが、Karisaさんが丁寧に日本語で説明してくださるので、細かいコツなどもとてもわかりやすかったです。どれも帰国してすぐに作りたくなる料理でした。
食卓はご家族の皆さんと一緒に。
日本語、トルコ語、英語が飛び交う賑やかで楽しいひと時で、おもてなしの心があふれる温かい時間を過ごせました。
ガイドブックには載っていない特別な体験ができ、トルコがぐっと身近に感じられました。
充実した1日を本当にありがとうございました!

受けたサービスの内容は、フルコース。夫婦二人で参加。2日後帰国予定。
13時半カリサさんの指定する駅に到着。この路線に乗ることにさえ困らなければ、到着駅の改札は一つで、問題なく合流できる。この路線への乗り換えが、構内の表示がトルコ語でわかりずらかったが、スマホで検索案内ができるならこれも問題なしだけど。合流後徒歩数分でご自宅に到着。お家はマンションの1階で、小綺麗で暮らしやすそうな、素敵なお住まい。
ご自宅のお庭を眺めながらお茶とお菓子を頂いて、ほっと一息。
14時過ぎ、お父様の運転でお母様、カリサさんと私達計5名で市場に買い出し。食材の特徴を説明してもらい、果物、野菜、ドライフルーツ、チーズなど試食しながら買い物を楽しむ。地元の人の普段の食材は、ホテルやお店のそれとは違って、とても新鮮で美味しい。
16時頃帰宅後早速、調理開始。高原のスープ、メインの〜皇帝のお気に入り〜とお菓子以外は、時間的理由からかすでに調理が済み。ここでも、ちょっとしたコツなど教えてもらい、いろいろな食材をつまみながら楽しい時間を過ごす。
19時前に調理が完成し、仕事帰りのお義兄様、ご主人も合流して、早速賑やかな会食。お義兄様はなんと日本語が堪能で、同時通訳として大活躍。家族全員大の日本贔屓。時間が経つのも忘れて、21時過ぎまで長居をしてしまう。ご迷惑ではなかったか、心配になる。
タクシーを頼んでいただけると提案があったが、ホテルまで電車の方が速くて安全のような気がしたのて、お断りして電車にする。逆経路なので、全く問題なし。線路脇で見えなくなるまでずっと手を振って見送ってもらう。改めてこのサービスを利用してよかったとつくづく感じた。
40年ぶりのイスタンブールは、強い光と喧騒と観光客があふれ、ずいぶん変わってしまっていました。でもカリサさんのお家には、穏やかで親切な居心地のいいトルコがありました。一緒に市場でその日調達した新鮮な食材を使った、お義母様のやさしくて美味しい料理は言うまでもなく、ご家族の皆様のおもてなしは、日本のそれと決して引けを取らない素晴らしいもので、もっともっとこの時間がゆっくり進んで欲しいと願わずにはいられま
40年ぶりのイスタンブールは、強い光と喧騒と観光客があふれ、ずいぶん変わってしまっていました。でもカリサさんのお家には、穏やかで親切な居心地のいいトルコがありました。一緒に市場でその日調達した新鮮な食材を使った、お義母様のやさしくて美味しい料理は言うまでもなく、ご家族の皆様のおもてなしは、日本のそれと決して引けを取らない素晴らしいもので、もっともっとこの時間がゆっくり進んで欲しいと願わずにはいられませんでした。また、この日教えていただいた地元の人が通うお店は、観光客向けのお店とは違う、昔のトルコが残っていて、改めてこの国が大好きになりました。この旅の最初にこのサービスを利用していたらなぁと思うのは、欲張りというものでしょうか。決して忘れられない素晴らしい想い出を、本当に、本当にありがとうございました。ご家族の皆様にくれぐれもよろしくお伝え下さい。
早速の返信、ありがとうございます。航空機の予約をした後に外務省のホームページを見て不安になっていましたが、少し安心しました。ご指摘の注意事項を守って旅行を楽しみます。
Karisa様
回答ありがとうございます。
残念ながらトルコ時間3月28日に初日のホテルのキャンセル無料期限が過ぎてしまったため②の道が消えてしまいました😭
自力で、もしくはGet your guide の日帰りブルサツアーに申込むかしてブルサへは行きたいと思います。
せっかく回答してくださったのに申し訳ありません。
ですが初トルコ、楽しみたいと思います!
sukabali301さん
ご返信ありがとうございます。
ホテルのご事情で①のプランでブルサに行くご予定とのこと承知いたしました。
古都ブルサも含めてトルコのご旅行楽しんでくださいね!
何か他にお手伝いできることあれば、いつでもご連絡ください。
Karisa




現在は、旬を追いかける市場巡りとトルコの美しい手仕事の収集です。
市場でその時期にしか出会えない野菜やハーブを探すのが至福の時間です。またトルコの手刺繍のリネンなど、食卓を彩る手仕事の道具を集めることも大好きです。