
Fumi
- 居住地:
- ワルシャワ
- 現地在住歴:
- 2026年1月より
- 基本属性:
- 男性/50代
- 使える言語:
- 英語、日本語
- 職業・所属:
- Hlinix sp.z.o.o.
- 得意分野:
- マーケットリサーチ、業務改善システム開発、よろず相談
はじめまして。大阪出身、現在はワルシャワで暮らしています。
日本では約25年間飲食業に携わり、そのうち18年間は自分で店を経営していました。
長く飲食の世界で仕事をしてきましたが、50代後半になり、これからの人生を考えたときに「やってみたかったことを、やらないまま終わらせたくない」と強く思うようになりました。
だったら、今からでもチャレンジしたい。
そう思い、これまでとはまったく違う世界に飛び込み、現在はポーランドで会社を立ち上げ、新しいテクノロジーを活用した仕事に取り組んでいます。
現在の専門分野は、EU AI ActをはじめとするAI規制や、企業のコンプライアンス・ガバナンスです。ヨーロッパでAIを活用する企業が、ルールに対応しながら安心してAIを導入・運用できるようサポートすることを主な仕事としています。
そのほかにも、AIを活用したデジタルマーケティングや、バックオフィス業務の効率化・自動化、業務改善のためのシステム開発などにも取り組んでいます。
ワルシャワでの生活も、住まい探し、買い物、交通、行政手続き、そして会社設立まで、ほぼゼロから自分で進めてきました。
ポーランド語はまだ十分に話せません。それでも、AIを「もう一つの頭脳」のようにフル活用し、翻訳だけでなく、情報収集、制度の理解、問題解決まで、必要なことを一つひとつ自分で調べながら乗り越えてきました。
ある意味、私は50代後半から「AIネイティブ」として海外生活を始めたようなものです。
もともと知らないことを調べたり、新しい場所へ行ったり、人と話したりすることが好きです。
飲食業を長く経験しているので、食やお店についてはもちろん、街歩き、現地の暮らし、文化や歴史にも興味があります。
ロコタビでは、一般的な観光案内だけでなく、
ワルシャワでの街歩きや現地サポート、
旅行中のちょっとした困りごとに加えて、
現地調査や店舗調査、市場リサーチなどにも対応しています。
たとえば、商品やサービスが現地でどのように展開されているかを実際に確認したり、店舗での品揃えや価格、売り場の状況を調べたり、日本からでは分かりにくい現地情報を集めて整理・報告するといったご依頼です。
私はもともと、知らないことを調べ、情報を整理し、必要であれば実際に現地まで足を運んで確認することが得意です。
また、飲食業に約25年間携わってきた経験があるため、食品、飲食店、日本食材、売り場調査などについては、単に「見てくる」だけでなく、現場経験を踏まえた視点でも確認できます。
「ポーランドでこれを調べてほしい」
「現地の店を何軒か見て比較してほしい」
「日本からでは分からない部分を確認してほしい」
そんな少し変わったご依頼も歓迎しています。
Fumiさんが回答したワルシャワの質問
旅行ウクライナに行く、列車のチケット

★★★★★この回答のお礼詳細な情報ありがとうございます。
私はリタイアしたフォトグラファーで、現実 米国に在してます。
個人での行動にちょと不安でツアーかウクライナに明るい人探してました。
再度 多謝
旅行ワルシャワのクリスマス事情

Fumiさんの回答
お調べになった通り、12月25日のワルシャワは、かなり静かだと思います。 ポーランドには日曜・祝日の小売営業を制限する法律があります。ただでさえ日曜日にしっかり休む国ですので、クリスマス当...
★★★★★この回答のお礼Fumi様
ご回答ありがとうございます。マーケットはやっていても、レストランや博物館などに行くのは難しそうですね……。
24〜26まで休みなのと、今年は27も日曜なので、かなり静かになりそうです。もう少し旅程を考えてみます。
旅行ポーランドのコンセントの形状はどのようなものでしょうか?変圧器は必要ありますか?

Fumiさんの回答
はい。Cタイプの変換プラグが必要です。 ヨーロッパを何カ国か回るならマルチプラグでもいいですが、ポーランドだけならCタイプで十分です。 変換プラグはダイソーにも売っていて、私も実際に使っ...


Fumiさんの回答
キーウへ行くなら、現在も列車が一般的です。
ワルシャワからキーウまでの直通夜行列車がありますが、席数が限られているため、事前予約は必要だと思ってください。
ウクライナ鉄道の国際列車は、基本的に出発日の20日前から販売されます。
日程が決まっている場合は、販売開始後、早めに予約する方がよいです。
列車の確認、予約はこちらです。
ウクライナ鉄道公式サイト
https://booking.uz.gov.ua/en/
少人数のグループツアーについてですが、私が確認した範囲では、現在ポーランド発で定期的に募集されているツアーは、はっきり確認できませんでした。
古いツアーページは出てきますが、2026年の催行日、料金、人数まで確認できるものは見つかっていません。
実際には、ポーランドから全行程を一緒に移動するツアーよりも、キーウで現地ガイドと合流する形の方が見つかりやすいと思います。
ただし、現在もウクライナ全土は、日本の外務省では危険レベル4です。
観光目的での渡航は止めるよう案内されています。
そのため、列車の予約はできますが、旅行としておすすめできる状況ではありません。