【渡航前に】シンガポール市場・販路のオンライン相談(60分)


シンガポール在住4年目。日系企業の現地法人で役員(Managing Director)を務めながら、個人で日本の中小企業の海外進出、販路拡大に関する相談を受けています。
これまで日本↔ASEANのビジネスの現場で、現地のスーパー・小売店・輸入商社・飲食店と日々仕事をしてきました。「自社の商品はシンガポールで売れるのか?」「視察に来たが、どこを見れば市場の実態がわかるのか?」——そんな相談に、観光ガイドではなく、現地でビジネスをしている当事者の目線でお答えできます。
【こんな方に】
・食品・飲料・雑貨などの海外展開を検討中の経営者・後継者の方
・シンガポール出張のついでに、現地小売店や競合商品の視察をしたい方
・展示会(FHA等)の出展前後の商談サポートや通訳が必要な方
視察同行では、高島屋・伊勢丹などの日系売場だけでなく、ローカルスーパーや非日系の輸入商社まわりの「日本からは見えない実態」までご案内します。
もちろん堅い相談だけでなく、「出張の合間に美味しいローカルフードを食べたい」「会食に使えるお店を教えてほしい」といった軽いご相談も歓迎です。ホーカーの名店から接待向けレストランまでご案内します。まずは一言、お気軽にどうぞ。






マットさんの回答
はじめまして。
シンガポール在住の木下と申します。
ハラル商品のシンガポール展開の件、拝見しました。私は日本企業のASEAN販路開拓を支援する会社を運営しており、シンガポールの食品流通・小売の現場や、輸入まわりの実務に関わっています。
1点だけ、先に確認させていただきたいことがあります。シンガポールで「ハラル」表示で流通させる場合、MUIS(イスラム宗教評議会)の認証か、MUISが承認している海外認証機関の認証が必要になります。中国のODM工場、バリ島での製造、それぞれどちらの認証機関を想定されていますでしょうか。ここが商流設計の前提を大きく変えるところなので、気になりました。
特にバリ島のドレッシングについては、シンガポールの高価格帯の食品市場と相性が良さそうだと感じています。こちらの市場は価格競争より品質とストーリーで動く傾向が強く、5つ星ホテル採用という実績はかなり効くはずです。
まずは情報交換ということで、30分ほどオンラインでお話しできればと思います。来週で、ご都合の良い時間帯はありますでしょうか。
木下