
Sachiko
- 居住地:
- ウィーン/オーストリア
- 現地在住歴:
- 1997年から
- 基本属性:
- 女性/50代
- 使える言語:
- 英語、ドイツ語、日本語
- 職業・所属:
- 美術展コーディネーター・監修者・翻訳者・執筆者、オーストリア国家公認観光通訳ガイド、オーストリア文学博士
- 得意分野:
- 美術館ガイドツアー
美術展コーディネーター・監修者・翻訳者・執筆者。オーストリア文学博士。オーストリア国家公認観光通訳ガイド。ウィーン美術史美術館などの主要美術館と日本を結ぶ展覧会の企画・監修・コーディネートを25年以上にわたって手がける傍ら、公認ガイドとして美術・歴史・文学の知識に基づくツアーをご提供。同行講師としても活動し、知的好奇心をかきたてる体験をプロデュースしています。初めてウィーンを訪れる方はもちろん、お子様との学び旅、一歩踏み込んだ大人旅を楽しみたい皆様におすすめです。在住29年。オーストリア人で建築家の夫、十代の息子二人、猫一匹とウィーンの森に暮らしています。
【半日ツアー(3時間)歴史地区徒歩観光とウィーン美術史美術館】
シュテファン大聖堂やホーフブルク王宮など、歴史地区の観光名所を徒歩でご案内した後、ウィーン美術史美術館へ。ハプスブルク家の美術品コレクションを収蔵する、欧州を代表する美の殿堂。ブリューゲルのバベルの塔やフェルメールの画家のアトリエなどの名画が目白押しの絵画館を中心にご案内。ご案内終了後に、ご自身で見学を続けられても、あるいは欧州一美しいミュージアムカフェとの異名をとる館内カフェで休憩されて行かれても。
・ガイド料金 350ユーロ(消費税込み・グループあたり)
【半日ツアー(4時間)ベルヴェデーレ宮殿上宮とウィーン美術史美術館】
クリムトの接吻の所蔵館としても有名なベルヴェデーレ宮殿上宮絵画館。クリムトとウィーン世紀末の画家たちの作品を中心にご案内した後、トラムでウィーン美術史美術館へ。ハプスブルク家の美術品コレクションを収蔵する、欧州を代表する美の殿堂。ブリューゲルのバベルの塔やフェルメールの画家のアトリエなどの名画が目白押しの絵画館を中心にご案内。ご案内終了後に、ご自身で見学を続けられても、あるいは欧州一美しいミュージアムカフェとの異名をとる館内カフェで休憩されて行かれても。
・ガイド料金 465ユーロ(消費税込み・グループあたり)
【以下、予めご了承くださいませ】
・上記ガイド料金には施設入場料・交通費・飲食費は含まれておりません。
・私の施設入場料と交通費はご負担いただく必要はございません。
・コンサートチケットや長距離列車切符の代行購入業務は行っておりません。
・ご案内日以外のレストラン予約は、手数料を頂戴しております。
・上記ガイド料金は2026年12月までの料金です。
上記ツアーは一例です。ご希望に沿ってプランをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。


シシィ博物館と街歩き
「また次も必ずお願いしたい!イチオシの本当に素晴らしい公認観光通訳ガイドさん」
この度、幸子さんに3時間半、シシィ博物館と街歩きのガイドをお願いしました。 心のこもった素晴らしいご案内に、大きな感動と感謝の気持ちでいっぱいです。私は2014年から年に2回、某旅行会社やロコタビを利用し、多くの公認観光通訳ガイドさんにお世話になってきましたが、幸子さんはその中でも三本の指に入る殿堂入りガイドさんです。
①お客様第一の姿勢
幸子さんは、お客様を大切に思うお気持ちが深く、常に誠実です。3時間半の1分1秒を、私がウィーンを満喫できるよう全力でガイドしてくださいました。少しの沈黙さえ、次の説明や最適な案内を考えていらっしゃる時間であり、それが重くなく爽やかに伝わってきました。
特に印象に残っているのは、最初に訪れたシシィ博物館で、前日に案内したファミリーと偶然再会した場面です。その方々との温かい交流から、幸子さんのガイドの質の高さと人柄が伝わりました。 また、地下鉄を待つ間にも路線図を使ってベートーヴェンゆかりの地をご紹介くださるなど、常にお客様の満足を第一に考えて行動される姿に「プロフェッショナル」を感じました。
②幅広く深い専門知識
幸子さんは幅広く深い専門知識を持ち、わかりやすく、魅力的なエピソードを交えて説明してくださいます。声のトーンや話すスピードも心地よく、情景が目に浮かぶ場面が何度もありました。私の質問から興味を汲み取り、それに合わせたお話をしてくださったことも嬉しかったです。
説明だけで、人物や出来事、建物などに親しみや共感、同情、そして魅力を感じさせることができるガイドさんはなかなかいませんが、幸子さんはまさにそうした力量を持っています。幸子さんは、もしウィーン歴史地区のどこに立っても、軽やかに文化遺産について語ってくださるだろうと思います。
③殿堂入りの理由
私の「殿堂入りガイド」には、2018年にご案内いただいたウィーン歴史研究家で70代のその当時現役公認観光通訳ガイドだったTさん(女性)、そして同じく70代でローマのロコタビでご活躍中の元公認観光通訳ガイドのMさん(女性)がいます。そんな大ベテランの中に、まだ50代前半の幸子さんが加わったのです。年齢だけ見れば若い世代ですが、その豊富な専門知識と温かい人柄は、まさに大ベテランに肩を並べるレベルであり、私は本当に驚きと感動を覚えました。
幸子さんは、優秀さをひけらかさず、ふんわりとした雰囲気の中で大満足の案内をしてくださいます。老若男女どんなお客様にも対応可能です。料金だけを見るとやや高めですが、コスパ・タイパは最高。公認ガイドさんの入館料や交通費も不要で、お土産やレストラン情報までいただき、ツアー仲間にも好評でした。
幸子さんの人間性と専門性のおかげで、今回のウィーン旅行は充実感でいっぱいになりました。また必ずウィーンに行き、その時は幸子さんにぜひお願いしたいと考えております。
大満足の素晴らしいご案内をいただきまして、本当にありがとうございました。次回は、幸子さんのお気に入りスポットの一つである美術史美術館、よろしくお願いいたします。そして、美味しいお土産情報にも大変感謝しております。オススメのチョコレートもパンプキンシードオイルも購入しました。幸子さん、最高の公認観光ガイドさんでいらっしゃいます。これからも応援しています!