世田谷区在住のロコ、けいさん

「フリーランスや芸術家を守る制度や税制」があれば教えてください。

  • ドイツ
  • ベルリン
  • 制度
  • 税制
  • 芸術家
  • フリーランス
  • 保護

けいさん

ロコタビ編集部のけいと申します。

今回「フリーランスや芸術家を守る制度や税制」があれば、ぜひお聞きしたく質問させていただきました。
現在、日本では新たな税制「インボイス制度」の導入により、賛否が分かれています。
中でもフリーランスや芸術家などの収入を圧迫する懸念から、50万を超える署名が集まっている状況です。

「日本はクリエイターに優しくない」といった声も上がっており、

そもそも各国では「フリーランスや芸術家を守る制度や税制」がどのようなものがあるのか。
そもそもあるのかどうかを含め、とても気になっています。
ご存知の方、ぜひお気軽にコメントで教えていただけると嬉しいです!
※ご回答に応じて、追加ヒアリングなどをご相談する場合がございます。

現在ロコタビでは、さまざまなテーマでロコの皆様の声を集めて日本に発信する活動をつづけています。
頂いた回答はロコタビのnoteやリリース記事に掲載させていただく場合がございます。
お気軽にご回答いただけると嬉しいです。心よりお待ちしております!

2023年9月30日 3時29分

スズキさんの回答

ベルリン在住のロコ、スズキさん

芸術家社会保障(KSK、カーエスカー、KünstlerSozialKasse)という制度がありこれにより「芸術家」の範疇であれば色々条件はありますが雇用された時と同じようにフリーランスでもドイツの公的保険に加入することができ、通常その場合はプライベート保険または全額負担になるところを雇用主負担のように半額折半で負担してくれる制度はあります。

しかし、インボイス制度のことをテーマにするならドイツでは誰でもほぼ当たり前に請求書を作成して仕事を請負い税金も記載し税金番号も記載しています。いわゆる免税事業者もありますが枠ははるかに少なく17500ユーロです。

正直この部分に関してはドイツでは皆当たり前にこなしているので(本当に誰でも、現場の職人さんでも)日本で何が問題なのか、なんでできるかできないか騒いでいるのかさっぱり理解できません。

2023年9月30日 3時36分

このQ&Aへのすべての回答はこちら

世田谷区在住のロコ、けいさん

「フリーランスや芸術家を守る制度や税制」があれば教えてください。

けいさんのQ&A

すべての回答をみる