佐藤さんが応募したヘルシンキの公開募集
その他現地での緊急対応(病院に行かなければならなくなった時や薬の買い方など)

★★★★★この回答のお礼タクシー代金から実際の実例まで、とても親切にありがとうございます!
海外旅行傷害保険によっては医療費を自分でまずは先に支払わなければいけないところもあると聞いていたので、だいたいどれくらいなんだろう、と不安でした。
お薬の名前も通じないことがあるということで、それも含め主治医に旅行の際に気をつけることとかを聞いたりしたいと思います!
言われなければ気づけなかったことです。本当に助かりました!ありがとうございます!
佐藤さんの追記
お礼ありがとうございます。
追記ですが、医療費、タクシーもすべてクレジットカード支払いが可能なので現金は必要ありません。
この国で現金を使うことは殆どありません。
ぜひフィンランドをお楽しみください!
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佐藤さんの回答
はじめまして。えんと申します。
現在フィンランドに居住しております。あと数年は居住予定です。
ご質問の件ですが食生活や疲れで体調が崩れてしまうこともあるかと思います。
なので最低限の準備は必要です。
1.病院への行き方や予約について
まずは糖尿病でも加入できる、海外旅行保険を探しましょう。
海外旅行へ行くなら保険に加入したほうが安心です。なぜなら・・・
→高額請求が来る場合がある
→アシスタントサービスがあり、病院の予約代行や電話通訳が無料
→その他のトラブル(盗難やケガ)でも保証される
通常、予約をしないと1日中待たされる事があります。
ただ予約をしたからといって、すぐに対応してもらえるわけではないので、
夜体調が悪いと思ったらすぐに電話で予約の依頼を行い、翌日朝(または昼)の予約を行うのが良いと思います。
その点でも保険でまかなえるほうが気楽に予約できるのでおすすめです。
2.医療費目安
以前40度の高熱で受診した時ですが、
15分ほどの診察とインフルエンザ検査、血液検査 15000円ほど
薬局での薬代 2000円
タクシー往復 2500円
トータル2万円ほどです。上記は最低限で場合によってはもっとかかります。
もちろん保険に加入していればタクシー代含めすべて保険でまかなえます。
3.市販薬
正直オススメできません。
上記の高熱の際に出された抗生物質も、日本の医療機関へ相談したところ、日本で通常出される量(1回の摂取量)の2倍ほどになっていました。
体の大きさも作りも違うので、それぞれにあった薬が必要ですし、
フィリピンなどでは日本の処方薬も処方箋なしで買えてしまったり、国によってルールが様々です。
日本から「普段使っている市販薬」や主治医と相談して「処方薬を緊急用に処方」してもらうが一番良いと思います。
1週間の滞在であれば十分かと思います。
他にもアドバイスとしては、
普段から摂取している薬の名前と一般名(薬品名)をしっかりと書いてまとめておくことです。
例えば、医療機関を受診した際にどんな薬を飲んだのか聞かれた時に…
「ロキソニンと抗生物質(クラビット)」と話したところでこちらの医者は分かりません。
日本ではメジャーな薬でも海外(特にヨーロッパでは)全く使われていない事も多くあります。
「Loxoprofen sodium hydrateとAntibiotics(Levofloxacin hydrate)」
と言わないと伝わらないのですが、もちろん体調が悪い時にそこまで調べることも話すこともできません。
なので、持病の薬は主治医に必ず一般名を、市販薬もパッケージごと(なかの説明書も)持っていくことで理解してもらえます。
保険に関しては1週間ヨーロッパであれば二人で通常5000円ほどですので入っておくべきかと思います。
私自身、来年のこの時期に必ずフィンランドにいるとは限らなので、今から確実な受注をすることはできませんが、
私がまだ滞在している場合ご協力します。
電話対応、付き添い、その後のケアなどすべてお任せください。
長文となってしまいましたが、ご検討よろしくお願いいたします。