ヒロさんさん
男性/70代
居住地:ヘルシンキと東京
/現地在住歴:ヘルシンキは毎年4-9月末。
来週、乗り継ぎのためヘルシンキで1泊する予定です。
せっかくなので、本場のサウナを体験したいと思いますが、ガイドブックにも載っていない(載っていても良いですが)おすすめのサウナがありましたらお伺いしたく質問をさせていただきました。
予約方法やサウナのお作法、持ち物なども併せて教えていただけますと助かります。
こんにちは サウナ大好きのヒロと申します。
中央駅から近く、伝統的なサウナとなれば1928年創業のコティハルユン・サウナ(Kotiharjun Sauna)一択です。住所Harjutorinkatu 1, 00500 Helsinki 地下鉄Sornainen駅 徒歩6分ほど。
定休日は月曜日 営業時間午後2-10時。
◎持参すべきものとサウナマナー。
タオル最低2枚 サウナ室で汗を拭いたり、尻の下に敷く小スタオルと普通のバスタオル。
水分補給用のスポーツドリンク。
シャンプーとボディソープ。
着替え。
ビニール袋 濡れたタオルや衣類用に。
サウナ・マナー
入浴前のシャワー: 衛生面と伝統習慣儀で守られている基本的なマナー。
尻が接触する座る場所にタオルを敷く。
ストーブに水をかける場合は、周囲の人に声掛けをする。
静かに過ごす:サウナは教会の内部にも準ずる神聖な場所でもあり、話をする際は小声で行う。
出入りは素早く:熱を逃がさないように。
サウナ内では飲食物の持ち込みNG:更衣室や外気浴スペースでの水分補給(ビールも可)は構いません。
プライバシーの尊重:他人の体を凝視したり、体についてコメントは社会生活一般でNG.。
これぐらいです。毎回日本から沢山のサウナ好きが来て楽しんでいます。
2025/09/29 00:24
オサムさん、こんにちは。
ヘルシンキ市内には公共のサウナが数多くありますが、その中のいくつかをご紹介します。
一般的に男女混浴のサウナは水着の着用が必要です。
予約は必要な所もあればそうでない所もあるので一概には言えません。
シャンプー、石鹸はほとんどのところに備わっています。
値段も12€から26€までまちまちです。
フィンランドはどこでも英語が良く通じますので言葉の心配はないと思われます。
まずは観光客が良く行く有名どころのサウナです。
名称 : Allas Sea Pool
サイト: www.allaspool.fi/
解説 : 屋外プールのある人気のサウナです。予約不要。水着着要。
名称 : Löyly Helsinki
サイト: www.loylyhelsinki.fi
解説 : 高級サウナです。要予約。水着着要。
次に主に地元の人が行く銭湯のようなサウナです。そのサウナ独自の「しきたり」があったり、結構ア・ウェイ感があったりして興味深いです。貸し切りの時もあるので注意。ほとんどは予約不要、水着不要です。
名称 : Kotiharjus sauna
サイト: www.kotiharjunsauna.fi/en
解説 : 地元の人が行く一押しのサウナです。予約不要。水着不要。
名称 : Sauna Hermanni
サイト: www.saunahermanni.fi
解説 : 1950年代からの地元サウナの老舗です。予約不要。水着不要。
名称 :Lapinlahden Lähteen sauna
サイト: lapinlahdenlahde.fi/sauna/
解説 : ア・ウェイ感いっぱいの男女混浴サウナです。サウナスケジュールを要確認。予約不要。水着着要。
いかがでしょうか、お役に立てば幸いです。
Hide
2025/09/29 17:31
こんんちは。
サウナの国ですが、銭湯のように気軽に行ける公共のサウナはヘルシンキにはあまりありません。ガイドブックに載っている情報で正解ですね。
作法は
1、お金を払って、ロッカーで着替える。タオルを持ってシャワー室へ。プールや湖のあるサウナなら水着も持つ。ロッカー鍵は腕とか足にはめるゴムがついているので、持っておける。
2、タオルをタオル掛けなどにかけて、サウナの前にシャワーを浴びる。一応ソープがついていると思いますが、自分のを持っているといいと思います。
3、おしりの下にしく紙がどこかに置いてあると思うので、それを持ってサウナの中に入る。タオルは体に巻きません。(サウナには裸で入り、湖やプールがある場合は、水に入るなら水着を着てから泳ぎにいきます。)
4、サウナではバケツに水が入っているので(入ってなければ自分で汲んでくる)、それをひしゃくでオーブンにかけます。
5、終わりにする時はシャワーを浴びてから、服を着てください。
この説明でご理解いただけたでしょうか?
楽しいサウナとなりますように。
2025/10/01 21:08