パン・デ・ボーノ | カリ在住サトシさんのおすすめ料理・食べ物

パン・デ・ボーノ

現地語表記:Pandebono

【オススメ度】

★★★★★ by サトシ (5個満点)

パン・デ・ボーノ

おすすめする理由と説明

コロンビアの街角や農村の朝は、コーヒーと一緒に焼きたてのパン・デ・ボーノとブニュエロから始まります。

パン・デ・ボーノ(Pandebono) は、タピオカ粉とチーズを混ぜて焼いたもちもち食感の丸いパン。ほんのり塩気があって、温かいうちは中のチーズがとろけるような味わいです。

ブニュエロ(Buñuelo) は、外はカリッと中はふんわりした揚げパンで、チーズの香りと軽い甘さがコロンビアの人たちに大人気。クリスマスの時期や朝食、午後のカフェタイムによく登場します。

どちらも見た目はシンプルですが、一口食べると「これがコロンビアの味だ」と感じるほど、どの家庭にも思い出があるおやつ。袋いっぱいに詰めて、家族や友達と分け合いながら食べるのが定番です。

旅の途中でコーヒーと一緒にこの組み合わせを味わえば、きっと地元の暮らしの温かさを感じられるはずです。

カリ在住のロコ、サトシさん

こんにちは! 2011年からコロンビアに在住。バジェ大学(Universidad del Valle)にも留学していました。今は、現地の農家さんや大学、国際機関と一緒に「農家が幸せになれる農業」をテーマに研究やプロジェクトを進めています。 コロンビアの人の温かさや、自然と暮らしが一体になった地域の魅力にすっかり惹かれてしまいました。コーヒー農園やお米づくりの現場、果物の加工場など、ど...

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