サトウさん
男性/30代
居住地:ソフィア
/現地在住歴:2018年5月から
私はソフィアに住んで居ますが、専属の通訳を雇っています。
今度、通訳料金が見直されて高くなりました。
基本1時間:60レヴァ。 日本円で、4,000円です。
一日:6時間で、360レヴァ。 24,000円です。
この金額は物価の安いブルガリアとしては驚愕の料金です。
日本の給料相場から見ても、ものすごい高給の仕事でしょう。
この背景には、日本人観光客を相手にする通訳は夏場に仕事が集中し冬場は仕事が無い状況が有ります。
コンスタントに仕事が入らず、稼げる時に稼いでおかなければならないのです。
ブルガリア人日本語通訳は圧倒的に人数が少なく皆、顔見知りの関係で通訳料が下がる事を嫌います。
そこで談合を開き、料金相場を吊り上げて下がらないように固定します。
その結果、一律料金の相場が出来るのです。
これを独占的カルテルと言います。
資本主義経済市場は価格の自由競争の原理で活性化します。
買い手は、より安い価格を選びますから価格を安くした売り手が儲かる原理です。
これが皆、一律料金になってしまうと買い手は高くても買わなければならなくなり非常に不利になって来ます。
これについて皆さんは、如何に思われますか?
ブルガリア人は、時給4レバで働いている人もいるのに、この値段はちょっとあり得ないですね。この通訳以外の仕事はきっとしていないんですね。
法律については、法律を勉強した人でないとわからないと思います。
2019/01/17 16:14
でも世界から見れば、時給:5,000円、日給:30,000円は当たり前の値段ですね?
ただ物価の安いブルガリア価格としては驚愕ですが?
ブルガリア語はマイナーな言語で話せる日本人も極めて少ないですし、
日本語はブルガリアに於いて特殊言語で通訳者も少数しか居ません。
英語はブルガリアでは、日本と同じで大して通じません。
こういう事を考えれば、通訳代が高いのも仕方が無いと言えるのかも知れませんね?
ロコの皆さんは、ブルガリア人通訳から見れば安い料金で請け負われているので、
それで、トラベルロコが人気が有るのでしょうか?
2019/01/21 16:02