バンコちゃんさん
女性/30代
居住地:バンコク/タイ
/現地在住歴:2024年12月から
メークロン市場に鉄道が突っ込むのは非常に有名ですが、なぜマハチャイ市場に鉄道が突っ込むのはそれほど話題ではないのでしょうか?
BYさん、お返事遅くなりまして申し訳ありません。
たしかに、メークロン市場とマハチャイ市場は、どちらも鉄道が突っ込んでいきますよね!!笑
私が思うに、観光的な注目度に大きな差があるのではないかと思います。
メークロン市場では線路の真上に露店が並び、列車が通過するときに一斉に屋根や商品を引っ込めるという光景が見られます。
この演出効果が強く、SNS映えする写真や動画が拡散されやすいため、世界的にもメークロンの方が有名ですよね✨
あとは、メークロンはバンコク発のツアーが確立しており、水上マーケットとセットで訪れる観光客がとても多いですね。
一方、マハチャイ市場は鉄道の終点駅に隣接しているだけで、列車はゆっくり入線して停車します。
線路沿いに店はあるけれど、迫力や珍しさはあまりなく、観光客にとっては普通の駅前市場のように見えやすいのではないかと思います。
メークロンよりもよりローカル感があり、観光地としての売り出しが弱いため、国際的な知名度は低いのかなと思います。
あくまで私の見解ですが、少しでもお役に立てられればうれしいです😊
2026/02/27 12:14
メークローンが有名で、マハーチャイがそれほど話題にならない理由は、ひと言で言うと「演出の差」です。
どちらも市場の中を列車が通りますが、メークローンは“ショー化”に成功しました。列車が来ると一斉に傘が畳まれ、野菜や魚がレールぎりぎりまで並び、通過後また一瞬で元通り。動画にすると完璧なエンタメです。
一方、マハーチャイはどうかというと、「普通に市場の横をかすめている」……以上です(笑)
もちろんなんとなくすごいのですが、傘の一斉開閉のような“わかりやすい見せ場”が弱い。野球で言えば、メークローンがホームランなら、マハーチャイは渋い送りバント。鉄道好きには味がありますが、SNS映えという点では差が出ます。
ちなみにどちらも「鉄道が市場に突っ込んだ」というより、正確には「市場が鉄道に突っ込んだ」のが実態です。本来はタイ国鉄の用地ですから、正式に許可されているわけではありません。ただ、タイでは地元との共存という文化もあり、長年黙認されているのが現状です。その中でもメークローン駅は、市場と線路の“密着度”が段違いです。野菜や魚が車輪すれすれまで並び、傘が一斉に畳まれる光景は動画映えします。列車と市場の距離が極端に近いのです。
似た例では、ベトナム・ハノイの「トレインストリート」も有名ですね。目の前数十センチのところを機関車が通過するので、スリルという意味では同系統です。
ちなみに私は、ちょっと違う楽しみ方をしています。市場を見る側ではなく、列車に乗る側です。ノンエアコンの列車の窓から顔と手を出し、市場で待ち構えている国内外の観光客とハイタッチを交わす。
あの一瞬の盛り上がりを車内から味わうのが、個人的には最高です。
2026/02/25 13:12
こんにちわ、ロコのAKIです。
マハチャイ駅もメークローン駅も同じ駅ですが
皆さんが距離のあるメークローン駅に行かれるのは電車との距離感ではないでしょうか?
メークロン駅は行き止まりです。
私も何十回と行っておりますがメークロン鉄道市場での鼻先をスリ抜ける時の迫力ははとても感動します。
その点マハチャイ駅は複線化されホームにいる事で近接間が少ないと思います。
是非メークローンへお越しください。
AKI
市場が目的でしたか。
それはマハチャイ市場が大きいし沢山の小売店さんがありますよね。
市場がお好きでしたらバンコク市内のクロントイ市場やバンラック市場、パークローン花市場等やトンブリーマーケットサナームルアン②など面白いところ沢山ありますよ。
タイの旅楽しんで下さいね。
AKI
2026/02/26 12:57
メークロン市場
① 演出効果の違い
② 市場の構造の違い
③ 観光ブランディングの成功度
④ 立地とアクセス性
この4つが大きな理由です。
なぜ有名か?
列車が本当に市場のど真ん中を通る
店が線路の上まで商品を出している
列車接近 → 一斉にテントを畳む → 通過 → 即営業再開
👉 まるで「ショー」のような演出効果がある
👉 動画映えする(YouTube・TikTokで拡散)
つまり、
“危なそうに見えるインパクト”が圧倒的に強いのです。
マハチャイ市場
実は同じように線路の横に市場があります。
しかし大きな違いは:
市場は線路の横中心
商品が線路上まで大きくはみ出していない
テントの大掛かりな開閉ショーが少ない
列車スピードも比較的ゆっくり
👉 危険度が低く見える
👉 ドラマ性が弱い
👉 写真映えがやや地味
物語」として売れたのがメークロン
観光的に成功したかどうかも重要です。
メークロンは:
バンコク発のツアーに組み込まれた
水上マーケットとセット販売
海外メディアが「世界の奇妙な市場」として紹介
一方マハチャイは:
地元市場色が強い
観光プロモーションが弱い
魚市場のイメージが中心
つまり、
同じ構造でも、マーケティング力が違う
アクセスの違い
メークロン:
少し行きにくい → 逆に特別感が出る
ツアー利用者が多い
マハチャイ:
バンコクからローカル列車で行ける
日常感が強い
観光客は「非日常」を求めるので、
より劇的なメークロンが話題になりやすいのです。
一言でまとめると
比較 メークロン マハチャイ
演出 ★★★★★ ★★
危険そうに見える度 高い 低い
SNS映え 強い 普通
観光ブランド 成功 地元向け
👉 “鉄道が市場を貫通しているように見えるかどうか”の迫力差が決定的です。
2026/02/23 11:50
BY様
小生メークローンは行きましたがマハチャイ市場は船着場しか見ませんでした。市場の中は結構歩きましたが駅舎は気がつきませんでした。鉄道のNHKの地球鉄道で中山卓也さんがメークローンから乗ってマハチャイの反対側の終点で降りて船でマハチャイに渡りまた鉄道に乗る回がありました。明確には記憶していませんが密集度が違うと思います。NHKオンデマンドなら見れると思います。メークローンは観光地的にも大袈裟に張り出して列車も店とスレスレをゆっくり歩くぐらいのスピードで動いています。マハチャイで良ければわざわざ遠いメークローンまで観光で行かないでしょう。
PS
メークローンに行くなら更に足を伸ばしてクローンコーンのモンキーマングローブに行かれると良いですよ。茹でたトウモロコシを泳ぎの上手な猿達にあげながらマングローブの林を回ります。植樹もできるみたいです。
以上少しでも参考になれば幸いです。
BY様
マハチャイ駅のビデオありがとうございます。小生訪問したときは昼どきで美味しそうなソバ屋を探していたので気が付かなかったのでしょう。駅前の片側はかなりお店が近いですがマハチャイ駅は複線のようになっているからでしょうか。近さのレベルがメークローンの方が上でかつ単線なので両側から迫ってきています。観光地なので若干ヤラセ感もあります。どちらもバンコクから近いのでホアヒン方面に行く際にまた寄る機会もあるかと思います。列車の時間に合わせて寄ってみたいと思います。
2026/02/24 23:35
メークロン市場は、列車通過時に店のテントが一斉に畳まれるなど「見せ場」があり、観光ショーとしてのインパクトが強いです。
一方、マハチャイ市場 は列車が駅にゆっくり入る日常風景で演出性が弱く、観光地化も進んでいないため話題になりにくいのだと思います。
2026/02/23 10:26
以下ご参考まで
(マハチャイ線の終点周辺)
• 終点駅にそのまま市場が隣接している構造
• 列車はゆっくり入線して止まるだけ
• 店舗は線路沿いだが、メークロンほどの密集・接触感は弱い
• 通勤路線的性格が強く、日常風景
→ 「生活路線+市場」感が強い
⸻
観光導線の違い
メークロンは
→ バンコク発の観光ツアーが確立
→ 水上マーケットとセット観光
→ SNS映え
一方マハチャイは
→ 地元利用が中心
→ 観光地としての売り出しが弱い
→ 行き方がやや複雑(途中で船を挟む)
2026/02/23 08:43