たかさん
男性/60代
居住地:タイ バンコク
/現地在住歴:2013
近く日本からタイへ長期滞在する予定があり、医師から処方されているコンサータの持ち込みについて調べています。
実際に日本からタイへコンサータを持参された方、またはタイ国内で継続して処方を受けた経験のある方はいらっしゃいますでしょうか。
特に、入国時に必要だった書類や申請手続き、持ち込み可能な日数、現地での処方について、経験をお聞かせいただければ幸いです。
なお、最終的にはタイの関係当局に確認する予定です。よろしくお願いいたします。
日本からタイへコンサータを持参する場合、タイFDAの案内では、有効成分のメチルフェニデートは向精神薬カテゴリー2に分類されています。
個人使用の場合、30日分以内は処方箋または医師の診断書などを携帯すること、31~90日分は原則として事前許可が必要で、渡航の少なくとも15日前までに申請することが案内されています。
公式サイト:https://permitfortraveler.fda.moph.go.th/
タイ国内での継続処方については、バンコクの Manarom Hospital でコンサータなどの処方を受けているという利用者の投稿が見つかりました。ただし、日本人が日本から持参して入国できたという具体的な体験談は、今回の調査では確認できませんでした。
Manarom Hospital:https://www.manarom.com/
持ち込み条件や現地での処方可否は変更される可能性があるため、渡航前にタイFDAおよび受診予定の病院へ直接確認することをおすすめします。
渡航までの残り日数やタイFDA申請について、調べましたが、以下の手順でご対応いただくのがおすすめです。
1. タイFDAの申請サイトから至急オンライン申請を出す
15日前を切っている場合でも、まずはすぐにタイFDAの申請システム(https://permitfortraveler.fda.moph.go.th/)からオンライン申請を送信してください。
システム上、申請自体は受付されるケースがあり、数日で承認メール(Permit)が届くこともあります。
2. タイFDAにメールで催促する
申請後、承認が間に合わない可能性があるため、申請番号(Application ID)を添えてタイFDA(tnarcotics@fda.moph.go.th)へ至急英語で問い合わせを入れてみてください。
(メール文面例:I have submitted my application (ID: ◯◯) for bringing prescribed medication for personal use. My flight is on [渡航日]. Could you please check and expedite the approval process?)
3. 持ち込み量(日数)を確認する
【30日分以内の持参の場合】
タイFDAの規定では、コンサータ(Category 2)は30日分以内の持ち込みであれば事前許可証(Permit)は必須ではなく、医師の診断書・英文処方箋(主治医に作成いただいた書類)の携帯で持参可能とされています。
【31日〜90日分持参の場合】
事前許可が必要となります。もし許可が渡航までに間に合わない場合は、持ち込む量を「30日分以内」に抑え、作成してもらった診断書一式を携帯して渡航するという運用変更をご検討ください。
1. 万が一許可が間に合わない場合のバックアップ
・持ち込み量を30日分以内に抑えて診断書を携行する。
・事前申請の送信済み画面や受付メールを印刷し、主治医の診断書と一緒に保管しておく。
・現地で薬が不足する場合は、バンコクの「Manarom Hospital」など、コンサータの取り扱い実績がある現地の病院を受診して継続処方を受ける。
無事に渡航できるよう応援しております。
2026/10/11 16:57
長期滞在とは30日超ですか
タイは神経発達障害の治療薬に対して厳格な監督を行っています
医師の署名入り診断書・処方箋等を持参すれば最大30日分までが認められています
処方を受けるにはご参考に
https://healthdeliver.asia/ja/adhd-treatment-options-in-thailand/
医師が作った英文書類は具体的にどのようなものですか
2026/10/12 09:03
タイFDA(食品医薬品局)の公式情報によると、コンサータは条件付きでタイへの持ち込みが認められています。
コンサータの成分であるメチルフェニデートは、タイでは向精神薬のカテゴリー2に指定されています。
【日本からの持ち込み】
* 30日分以内:事前の輸入許可は不要ですが、医師の診断書または処方箋が必要です。
* 31〜90日分:タイFDAの事前許可が必要です。入国15日前までにオンライン申請します。
* 90日分超:旅行者向けの通常の持ち込み制度では認められていません。
診断書は英語で用意し、患者氏名、病名、薬剤名(Methylphenidate/Concerta)、用量、服用方法、処方数量、医師の情報などを記載してもらうことをお勧めします。
薬は日本で処方された際の包装のまま持参し、事前許可を取得した場合は、入国時に税関の赤色申告レーンで提示する必要があります。
2026/10/11 17:13