旅行

12月10日〜15日に旅行の予定です

到着後、キリマンジャロ空港からそのまま国内線でセロネア飛行場まで移動、帰路も同様です。
今からでも旅行を取りやめるべきでしょうか?

この質問への回答2件

タンザニアでは12/9に、大規模なテロや暴動が起こる可能性があります。
もしそうなった場合、国内のインターネットが全て遮断されたり、夜間外出禁止や、移動手段のバスや飛行機なども全て動かなくなります。
先月の大統領選挙以降に起きた暴動と合わせて考えると、目的は同じのですので、私たちも混乱を予想して動いています。

せっかくの観光旅行だと思いますので、こんな混乱や危険な時期は、できればずらされたほうが、安心かと思います。

追記:

返信ありがとうございます。
12/9以降が危ないので、今現在は何も問題ないかと思います。
ネットも遮断される可能性は12/9以降だと思います。
タンザニアは、暴動が起きれば全土でおきますので、セレンゲティも例外ではないとは思います。
ご安全に旅をなさってください。

2025/12/06 23:43

この回答へのお礼

cooy4yさん
★★★★★

2025/12/07 07:43

ご返答ありがとうございます!
さっき、国内線のオーリックエアーから時間通りに飛ぶ予定ですとメールが届いたので、
ネットは繋がっているんだとほっとしました。
セレンゲティまで行ってしまえば危険はないのではないかと判断しました。
日本からはドーハ乗り継ぎになるので、ギリギリまで様子を見て、タンザニアが無理そうであれば中東旅行に変更しようと思います。
お返事いただけて嬉しかったです。ありがとうございました!

旅行のご判断に迷われていることと存じます。最終的な決断の材料となる情報と私見を整理してお伝えいたします。

〇現状
① 12月9日の独立記念日を機に、デモや暴動が発生する可能性が指摘されています。
② 日本大使館・アメリカ大使館の双方から注意喚起が出ています。
③ 12月6日時点では、アルーシャ市内は平穏で、日常の生活は通常通りです。

〇予想されるリスクとその対応
① デモが長期化し、通信制限が発生する可能性→ 現地に信頼できる知人・コーディネーターの方がいれば、連絡手段は確保しやすくなります。
※前回は通信制限があったものの、国内通話は可能でした。

② ATMやクレジットカードの利用が一時的に制限される可能性
→ 対策として、以下を推奨いたします。

③外国人への取締まりは厳しくなりつつある
→今回のデモを先導してるのが外国人だというタンザニア政府の言い分がある。僕も9月に拘束されました(大使館の方が協力してくださり無事でした)。

タンザニアシリング持参がベスト。
米ドルあれば持参(観光地は結構使えます)
到着後すぐにタンザニアシリングへ両替し確保する。

〇 個人的な意見
前回のデモ時、私の友人のツアー会社のお客様(新婚旅行)が来訪し、問題なく旅行を終え、大変満足されて帰国されたと聞いています。

今回ご検討されているルートについても、デモ発生が想定される地域からは距離があるため、比較的影響は受けにくいと思われます。

〇結論として
安全を最優先される場合は、取りやめるという選択があります。
一方で、一定のリスクを理解し、その上でご自身で責任を持って判断されるお気持ちがあるようでしたら、決行されることも選択肢だと思います。

どちらの判断であっても「ご自身が納得して決めること」が重要かと思います。少しでもご参考になれば幸いです。

2025/12/06 23:13

この回答へのお礼

cooy4yさん
★★★★★

2025/12/07 07:48

ご返答ありがとうございました。
米ドルは千ドルくらい持っていけば大丈夫かと思っていましたが、倍にして持参することにします。
アドバイスをありがとうございました!とても参考になりました。