旅行安全・治安・トラブル対策

ナスカの地上絵遊覧飛行について

数週間後にペルー旅行へ行きます
その際ナスカの地上絵の遊覧飛行ツアーを予約していたのですが、先日のアエロディアナ社セスナ墜落事故のニュースを見ました。

正直めちゃくちゃびびっています。

飛ぶのはナスカ空港からですが、どこの航空会社を使用するか分かりません。
アエロディアナ社の遊覧飛行は現在全て運行停止中とのことですが、ペルー全体としての、安全性への配慮はどんな感じでしょうか?

変わらず他の航空会社は飛びまくっているのか、ペルー社会的にもあの事故はやばいしばらく遊覧飛行は辞めた方がいいとなっているのか……

現地の温度感が分かる方いらっしゃいましたら、何卒よろしくお願いします。

この質問への回答5件

ベストアンサー

ペルー旅行社・Find My Journeyの上野です。

今回の事故のニュースをご覧になれば、不安になられるのは当然だと思います。ナスカの遊覧飛行を予定されているとのことで、現地の状況について分かる範囲でお伝えします。

まず、今回事故を起こしたAerodiana(アエロディアナ)社については、事故後、ペルーの運輸通信省(MTC/日本でいう国土交通省に近い機関)が同社の運航を予防的に停止しています。

また、弊社が契約しているナスカの現地オペレーターからも、今回の事故を受けて、航空当局によるナスカ発の遊覧飛行に使用される航空機の確認・安全面のチェックが以前より厳しく行われているとの連絡を受けています。

そのため、現地の感覚としては「事故があったけれど何も変わらず、各社がどんどん飛ばしている」という感じではありません。むしろ重大な事故が発生したからこそ、行政側も安全確認や機体の整備・メンテナンスについて、より厳しく見ている時期と考えてよいと思います。

もちろん航空機ですので、「絶対に安全です」と断言することはできませんし、今回の事故原因についても正式な調査結果を待つ必要があります。

一方で、事故が起きたことを理由に「ナスカの遊覧飛行全体が危険なので、しばらく乗らない方がいい」という雰囲気になっているわけでもなく、安全基準を満たして運航を認められている他社については現在も運航されています。

個人的には、今回の事故を受けて当局によるチェックが厳しくなっている時期でもありますので、必要以上に怖がる必要はないのではないかと思っています。ただし、実際に利用する航空会社が分かりましたら、その会社名を確認してから判断されるのが一番安心だと思います。

ちなみに現在(8月12日頃)の気温ですが、

・リマ:日中 約24℃、朝晩 約20~21℃
・ナスカ:日中 約30℃、朝晩 約17℃

くらいです。

ナスカはリマよりもかなり日差しが強く、日中と朝晩の気温差があります。遊覧飛行当日は帽子・サングラス・日焼け止めなどもあるとよいと思います。

もし利用予定の航空会社名が分かりましたら、その会社についても確認できますので、よろしければご連絡ください。

上野

2026/08/12 14:12

この回答へのお礼

do8-ffさん
★★★★★

2026/08/12 21:09

現地の詳しい情報をありがとうございました。航空会社を問い合わせて、気になる点があればご連絡させていただきます。
気温についても、ネットで調べたものと差があったので大変参考になりました。
ありがとうございます。

ナスカの地上絵の遊覧飛行について、ペル-人は値段が高いのと過去の事故などもあり、乗るのを躊躇う方が多いです。 下記に安全に関する情報をまとめましたが実際にAERODIANAも許可があり、メンテナンスの工場も指定されています。 パイロットの問題なのか飛行機に問題があったのかはまだ分からないです。 今回のような大きな事故は1997年から数年に1度発生しています。 回数は定かではないですがここ10年ペル-に住んでいて今回の含めて3回ぐらいはあった気がします。

ペルー国内において、すべての観光用飛行機および航空会社の安全基準を監査・認可している国家機関は、運輸通信省(MTC)およびその傘下にある民間航空局(DGAC)です。

認可済み国内航空会社一覧 (Aerolíneas Nacionales Certificadas)

運輸通信省(MTC)のペルー国内認可航空会社一覧、国家の厳格な安全・運航基準を満たし、現在も商業運航の許可(Resolución Directoral)を維持している企業の最新リストを確認できます。

https://www.google.com/url?sa=i&source=web&rct=j&url=https://www.gob.pe/institucion/mtc/informes-publicaciones/5200467-aerolineas-nacionales&ved=2ahUKEwiysa_ux6KWAxVTlZUCHZ4jKr4Qy_kOegYIAQgMEAI&opi=89978449&cd&psig=AOvVaw33IehB3BLRH11AKJYR9RYc&ust=1786880805025000

政府公認の整備工場(Organizaciones de Mantenimiento Aprobadas - OMA)

飛行機の安全性において最も重要な「整備」がどこで行われているかを確認するページです。MTC公認整備工場(OMA - RAP 145)のリストに登録されている工場だけが、ナスカのセスナ機の修理や安全確認を行う法的な権限を持っています。

https://www.google.com/url?sa=i&source=web&rct=j&url=https://www.gob.pe/institucion/mtc/colecciones/362-organizacion-de-mantenimiento-aprobadas-oma-rap-145&ved=2ahUKEwiysa_ux6KWAxVTlZUCHZ4jKr4Qy_kOegYIAQgMEAQ&opi=89978449&cd&psig=AOvVaw33IehB3BLRH11AKJYR9RYc&ust=178688080502500

2026/08/15 21:33

この回答へのお礼

do8-ffさん
★★★★★

2026/08/21 13:18

政府や整備工場まで、詳しい情報をありがとうございました。
利用するのはAEROMOCHE社で、一応認定はあるようです。
URLまで載せて頂き、ご丁寧な説明に感謝します。

はじめまして

ナスカの友人達に確認したところ、ナスカの空港は通常通り運営されており、観光客も普通に来ているそうです。

安全の為に確認出来る事:
長年の実績があり機材のメンテナンス体制が整っている大手を選ぶ
ナスカ航空(AeroNasca)やモビ・エア(Movi Air)などは有名
評判も確認しましょう。

ペルー運輸通信省(MTC)および航空局(DGAC)の正式な認可(Certificado de Explotador Aéreo)を持つ会社か確認。

今回の事故は幽霊空港の様なほとんど人もいなく、全く売店なども無いピスコの空港で起きたもので、ナスカ空港とは全く違う場所、機材セスナでおきた事故です。

私はナスカから乗りましたがいつも人っ賑わっており毎日多くのセスナが飛び交っています。

素晴らしい安全な旅となります様願っております

2026/08/15 13:35

この回答へのお礼

do8-ffさん
★★★★★

2026/08/21 13:21

ご返信ありがとうございます。
ツアー会社に問い合わせたところ、利用するのはAEROMOCHE社で、載せていただいた所とは違うようです、認定はあるみたいですが…。
ナスカ空港は今も頻繁に旅行客が来ているのですね、ご丁寧な説明又旅行の無事も願ってくださりありがとうございます。

ご相談いただきありがとうございます😊

どうぞご安心ください。
今回の事故はかなりの旧式の機体を使用さしていた事が要因のようです。

ナスカ空港で使用されている機体はメンテナンス、機種ともにしっかりと整備されている機体です。

本日もお客様をお連れしましたが、通常運行しています。

ディアナ航空も短期の営業中止と聞いておりますが実際のところは未定です。

また何かありましたら遠慮なくお尋ねください。

2026/08/13 08:10

この回答へのお礼

do8-ffさん
★★★★

2026/08/21 13:24

ご返信ありがとうございます。
機体まで確認した方がよさそうですね。
実際に今も旅行客をアテンドしていて問題ないという情報は有難いです。
今予約してるところが信頼できなさそうならご連絡させて頂きます、情報ありがとうございました。

お世話になります。
確かに怖いと思いますが、毎回起きてる事故ではありません。
どうしてもリスクはありますのでなんとも言えません。但し、毎回起きることではないし、安全確認はおこなっていると思います。
後、現地旅行会社を利用した方がいいです。
日本語対応可能なところありますので、必要であれば紹介します。よろしくお願いします。

2026/08/12 15:11

この回答へのお礼

do8-ffさん
★★★

2026/08/12 21:13

ご回答ありがとうございます。
事故直後なので運行中の航空会社はより厳しくなっていそうですね。予約しているのは現地のツアーですが、英語対応のみなので連絡が上手くいかなければ日本語対応の方検討してみます。
ありがとうございました。